2007/11/22

「白い恋人」発売再開

賞味期限の改ざんなどの不正行為で製造販売を見合わせていた石屋製菓「白い恋人」が今日から販売再開です。

「白い恋人」販売再開、反応さまざま あなた買う?(asahi.com)

「白い恋人」は北海道みやげの定番。小分けの包装になっているので多くの人に分けることができるので、結構重宝していました。札幌市内の土産物店や新千歳空港ではいつも目立つところに置かれていました。

しかし、偽装行為が発覚して3か月間にわたって製造販売の中止。その間、様々な安全対策を施して販売再開にこじつけたわけですが、やはり反応はさまざま。「もう大丈夫だろう」と感じる人もいれば、「どうも信頼できない」と感じる人もいるようです。北海道を代表するメーカーの起こした不祥事だけあって周りへの影響も大きいはずです。

「白い恋人」のみならず、このところ食に関わる偽装があちこちで発覚していますが、なによりも食べ物は安全第一。お客さんの信頼を裏切るようなことがあってはなりません。今回の不祥事を教訓として、メーカーは安心して食べられるものを提供してもらいたいものです。

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2007/06/21

キットカット夕張メロン、増産へ

財政破綻した夕張市を応援しようということで、今月4日から発売されている「キットカット 夕張メロン」が増産されることになりました。

応援商品「キットカット夕張メロン」を増産 ネスレ(asahi.com)

もともと、今月中旬で生産終了になるはずだったのですが、予想以上の売れ行きを記録しているため、もうしばらく生産を続けていくということです。現時点で1000万円以上の基金が集まっており、月末に夕張市へ寄付されるとのことです。

1個につき10円を夕張市へ寄付するということですから、すでに100万個以上売れているということになりますね。「塵も積もれば」というわけではないのですが、全国各地の人たちが夕張の街を支援しようという気持ちが表れて、こういう結果になったのだと思います。引き続き、微力ながら貢献できればいいですね。

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2007/06/07

ファミマで夕張応援企画

財政破綻してしまった北海道夕張市を支援するために、ファミリーマート「けっぱれ夕張 DOSANKO FESTA’07」が6月25日まで開催されています。

ニュースリリース

この企画の売上の一部は夕張市の「幸福の黄色いハンカチ基金」に寄付されるとのことです。で、品揃えの方は通常であれば北海道限定でしか買えないもの、北海道産の食材を活かしたメニューなど最大で68アイテムが並びます。

商品リストを見て気になるものといえば、やはり「エスカロップ」でしょうか。北海道でも根室でしか食べられないメニューで、バターライスに薄切りのカツをのせて、デミグラスソースをかけたものらしいです。今回は根室の洋食屋監修のもとで作られたものですが、現物を食べたことはないので、結構楽しみにしています。こちらは19日からの限定発売になります。

ちなみに、今日は駅前のファミリーマートで「KitKat」の夕張メロン味を買ってみました。140円と通常の「KitKat」より割高なのはワケがあって、発売元のネスレが独自に売上のうち10円を夕張市に寄付することになっているからです。ですから、パッケージにも「夕張を応援しよう!」「あなたの想いを届けます」のメッセージが書かれています。

夕張の街が元気になるように、私たちにできることは大したことがないかも知れませんが、こういう形で少しでも支援できたらいいなと思います。

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2007/04/28

連休なのに欠航

世間では大型連休が始まって、羽田空港から各地へ向かう空の便は軒並み満席状態になっています。航空会社にとってはまさにかきいれ時なのですが、そんな中にあって羽田と北海道を結ぶエアドゥでは一部の便で欠航が出ています。

エアドゥ、GWなのに24便運休へ(asahi.com)

欠航の要因は機材整備が長引いたため、機材繰りがつかなくなったとのこと。一応、5月2日までとアナウンスされていますが、状況によってはそれ以降の欠航便もあり得るようです。3日は連休後半の始まりですから、ここで欠航便を出してしまうと、他社便も満席で振替ができないという問題も生じてきそうです。

エアドゥ
のような新規参入の航空会社は大手とは異なり、所有している飛行機も限られているので、整備のスケジュールがちょっと狂うだけで影響が生じてしまいます。まあ、きっちり整備を行って、安全な運航がしっかりと確保されればそれでいいのですが、やはり整備のスケジュールにも余裕を持って臨んでもらわないと困りますね。

