2008/08/19

年末年始にタダで泊まる

京急品川駅から普通車で2駅、新馬場駅前に「京急EXイン」という宿泊特化型のホテルがオープン。8月31日まではキャンペーンとして、通常宿泊料金8400円のところを30%引きの5800円で泊まれます。

キャンペーンとはいえ、都内のホテルにこれだけリーズナブルに泊まれるのは破格なのですが、これだけでは終わりません。さらに日曜祝日と年末年始にタダで泊まれるスペシャルクーポンを配布しています(他の日は5400円に割引)。

ビジネス需要が落ち込む日曜祝日と年末年始に稼働率を上げるためのものなのでしょうが、タダとは太っ腹。しかし、年末には有明でコミケが開催されるので、地方から上京して来る人が今泊まってクーポンを手に入れておけば、年末にはタダで泊まれることになりますね。しかも、新馬場ならりんかい線の通る天王洲アイルや品川シーサイドへ歩いて行ける範囲なので、結構使えるかも。

でも、この記事は夏のコミケの前に書いておいた方がよかったかも知れませんね(苦笑)。

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2008/06/22

旅フェア2008

今年の「旅フェア」はパシフィコ横浜での開催。久しぶりの地元開催となるので、早速足を向けてみることにしました。

「旅フェア」も今年で14回目を迎え、国内各地の観光地を紹介するイベントとしてすっかり定着しています。で、今年のテーマは「癒し」。ストレスが多い世の中なので、ほっとできるような、心も体も癒される旅を求めていこうというコンセプトです。

自分にとって旅の楽しみといえば、温泉と食。今回は足湯のコーナーが設けられていましたし、その土地でしか食べられない味覚も盛りだくさん。有名どころでは佐世保バーガー・広島のお好み焼・信州のおやき・神戸南京町の豚まん、地元では横須賀の海軍カレー、小田原おでん、大山とうふなどなど、ちょっと変わったところでは長野県大鹿村の鹿カレーなどもありました。

一通り回っていくとパンフレット類が山のようになっていきます。それを見越してなのか、今年はエコバッグを配布してくれるブースもあって、これは本当に重宝しました。パンフレット類はとりあえずいただいておいて、これからゆっくり見るようにしていこうかと。次の旅のヒントが見つかればいいかなと思っています。

そうそう、会場内では各地の「ゆるキャラ」たちが大活躍。今や全国的に知られている滋賀県彦根市の「ひこにゃん」は大人気でした。

ただ、今年は入場料が1000円と去年の倍になったのはどうかと。1度入場券を購入すれば何度でも入場できるシステムになったのはありがたいのですが、一気に倍になるというのは釈然としないところがありますね。

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2008/02/16

神戸市役所からの眺め

神戸市役所からの眺め
24階の展望ロビーからの山側の眺めです。

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2007/11/24

高尾山にミシュラン効果

いま、高尾山は紅葉の真っ盛り。この3連休の期間中は大勢の観光客がやってくるはずです。しかし、これまでと明らかに変わったことがひとつ。それは外国人観光客が増えているということです。

その理由はというと、「ミシュランガイド」の効果だといういうのです。4月に本家フランスで日本の観光ガイドが発行されたのですが、高尾山が「そこに行くだけのために旅行する価値があるという」三つ星★★★を獲得したのです。国内の観光地で他に三つ星を獲得したところは日光・東京・富士山・高山・奈良・京都・姫路城・厳島神社とそうそうたるところです。ですから、高尾山が三つ星というのはどうも意外な感じがします。フランス人から見ると、東京という大都市の近郊、新宿から1時間もかからないところにこれだけ自然が豊かなところがあるという意外性がうけたのかも知れません。

事実、京王線の高尾山口駅の土休日の乗降客数(4~10月)は昨年の同期に比べて3万人以上の増加。ミシュラン効果で外国人観光客が増えたこともあって、駅前に4か国語対応の観光案内板を設置したほどです。

これまで注目されなかったようなところにスポットが当てられて、一躍世界的な有名観光地に躍り出てしまう「ミシュランガイド」の威力はやはり絶大なものがありますね。

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2007/09/24

東京湾フェリー

今日はフェリーと高速バスを組み合わせて、南房総をめぐってきました。

横浜方面から南房総へのアクセスとして便利なのが、久里浜と金谷を40分で結ぶ東京湾フェリーです。フェリーの航路になっているところは、ちょうど浦賀水道が狭まっているところなので、天候さえよければ本当に間近に対岸の房総半島(もしくは三浦半島)が見えます。東京湾アクアラインが開通したとはいえ、バカ高い通行料を払わなければならないことを考えれば、フェリーでゆったり行くという選択肢もかなり有力なものとなるはずです。

