2009/03/08

弘明寺

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京急でも普通車しか停まらない小さな駅。先日、テレビ東京の「アド街ック天国」でも紹介されていました。京急と地下鉄の駅の間にある商店街はかつて「東洋一のアーケード」と呼ばれており、現在でも非常に活気のある街となっています。

アーケードの中をゆっくり歩いてみると、テレビでも紹介されていたお店が連なっているのがわかります。代々続いているお店が多く、ここに限って言えば「シャッター商店街」とは無縁なような気がします。

もうひとつ、ここの癒しスポットが京急の高架下にある「みうら湯」。かつては海洋深層水風呂をウリにしていましたが、今では天然温泉がわき出ていて、黒いお湯につかれば身体の芯から温まるような気がします。

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2009/01/12

駅弁大会

新宿・京王百貨店の新春恒例「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってみました。

各地の百貨店で行われる駅弁大会の中でもここは最大規模を誇るもので、しかも2週間にまたがっての開催なので、その人出も半端なものではありません。事前にチラシだけは手に入れておき、内容をチェックしての出陣。開店10分前に到着してみたら、もうすでに長蛇の列。しかも入口が数カ所にまたがっているので、その長蛇の列もあちこちにできていました。

10時の開店と同時に、列に並んでいる人たちはほかの売り場には目もくれず、7階の駅弁大会会場へと一目散。あっという間に会場はお目当ての駅弁を買い求めようと列ができます。もはやこの会場は戦場のような様相を呈しています(笑)。

こんな人が多い状態に完全に酔ってしまったため、駅弁を買おうという気力は一気に失せました。比較的すいている「うまいもの」のコーナーに照準を移して、とりあえず小腹を満たすために大阪名物の「いかやき」を買い求め、お休み処でいただきます。

一応、一回りはしてみるとなかなか珍しい駅弁を見つけることができます。中でもユニークなのが沖縄発の駅弁。沖縄に電車なんか走っていないじゃん、という方も多いかと思いますが、モノレールは走っています。モノレールの壺川駅の駅弁、「海人が作った壺川駅前弁当」は沖縄の食材をふんだんに使った弁当です。厳密に言うと「駅前弁当」ですけど、話題性はあると思います。

次の週末は一部出店が変わるので、また違った駅弁を楽しむことができそうです。

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2009/01/10

タワーホール船堀

都営新宿線の船堀駅前にあるタワーホール船堀

ここはホール・会議室・結婚式場・映画館などが入っている江戸川区の公共施設ですが、この建物のシンボルは展望タワーです。地上100m以上の展望フロアからは、遠く富士山や筑波山までも眺めることができます。天候がよく、空気がさらに澄んでいれば海ほたるや横浜のランドマークタワーまで眺められるということですが、そこまで展望が開ける日は年に何日もないのかも知れません。

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それでも、幕張の新都心や東京湾岸のエリアあたりはハッキリと眺められましたし、眼下に目を向けると都営新宿線の電車が模型のように行き交う様子を見ることができ、なかなか楽しめます。夜も営業しているのであたりの夜景を眺めることもできます。

しかも公共の施設なので嬉しいことに入館料は無料。東京の展望スポットとしては穴場的な存在と言えるでしょう

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2008/10/09

ビッグスワン

今日はサッカー日本代表の親善試合、対UAE戦が行われました。試合の方は結局ドローということで、来週に迫ったワールドカップ最終予選への弾みをつけることができませんでした。

さて、今日の試合の会場は「東北電力ビッグスワンスタジアム」。最近流行のネーミングライツですね。国際試合が開催できるようなスタジアムが東北地方にあったかな、とふと思ったのですが、これは新潟市にあるスタジアムなんですね。

新潟県は地理上では中部地方に属していますし、「関東甲信越」とひとくくりにされることもあるので、どうも東北電力のエリアというのがピンときません。福島県や山形県と県境を接しているので、別に変ではないのですが、やっぱり違和感があります。

これが糸魚川市になると鉄道は大阪に本社があるJR西日本の管轄ですし、電気は仙台に本社のある東北電力。うーん、やはり妙な感じです。

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2008/10/02

サンシャインシティ30周年

池袋にあるのっぽビル「サンシャイン60」を中心とするサンシャインシティが今年で30周年を迎えます。

グランドオープンの日が10月5日ということで、今度の週末4日と5日は水族館と展望台の入場料が大幅ディスカウント。大人は300円、子供は30円となります。展望台はまあ半額ということになるのですが、水族館の方は通常料金が1800円ですからなんと1/6になります。

