2009/01/12

駅弁大会

新宿・京王百貨店の新春恒例「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってみました。

各地の百貨店で行われる駅弁大会の中でもここは最大規模を誇るもので、しかも2週間にまたがっての開催なので、その人出も半端なものではありません。事前にチラシだけは手に入れておき、内容をチェックしての出陣。開店10分前に到着してみたら、もうすでに長蛇の列。しかも入口が数カ所にまたがっているので、その長蛇の列もあちこちにできていました。

10時の開店と同時に、列に並んでいる人たちはほかの売り場には目もくれず、7階の駅弁大会会場へと一目散。あっという間に会場はお目当ての駅弁を買い求めようと列ができます。もはやこの会場は戦場のような様相を呈しています(笑)。

こんな人が多い状態に完全に酔ってしまったため、駅弁を買おうという気力は一気に失せました。比較的すいている「うまいもの」のコーナーに照準を移して、とりあえず小腹を満たすために大阪名物の「いかやき」を買い求め、お休み処でいただきます。

一応、一回りはしてみるとなかなか珍しい駅弁を見つけることができます。中でもユニークなのが沖縄発の駅弁。沖縄に電車なんか走っていないじゃん、という方も多いかと思いますが、モノレールは走っています。モノレールの壺川駅の駅弁、「海人が作った壺川駅前弁当」は沖縄の食材をふんだんに使った弁当です。厳密に言うと「駅前弁当」ですけど、話題性はあると思います。

次の週末は一部出店が変わるので、また違った駅弁を楽しむことができそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/10

タワーホール船堀

都営新宿線の船堀駅前にあるタワーホール船堀

ここはホール・会議室・結婚式場・映画館などが入っている江戸川区の公共施設ですが、この建物のシンボルは展望タワーです。地上100m以上の展望フロアからは、遠く富士山や筑波山までも眺めることができます。天候がよく、空気がさらに澄んでいれば海ほたるや横浜のランドマークタワーまで眺められるということですが、そこまで展望が開ける日は年に何日もないのかも知れません。

1048370156_186

それでも、幕張の新都心や東京湾岸のエリアあたりはハッキリと眺められましたし、眼下に目を向けると都営新宿線の電車が模型のように行き交う様子を見ることができ、なかなか楽しめます。夜も営業しているのであたりの夜景を眺めることもできます。

しかも公共の施設なので嬉しいことに入館料は無料。東京の展望スポットとしては穴場的な存在と言えるでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/04

さっぽろ純連

土曜日のことでしたが、ふと味噌ラーメンが食べたくなって高田馬場の「さっぽろ純連」へ行ってきました。高田馬場はとにかくラーメン屋が多い激戦区といわれている街。お店の方も工夫を凝らして美味しいラーメンを提供しようと努力しています。

久しぶりにいただく本家の札幌味噌ラーメンは850円。どんぶりが運ばれてきても湯気がたっていません。これはスープをラードで覆っていて、熱さが逃げないようにしている工夫です。なので、麺をすすっていくと、とにかくアツアツです。コシのある玉子麺に濃厚な味噌スープが絡み合って、美味しくいただけます。

冷え切った身体にアツアツの味噌ラーメンは、身体の中からポカポカと温めてくれます。あまりの熱さに汗をかいてしまったくらいでしたけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/16

京急駅メロ

公募が行われていた京急の駅メロディが決定し、発表されました。11月18日の羽田空港駅開業10周年を機に、順次各駅で展開されることになっています。

各駅のメロディは以下の通りです。

品川:赤い電車(くるり)
青物横丁:人生いろいろ(島倉千代子)
立会川:草競馬
平和島:いい湯だな(デュークエイセス)
京急蒲田:夢で逢えたら(ラッツ&スター)
羽田空港:赤い電車(くるり)
京急川崎:上を向いて歩こう(坂本九)
横浜:ブルーライト横浜(いしだあゆみ)
上大岡:夏色(ゆず)
金沢文庫:MY HOME TOWN(小田和正)
金沢八景:道(EXILE)
新逗子:LIFE(キマグレン)
横須賀中央:横須賀ストーリー(山口百恵)
堀ノ内:かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
浦賀:ゴジラのテーマ
京急久里浜:秋桜(山口百恵)
三崎口:岬めぐり(山本コータロー)

曲名のリストを見てみると、最近の歌から昔懐かしい歌までいろいろ揃っているのがわかります。地元出身の歌手、地元をイメージした曲が採用されていて親しみが持てそうです。浦賀駅の「ゴジラのテーマ」は近くの観音崎にゴジラが上陸したことに由来するもので、平和島駅の「いい湯だな」は近くの温泉レジャーランドを意識したのでしょうか。

ただ、新逗子駅のキマグレンって知らないなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/10/14

金魚茶屋

土曜日、「鉄道フェスティバル」の会場をあとにして、秋葉原で友人と待ち合わせ。久しぶりに会うので、カフェめぐりをしながら積もる話でもしようかと。

まず訪れたお店は金魚茶屋(ポアソンルージュ)へ。駅からは少し離れた昌平橋通り沿いにあるお店です。実はこのお店、これまで男性のみの入店はできませんでした。しかし8月にその制限がなくなって利用できるようになったのですが、やはりちょっと敷居が高そうなので助っ人をお願いしたというわけです。

ここはメイドカフェを名乗ってはいませんが、女性スタッフはメイド服着用ですし、男性スタッフは執事服で接客しています。椅子やテーブルもいいものを使っていて、居心地のよいカフェに仕上がっています。

金魚の形をしたケーキ(黄色)とポットティー(イングリッシュブレックファースト)をオーダー。黄色の金魚ケーキは今月限定のハロウィン仕様。かぼちゃのムースケーキです。友人のオーダーした赤い金魚ケーキもあってこちらはラズベリーのムースケーキです。この金魚の姿がなんともユーモラスで、食べるのがもったいない感じです。どことなく「ポニョ」にも見えますね(笑)。


