2008/08/02

満天の湯

今日は相鉄上星川駅前にあるスーパー銭湯「満天の湯」に行ってきました。

こちらは一部のお風呂に天然温泉が使われており、身近なところで温泉でまったりとくつろぐことができます。しかも、駅前という好立地ですし、駐車場も完備されてるので、思い立ったらすぐにでも駆けつけられるのが魅力です。

700円(平日は600円)の入浴券を購入して早速お風呂へ。清潔感のある広々としたお風呂が待っています。屋内にはジェットバスや日替わりのお風呂が。今日の日替わりはスカイミントのお風呂。真っ青なお湯の色が爽やかな感じを演出しています。

露天風呂の方に行ってみると、こちらには茶色っぽい色をした天然温泉の岩風呂があります。うたた寝湯に行くと、畳敷きの上にお湯が流れていて、ゴロンと横になりながらゆったりすることができます。まさにオープンスカイ。夜に行けばお風呂の名前の通り、満天の星空を眺められるに違いありません。

1時間ほどいろいろなお風呂に出たり入ったりしながら、ゆっくり過ごします。大きなお風呂にのうのうと足を伸ばして入れるのは、家のお風呂では決して真似のできない贅沢かも知れません。

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2007/07/27

国道136号線 道路陥没

静岡県伊豆市土肥の国道136号線で、台風4号による大雨が原因と思われる地滑りが発生し、道路が陥没。現在、通行止めとなっており、復旧の見通しは立っていません。

この道路は中伊豆から西伊豆方面へのメインルートとなっており、とりわけ土肥温泉の影響が懸念されています。とはいえ、旅館組合の人たちが観光客に迂回路を案内したりしながら頑張っています。確かに迂回路は狭い山道が多いので、ドライバーにとっては苦労させられるかも知れませんが、西伊豆へのアクセスとして変わったルートを通ることができたと思えばそんなに腹も立たないのではないかと思います。

東名の沼津インターからだったら、大瀬崎から戸田を経由して西伊豆に向かえば海岸沿いの景色のいいルートを楽しむことができます。沼津・三島からの路線バスも戸田経由のルートで迂回運行されていますので、多少時間はかかるかも知れませんが、アクセスの点では大丈夫でしょう。

こういうことが起きると、風評被害で観光客が激減するということがよくありますが、今のところキャンセル続出という事態にはなっていないようで、地元の人たちもホッと胸をなでおろしているのではないでしょうか。

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2007/07/08

ラーメン風呂

箱根の温泉テーマパーク「ユネッサン」に期間限定、ラーメン風呂が登場します。

これは秦野のとんこつラーメンの有名店、「なんつッ亭」とのコラボで、ラーメンどんぶりに見立てた浴槽にとんこつスープのコラーゲンたっぷりのお風呂になるそうです。それに胡椒の香りを効かせています。そして、ラーメン状の入浴剤をお風呂に入れるパフォーマンスも1日数回実施予定です。もちろん、この入浴剤は家でも楽しめるように現地で販売予定です。

ユネッサンには緑茶風呂・コーヒー風呂・ワイン風呂・酒風呂といった変わり種のお風呂がたくさんあって、1日ではすべて制覇するのはなかなか難しそうです。これに世界初(当たり前か・・・)のラーメン風呂が加わることで、さらにユニークな温泉を楽しむことができそうです。

ただ、1日中お風呂に出たり入ったり繰り返していると、湯あたりしてしまいそうですけどね(笑)。

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2007/03/18

小浜温泉

加津佐からはバスの旅になります。国道251号線を橘湾に沿って北上。ところどころ海岸線ギリギリのところを走り、穏やかな海の眺めを楽しむことができます。

雲仙からの道路が合流して、30分ほどで小浜の温泉街に入ります。「島原半島遊湯券」には日帰り入浴券がついているので、ここで温泉でのんびりくつろぐことにします。バス停の目の前にある伊勢屋旅館に立ち寄り湯。ここは江戸時代から続く老舗の温泉旅館で、かれこれ創業から300年以上続いています。