それにしても、新規参入の航空会社、いつの間にかそのほとんどがANAの傘下になってしまっているんですね。

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2006/10/26

北の大地が熱く燃えた

札幌ドームで行われた日本シリーズ第5戦、ファイターズドラゴンズを下し地元での胴上げを果たすことができました。44年ぶりの日本一ということで、ずっと応援してきた人たちも、そして北海道移転によって応援してきた地元の人たちにとっても感無量となったことでしょう。

ファイターズが北海道にホームを移転して今年で3年目。野球といえば「読売」という北海道の人たちがファイターズのファンになってくれるかが最初の挑戦でしたが、とにかく地元密着を掲げたことであっという間にチームが北の大地に根付いていきました。そうした北海道のファンの後押しがあったからこそ、ここまでこれたのではないかと思います。

昨年、マリーンズのバレンタイン監督は「そのチームは世界でイチバンです」と言い、チームの選手たちをたたえていました。一方、ヒルマン監督は「北海道の皆さんは世界でイチバンでーす」と言い、ファンに対する感謝の言葉がまず出ていました。もちろん、シーズンと同じ戦い方をして、ベテランと若手の力が一つになっていったことが日本一につながっていたのは間違いないでしょう。

それになによりも大きいのは今日で引退する新庄の存在。彼が言うところのいつでも「野球を頑張るのではなく楽しむ」をモットーにしていったことで、つかみとることができた栄冠でしょう。派手なパフォーマンスでファンを引き寄せていった新庄も今日で見納めなのでしょうか。ちょっと寂しいような気もします。

とりあえず、明日のスポーツ紙の見出しはきっと

「新庄日本一」

なんでしょうね。あと、ヒルマン監督のお約束の言葉「シンジラレナ~イ」は新語・流行語大賞に選ばれるかも知れませんね。

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2006/08/29

まりもっこり

いま、北海道で密かな人気を呼んでいるらしいキャラクターのひとつが「まりもっこり」です。関連グッズは携帯ストラップとかキーホルダー、Tシャツやぬいぐるみなど多数に渡り、新千歳空港の土産物店には所狭しと並んでいます。

名前が示すとおり阿寒湖のまりもをモチーフにしたキャラクターなのですが、なんとも目つきはいやらしく、緑色のジャージを着ていてゼッケンには「まりもっこり」と書かれていて、しかも下半身はもっこりしています。あまりにストレートでアクが強いので、好き嫌いが激しそうなキャラクターでもあります。お土産に買っていったとしても、喜ばれるかどうかはちょっと微妙です。

地元のラジオ局で人気キャラクター選手権が行われた時、この「まりもっこり」の獲得した得票はたったの1票。それがここまでブレイクしたのは、フィギュアスケートの安藤美姫が「まりもっこり」の携帯ストラップを愛用していて、一緒にトリノまで連れて行かれたことがスポーツ紙に取り上げられた、というのが大きいようです。

これ、販売元の札幌市内の会社がオリジナルなキャラクターを模索していた時に、社長の「まりもっこりなんてどうだ?」という一声で開発されたのだとか。それがあっという間にブレイクして、今では「じゃがいもっこり」とか「あおもっこり」という兄弟キャラも登場しているほどです。

でも、あのいやらしい目つきだけはどうにかならないものかと思いますねぇ。

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2006/08/28

帰りも国際線機材で・・・

19時15分出発予定のJAL1032便は予約時のシートマップでもわかる通り、国際線機材での運航です。スポットにいる飛行機はB747-300(JA8177)です。

搭乗案内がかかって機内に乗り込むと、一目見てビジネスクラスの席が多いのに気付きます。これが全部「クラスJ」の座席になります。座席そのものは往路と同じく、席は広々、足元はゆったりなのでありがたいです。でも、同じ国際線機材というもののオーディオプログラムは国内線仕様にでしたし、シートテレビは使えませんでした。機内誌も国内線のものが搭載されていました。そういう意味ではただ座席が広いだけで、国際線の飛行機に乗ったという感じはしません。

この日も雲海上のフライトのようなので、下界の夜景はなかなか見ることができず、新聞を読みながらゆったり過ごしていました。で、気がついたらもう東京ディズニーランドの上空まで来ており着陸態勢です。気流の関係で定刻より早く着いたのは助かりました。