Image012
           金魚菓子(黄)

Image013
            金魚菓子(赤)

美味しいケーキと紅茶とともに、積もり積もった話で盛り上がります。でも、ゆったりとした時間が流れていて、心地よいひとときを過ごせます。いつの間にか、お店は私たち2人だけの貸切になっていました。

落ち着いた雰囲気とリーズナブルな価格設定(ケーキとドリンクで1000円以下)で、結構使えそうなお店で気に入りました。ただ、やっぱり1人で入るにはどうかなってところでしょうね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/12

鉄道フェスティバル

10月14日の鉄道の日を前にして、日比谷公園で開催された「鉄道フェスティバル」に行ってみました。土曜日は小雨が降るあいにくの天候でしたが、開場の前からお目当てのグッズを求めようとする熱心な鉄道ファンが長蛇の列を作っていました。 まあ、なんというか、限定モノを手に入れたいがために朝早くから並んでいるなんて、自分にはとてもマネできないですね(笑)。

というのも、自分はこのようなグッズにはあまり興味がありません。列車に揺られてのんびりと旅ができればそれで満足なタイプです。でも、一通り回ってみてよさそうなキーホルダーかストラップでもあれば一つ買ってみようかなと思ってはいました。でも、これだけ行列ができているとゆっくりと品定めするような余裕はほとんどありません。

ステージの方に行ってみると、来週中之島線の開業を迎える京阪電車のPRが行なわれていました。まあ、いわば今最も旬な鉄道会社かもしれません。この会社、ブースの方でも一、二を争う長い列ができていましたし、CMのキャラクター「おけいはん」も登場して、PRにも力が入っていることがわかります。そして、「おけいはん」が新線開業のイメージソングを唄い、ステージを締めくくっていました。

とりあえず、戦利品は特になく、2時間ほど滞在して会場をあとにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/02

サンシャインシティ30周年

池袋にあるのっぽビル「サンシャイン60」を中心とするサンシャインシティが今年で30周年を迎えます。

グランドオープンの日が10月5日ということで、今度の週末4日と5日は水族館と展望台の入場料が大幅ディスカウント。大人は300円、子供は30円となります。展望台はまあ半額ということになるのですが、水族館の方は通常料金が1800円ですからなんと1/6になります。

これだけしっかりとした水族館が300円で入場できる機会はまずないでしょう。ここには先日脱走して大捕物帳となったミナミコアリクイもいますから、珍しさも合わせてきっと入場制限になるほどのお客さんがやってくることになるでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/15

ローゼン太郎

自民党の総裁選挙が真っ盛りの今日この頃ですが、やはり秋葉原ではこの方が絶大ない人気を保っています。

934024063_193

いま、秋葉原では総裁選まんじゅうなるものが大々的に売られていて、ローゼン閣下のお面をかぶった売り子さんたちが必死になって(勝手に)応援をしています。包装紙に書かれている「男なら何度でも挑戦するぜ」のウリ文句がなかなか決まっています。

今回で4度目の挑戦となるこの方、果たして総裁の椅子を射止めることができるのでしょうか? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/13

都バスで散歩 草63系統

今日は京急の「東京1dayきっぷ」を持って都内へ。このネタでブログを書くのも久しぶりですが、浅草と池袋を結ぶ【草63】系統に乗ってみました。

浅草と池袋を結ぶルートは2つあって、【草63】系統は巣鴨駅経由、【草64】系統は王子駅経由です。下町の中心とも言える浅草と副都心の池袋。全く見当違いのところを走っていきそうなイメージがします。これだけ長距離を走る路線も23区内ではかなり珍しいような気がします。

さて、浅草雷門南から乗車して、浅草寺(雷門)・公園六区を抜けていきます。まだ朝早い時間帯なので人影もまばらです。三ノ輪駅から明治通り、そして途中から別れて、舎人ライナーの高架が見えると西日暮里駅になります。この先は不忍通りになり、いわゆる「谷根千」と呼ばれるエリアへ。団子坂下で右折して急な上り坂に入り、道幅も狭いところを走ります。

白山通りから巣鴨へ。さすが「おばあちゃんの原宿」と言われるだけあって、お年寄りの方が多いような感じです。バスの方も短い区間で入れ替わり立ち返りのお年寄りの方がどんどん増えているように感じます。

西巣鴨で再び明治通りと合流すると、池袋はもうすぐ。サンシャイン60のビルがだんだんと近づいてきます。三越の前で降車が完了。浅草からはちょうど1時間のバスの旅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/07

目黒のさんま

9月の声を聞くようになると、そろそろサンマも旬を迎えます。古典落語のネタに「目黒のさんま」というネタがありますが、それにちなんで目黒駅前の商店街で「目黒のさんま祭り」が行われ、大盛況のうちに終了しました。

「目黒のさんま祭り」大盛況-無料さんまの行列は五反田駅近くまで
(品川経済新聞)

それにしても、岩手県宮古漁港から6000匹のさんまが大盤振る舞いとはすごいです。この祭りが始まった当初は、この時期に最も旬となる宮古産のさんまを築地で買い付けていたのが、このことを知った宮古の人たちが感激して今では無償で直送してくれているとのこと。

さらに、さんまには欠かせないすだちも徳島から、大根おろしに使う大根も栃木から送られてきて、「目黒のさんま」がきっかけでお互いの交流が始まるということもあります。

しかし、無料で振る舞われるさんまを求めて、1駅先の五反田駅近くまで行列ができるとは驚きですね。やはり、旬のものが無料でいただけるとあって、人気が出るのも無理からぬことなんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