番頭さんにお風呂の場所を案内してもらい、まずは4階にある露天風呂「茂吉の湯」へ。昼下がりの中途半端な時間帯なので貸切状態です。露天風呂の目の前には橘湾が広がっていて、ゆったりとお風呂に浸かりながら、のんびりと海を眺めることができます。とりわけ、夕陽の沈む時間帯がいい感じになるそうです。もちろんお風呂は源泉かけ流し。小浜温泉の源泉は100℃ですが、ちょうどいい具合にお風呂に入れるようにしてあります。

さらに1階には内風呂「邪馬台の湯」があります。こちらのお風呂は広々としていてゆったりくつろげます。特に変わったお風呂があるわけではありませんが、湯量の豊富さで勝負しているというところでしょうか。温泉の熱だけを利用したサウナがあるのは源泉の温度が高い小浜温泉ならではでしょう。

湯上がりに温泉街を少し散策してから、諫早駅ゆきのバスに乗車。途中の愛野展望台からは眼下に広がる橘湾と、雲仙の山なみを眺めることができます。街の中に入り、島原鉄道の線路が見えてくれば、これで半島を一回りしたことになります。

1時間ほどバスに揺られ、諫早駅までたどりつきました。

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2006/08/26

北のたまゆら

あちこち歩き回っているうちに結構疲れてきたので、疲れを癒すためにとJR桑園駅近くにある天然温泉「北のたまゆら」へと向かいます。

札幌駅から1駅のところ、都心からもさほど離れていないところにあるにもかかわらず、毎分600リットルもの湧出量を誇る天然温泉です。さすがにそのままでは温度が低いので加熱していますが、水道水を混ぜたりすることはしていません。

館内は広々としていて、内湯にジェットバス、それにサウナ、外に出れば天然温泉使用の露天風呂があります。広いお風呂でゆっくりとくつろげます。もちろん休憩スペースや食堂、マッサージなども完備してスーパー銭湯並みの施設であるにもかかわらず、札幌市内の銭湯料金(390円)だけで利用できるというのはまさに破格です。夜中の1時まで営業しているので、夜遅くなったとしても大丈夫。駅から歩いて3分という好立地というのもありがたいです。

昼間から温泉に入って極楽気分。さっぱりしたところで帰途につくことにします。

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2006/07/04

ひめしゃらの湯

箱根湯本の近辺には日帰り入浴施設が数多くありますが、今回は「ひめしゃらの湯」に行ってみることにしました。登山電車の塔ノ沢駅から歩けば近いのですが、箱根湯本の駅前からは無料の送迎バスも出ているので、そちらを利用することにします。

急坂を登って3~4分ほど。箱根ベゴニア園に隣接したロケーションです。入浴料の1050円を払ってお風呂に向かいます。広々とした浴槽にたっぷりの温泉に思い切り足をのばしてくつろぎます。お風呂はアルカリ性単純泉なので、見た目は普通のお風呂と変わりはないのですが、美肌効果があるというのがウリのようです。露天風呂の方に出てみると、お風呂の回りはうっそうとした森に囲まれていて、お風呂と一緒に森林浴も一緒に楽しむことができるという寸法です。

お風呂そのものは気持ちよかったのですが、入浴料のことを考えれば、もう少しお風呂を充実させた方がないいのでは、というのが率直な感想。内湯の大浴槽と露天風呂だけというのはちょっと寂しすぎるかな、と感じました。