これだけしっかりとした水族館が300円で入場できる機会はまずないでしょう。ここには先日脱走して大捕物帳となったミナミコアリクイもいますから、珍しさも合わせてきっと入場制限になるほどのお客さんがやってくることになるでしょうね。

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2008/09/15

ローゼン太郎

自民党の総裁選挙が真っ盛りの今日この頃ですが、やはり秋葉原ではこの方が絶大ない人気を保っています。

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いま、秋葉原では総裁選まんじゅうなるものが大々的に売られていて、ローゼン閣下のお面をかぶった売り子さんたちが必死になって(勝手に)応援をしています。包装紙に書かれている「男なら何度でも挑戦するぜ」のウリ文句がなかなか決まっています。

今回で4度目の挑戦となるこの方、果たして総裁の椅子を射止めることができるのでしょうか? 

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2008/07/08

「くいだおれ」閉店

大阪・道頓堀の名物店「くいだおれ」が本日閉店し、60年あまりの歴史に幕を閉じました。

くいだおれ、閉店 60年の歴史に幕(SANSPO.COM)

いかにも大阪らしいシンボル的なお店でしたが、店舗ビルの老朽化と家族経営の限界もあって閉店。やはり口々に閉店を惜しむ声が聞こえてきます。

そこで気になるのが店のシンボルとも言える「くいだおれ人形」の去就。これまで、かなりの数のオファーがありましたが、結局のところ正式には何も決まっていない様子。リンクの記事によれば現在の場所に残すことを検討中とありましたけど、果たしてどうなるかは未知です。

やはり、大阪のシンボルなのですから、個人的には道頓堀のどこか、せめて大阪市内に保存するようにしてもらえればいいんじゃないかと思います。

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2008/06/13

秋葉原の歩行者天国、当面中止へ

先日、無差別の通り魔事件が発生した秋葉原の歩行者天国が当面の間中止されることになりました。

秋葉原の歩行者天国 一時中止、無差別殺傷事件受け(asahi.com)

確かに今回の事件は歩行者天国の実施中に起きたことで、被害がより一層大きくなってしまったのは事実です。ですから、一時的に中止の措置を取るのはやむを得ないところかも知れません。とはいえ、歩行者天国そのものを中止したところで、そのような事件がなくなるかと言えばそうではないと思います。

週末の秋葉原は多くの人であふれかえっています。とりわけ、歩行者天国実施中の時間帯はまさにピークです。歩行者天国が中止されることで、かえって狭い歩道に人が集中することになり、何らかの事件・事故が起こった時にはパニックを引き起こす可能性が高くなってしまうような気がします。

地元の人たち、電気店の人たちそれぞれの言い分は異なると思います。とはいえ、安心して歩ける秋葉原の街にしていきたいという気持ちは同じだと思います。関係者の間で徹底的に話し合って、今後の安全対策に活かしていってもらいたいものです。

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2008/06/10

新東京タワー、名称決定

東京の押上・業平橋地区に建設が予定されている新東京タワーの名称が決定しました。

新タワーの名称、「東京スカイツリー」に(asahi.com)

4月から5月にかけて、候補となった6つの名称から最もふさわしいものを投票で決めることになっていましたが、最多得票を獲得した「東京スカイツリー」が新タワーの名称として採用されることになりました。

まあ、6つの名称候補のうち、最もまっとうなネーミングだと思われたものなので、これにすんなり決まったのは妥当なところでしょう。でも、僅差で「東京EDOタワー」の票数も迫っていたこともあって、予断を許さないところだったかも知れません。

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2008/04/04

文京シビックセンター

東京ドームに隣接する文京シビックセンター(文京区役所)の25階には無料の展望ラウンジがあります。新宿の都庁舎にも同じような展望フロアがありますが、こちらは都庁のように混雑することもなく、展望スポットの穴場となっています。

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展望ラウンジから新宿方面の眺めを撮影したものです。都庁舎をはじめとする高層ビル群の間に遠く富士山が見えています。眼下を見ると地下鉄丸ノ内線の電車や小石川後楽園の緑豊かな様子を見ることができます。見渡す限りビルや家が立ち並んでいる東京の街ですが、上から眺めてみると意外と緑も多いことがわかりますね。

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