ドアが開いたら速攻で外に出て、リムジンバス乗り場へ急ぎます。預かり手荷物がないので身軽なものです。8分後にはもう横浜ゆきのバスの中でした。

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2006/08/27

新千歳空港探検

少し早めに快速「エアポート」に乗り込み、新千歳空港に向かいます。もちろん300円追加で「uシート」利用です。夕方の時間帯なので、自由席は買物帰りの人たちで大混雑。「uシート」方も満席です。さすがに2人並んで座るとちょっと横幅が狭いかな、という印象でした。

空港に着いたら早速チェックイン。バースデー割引利用なので本人確認が必要なため、Webチェックインが使えず、わざわざ有人カウンターに行かなければならないのは今となっては少々億劫に感じます。

飛行機の出発までまだ2時間近くあるので、ターミナルビルを散策します。お土産も買わないといけませんし、夕食も済ませておきたいところです。夕食は滑走路側にあって離着陸する飛行機がよく見えるレストラン「あびよん」でいただきます。道産野菜を使ったスープカレーをオーダーしたのですが、これは残念ながらはずれ。スープにコクがありませんでした。まあ、カレー専門店ではないので過大な期待をする方が間違っているのかも知れません。でも、飛行機を眺めながらいただく食事は、空港ならではでなかなか楽しいものです。

北海道の玄関口とあって、ショップもレストランも多種多彩です。土産物店をあちこちとひやかすだけでも時間がつぶれます。まあ、売っているものはどこのお店も似たりよったりなのですが、空港内ではそのお店で扱っていないというような限定アイテムもあったりするので油断がなりません。

1階の到着ロビーの方はひっそりとしています。一角におなじみのモスバーガーがあるのですが、ここで北海道限定メニューを発見。「かぼちゃシェイク」と「とうきびシェイク」です。かぼちゃシェイクを飲んでみましたが、バニラシェイクにかぼちゃのソースが混ざっていて、ほんのり甘くかぼちゃの味を出していました。ただ、とうきびシェイクの方は味の予想はつきません。

空港内を探検しているうちにそろそろ出発時間が近づいてきました。頃合いを見計らってセキュリティゲートを通り抜け、搭乗口に向かうことにしましょう。

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2006/08/26

北のたまゆら

あちこち歩き回っているうちに結構疲れてきたので、疲れを癒すためにとJR桑園駅近くにある天然温泉「北のたまゆら」へと向かいます。

札幌駅から1駅のところ、都心からもさほど離れていないところにあるにもかかわらず、毎分600リットルもの湧出量を誇る天然温泉です。さすがにそのままでは温度が低いので加熱していますが、水道水を混ぜたりすることはしていません。

館内は広々としていて、内湯にジェットバス、それにサウナ、外に出れば天然温泉使用の露天風呂があります。広いお風呂でゆっくりとくつろげます。もちろん休憩スペースや食堂、マッサージなども完備してスーパー銭湯並みの施設であるにもかかわらず、札幌市内の銭湯料金(390円)だけで利用できるというのはまさに破格です。夜中の1時まで営業しているので、夜遅くなったとしても大丈夫。駅から歩いて3分という好立地というのもありがたいです。

昼間から温泉に入って極楽気分。さっぱりしたところで帰途につくことにします。

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2006/08/25

大通公園のとうきび屋台

再びバスで大通公園に戻ります。真っ昼間だというのにもうビアガーデンはオープンしていて、あちこちで盛り上がっていました。

さて、大通公園の風物詩と言えば、公園のあちこちに設置されているとうきび屋台なんですが、ビアガーデンのおかげで隅に追いやられてしまい、なんとなく影が薄くなっていました。でも、屋台に近寄ると醤油の香ばしい匂いが漂ってきます。この香りに誘われて、ついつい1本買い求めて公園のベンチに座ってかぶりつきます。

茹でたとうきびも美味しいけれど、醤油ダレをしみこませながら焼いたものはもうたまりません。7月も下旬になれば今年穫れたてのとうきびが味わえるはずだったのですが、この日はまだ昨年の冷凍ものでした。穫れたてのとうきびが屋台に出回るようになったのは、それから1週間後のことでした。残念・・・。

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