とはいえ、お客さんも多くない時間帯だったので、ゆったりとくつろぐことができました。

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2005/12/07

有馬温泉:銀の湯

有馬温泉は日本最古の温泉といわれており、赤茶色をした金泉と無色透明の銀泉があります。このあたりに火山はないのですが、金泉は90度以上の高温のお湯を吹き上げているというのが不思議です。一方の銀泉は温度が低く、お風呂に使うためには加温しなければなりませんが、かつてはこの銀泉に砂糖を加えてサイダーとして売られていたといいます。また、有馬温泉のおみやげ物屋で売られている炭酸せんべいにも使われているかも知れません。

さて、公衆浴場は金泉を使った「金の湯」と銀泉を使った「銀の湯」の2か所があります。今回は「銀の湯」の方に入浴。ちょうど9時からの営業だったので、朝一番の客として入ることができました。「2deyチケット」についている優待券で2割引で入浴できますが、「金の湯」にもハシゴする場合は、両方の入浴料をセットにして3割引のチケットを購入することもできます。

お風呂の方は無色透明なので、見た目には温泉らしいという感じはしません。でも、ちょっと舐めてみると炭酸のせいかピリッと感じます。朝早い時間なのでお風呂もすいていて、ゆったりとくつろげます。そして、一風呂浴びたあとには、冷えたフルーツ牛乳で喉を潤します。これがまたいいんですね(笑)。

朝から温泉につかって、すっかりとリフレッシュです。

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2005/05/27

登別温泉

登別駅から温泉街まではバスで15分ほど。沿道には桜の木が植えられていて、ちょうど今が見頃でした。地元では4月末で桜の花が散ってしまうのに、北海道では1か月半も遅くに咲いているのを見て、つくづく日本も広いものだなと実感します。時期を違えて、2度も桜の花を堪能できるのも旅人の特権といえるかも知れません。

登別は「温泉のデパート」とも言われるように、湧き出す泉質も11種類あって、湯量も豊富です。ですから、温泉街のホテルも源泉をどこから引いているかによって泉質が全然違ってきます。そういう意味では、非常にバラエティに富んだお湯を楽しむことができるということになります。特に温泉街の中ほどにある第一滝本館のお風呂は有名で、7つの泉質に30以上のお風呂があるというものすごさです。もっとも、日帰り入浴のお値段が2000円というのは相当なものではありますが。。。

というわけで、お風呂の方はバスターミナル近くにある温泉銭湯「夢元さぎり湯」で浴びることにします。銭湯ですから入浴料は390円と格安。休憩室が利用できるゆったり券でも800円です。お風呂は地下にあるので開放感にには欠けますが、それでも2種類の泉質、硫黄泉と明礬泉を楽しむことができるのは登別ならではです。ゆで卵のようなにおいがしてくるのも、いかにも温泉に入っているという感じがします。

温泉を堪能したあとは、温泉街を通り抜け、地獄谷をゆっくりと散策。遊歩道が整備されています。ここは1万年以上前に火山が活動していた跡ですが、今でも水蒸気や熱湯、それに火山ガスを吹き出していて、近くを歩くと硫黄のにおいが漂ってきます。間欠泉となって一定の間隔で熱湯を吹き出しているところもあります。ここから湧き出している温泉が各ホテルに供給されており、まさに登別温泉の源と言えるところです。

訪れた時間帯が金曜日の午前中ということもあるのでしょうが、有名な温泉地にしては静かな雰囲気でした。もっとも、夕方になれば週末利用の観光客が押し寄せて、また違った雰囲気を見せてくれるのでしょう。

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2005/05/05

セントレア:宮の湯

セントレアの一番の目玉が「ちょうちん横丁」の中にある、展望風呂「宮の湯」です。空港ターミナルの中にある風呂というのは世界広しといえどもここにしかないでしょう。それだけにターミナルの中でも一番人気の施設で、たくさんの人でごったがえしていました。

フロントで受付してもらうとリストバンドをもらえます。入浴料は900円で、あとで精算することになっています。そして、このリストバンドが脱衣所のロッカーの開け閉めに必要なのですが(リストバンドとロッカーのセンサー部分を合わせます)、慣れていない人が多いせいか、どうやって開け閉めしたらいいのか戸惑っている人をあちこちで見かけました。

さて、お風呂の方はというとやはり中心は展望風呂です。一面ガラス張りで、天気が良ければ飛行機の離発着もバッチリ眺められますし、夕陽の眺めも素晴らしいといわれているのですが、この土砂降りの雨ではどうにもなりません。あとはサウナと水風呂、ジャグジー、寝湯くらいで、さすがにスーパー銭湯並みというわけにはいきません。まあ、空港ターミナル内の限られたスペースなので、こればかりはやむを得ないでしょう。

風呂上がり、さっぱりしたあとにターミナルに戻ると、「宮の湯」を待つ人の列はさっきより長くなっていました。おかげでとうとう入場制限がかかるほど。平日の昼下がりなのに、こればかりはさすがに驚きでした。とりあえず、入場制限がかかる前にお風呂に入れたのでやれやれです(苦笑)。ただ、やっぱり天気がいい時に来たかったですけど、「超割」や「バーゲンフェア」の2か月前予約では、なかなかそれもままならないですね。

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2005/05/02

ソレイユの丘

今日は思ったほど早く天候が回復したため、三浦半島に4月にオープンしたばかりの「長井海の手公園・ソレイユの丘」を訪ねてみました。

ここは南フランス・プロヴァンス地方の田舎や街並みをモチーフして造られた広大な公園で、相模湾や遠く富士山を眺めることができる丘の上にあります。公園そのものは入園無料で、園内は村・街・水・まきばの4つのエリアに別れています。入園ゲートを入るとまず広がるのがあたり一面のお花畑で、今の季節は菜の花で埋め尽くされていました。そして、反対側には野菜畑が広がっていて、農業体験もすることができます。さらに奥に入っていくと街のエリアになって、ここにはお風呂があります。三浦沖海洋深層水を使った露天風呂が自慢で、入浴料は400円(+ロッカー代で100円)とお手頃。スーパー銭湯ほど施設が充実しているわけではないのですが、それでも銭湯料金でサウナと海洋深層水風呂に入れるのならまずまずというところでしょう。

レストランやハーブガーデンをさらに奥に進んでいくと、オリーブ畑やブルーベリー畑が広がっているはずなのですが、今のところは小さな苗木が植えてあるだけ。ここで実をつけるのはまだまだ数年先ということになりそうです。まきばのエリアに行くと、乗馬体験ができたり、牛の乳搾り体験ができたり、ロバやヤギや羊とふれあったりと、いろいろ楽しむことができます。

とまあ、まだまだ未完成なところもあるのですが、自然とふれあったり、街並みを楽しんだりと、思い思いにのんびりと時間を過ごせるのはいいですね。また、季節も変わればお花畑も変わるでしょうし、野菜の収穫とかも体験できるはずです。

さて、帰りに乗ったバスでちょっとしたハプニングが。。。長井から横須賀駅ゆきのバスに乗り込んだのですが、走っている途中で空調が切れて、なにやら異常を知らせる「ピーッ!」って音が鳴りやみませんでした。状況を確認した運転手さんいわく「申し訳ありませんが、このバス、オーバーヒートを起こしてしまいましたので、衣笠十字路止まりとさせていただきます」だそうで。。。まあ、本数が多いところなのでこれでいいのかも知れませんが、思わず苦笑いでは済まされないことですね。

ちなみに、今回利用したきっぷは京浜急行で発売している「三浦半島1DAYきっぷ」です。金沢文庫以南の京急線と、三浦半島内の京急バス(指定された区間)が乗り降り自由で、さらにいろいろな施設で割引特典があります。横浜からは1400円、品川からだと1900円です。横浜から三崎口は550円ですから、ここを往復して、さらにバスに乗り継げばそれで元は充分に取れます(三浦半島のバスは結構高いです)。

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