もちろん、フェリーとは言っても車なしでも乗船できます。フェリーターミナルは京急久里浜駅からバスで7~8分のところにあって、京急の各駅でも金谷港までのきっぷを買うことができます。

さて、今日乗船したのは久里浜を8時40分に出航する「しらはま丸」です。港を出るとかもめの群れがやってきて、エサをもらおうとせがんできます。Webサイトによると、かもめのエサには売店で売っている「かっぱえびせん」が最適だとか。船内は本当にゆったりしていて、売店やラウンジもあるので、車を運転している人たちもつかのまの休息タイム。3連休の間なので、人も車も多いのかなと予想していたのですが、さほどでもなくいささか拍子抜けでした。東京湾をひっきりなしに行き交う船を眺めつつ、徐々に房総半島が近づく様子を体感することができる穏やかな航海でした。

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2007/03/06

ザ・ハミルトン長崎

今回の旅で利用したホテルは「ザ・ハミルトン長崎」です。長崎駅からは1号系統の電車に乗って終点の正覚寺下が最寄り。電停からは歩いて1分という近さです。そして、新地中華街や浜の町アーケードなどの繁華街も徒歩圏内です。

このホテルのコンセプトは「癒しの館」。ヨーロッパのプチホテルのようなゆとりともてなしをモットーにしています。普通、「○○ホテル」と名前を付けるところですが、ヨーロッパでは敢えて「ホテル」という名前を省いているところが多いとか。あくまでも家庭を離れた、「もう一つの家庭」という位置づけであるからです。

チェックインして部屋に入ってみると、ビジネスホテルにしては広々とした空間で、ゆったりしています。ユニットバスを見てみれば、バスタブが大きいのが目立ちます。お湯をためて、ゆったりと全身浸かることができるほどの広さで、1日の疲れをしっかりと癒して下さいという配慮なのでしょう。

フロントの横にはラウンジがあります。木目調の落ち着いたインテリアでくつろげます。セルフサービスでコーヒー・紅茶も飲めますし、地元の新聞や雑誌が用意されているので、情報収集もできます。ちなみに、朝はこのラウンジでバイキングスタイルの朝食をいただくことができます。

今回はツアーでの利用でしたが、手頃な値段でゆったりと過ごせるホテルとして、長崎に立ち寄った際にはまた利用したいと思わせるホテルでした。

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2006/11/27

旅の図書館

東京駅八重洲北口から歩いてすぐのところに「旅の図書館」があります。これは財団法人の日本交通公社が運営しているもので、1978年に観光文化の促進を目ざして開設されたものです。

館内には国内は都道府県別、また海外は国別に分かれてガイドブックや紀行文が揃えられていて、旅先の調査に非常に役に立ちます。旅行関連の雑誌や航空会社の機内誌、時刻表なども揃っていて、とりわけ時刻表は明治時代のものまであるというのは驚きです。過去の時刻表をひもときながら過去の汽車旅に思いをはせるというのも楽しいかも知れません。

館内の資料は自由に閲覧できますが、貸し出しはやっていません。必要な箇所をコピーすることはできます。そしてなによりもここのネックとなるのが開館日が平日に限定されるということ。普通に仕事している人だとなかなか行きにくいのが難点です。せめて土曜日くらいは開館してもらえるとありがたいところですが・・・。

でも、時間さえ取れればいろいろな土地を旅した気分になれる静かな場所です。ちょっとした穴場と言えるかも知れませんね。

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2006/05/21

つくばエキスポセンター

つくばセンターから緑に覆われた遊歩道を5分ほど歩いていくと、H-2ロケットが見えてきます。ここがつくばエキスポセンターです。

1985年、筑波研究学園地区で開催された「科学万博」をうけ、さらに科学技術に親しんでもらうことを目的として1986年にオープン。今年でちょうど20周年になります。館内は宇宙開発や海洋開発、原子力開発など、最近の科学技術をわかりやすく展示しており、体験しながら親しんでもらおうと工夫されています。

展示もさることながら、ここで見逃せないのはプラネタリウムです。この4月にリニューアルオープンしたプラネタリウムはドーム径が25.6mと世界最大級。そこに最新のシステムが導入され、満天に広がる季節の星空を見上げることができます。

今回上映のプログラムは「宇宙のかなたへ-はじまり、そしてみらいへの想い」と題するもので、種子島でのロケット打ち上げの様子から始まり、宇宙飛行士の野口さん・土井さんのメッセージが紹介され、月や惑星の探索の様子、それに今の季節に見られる星空の様子がドームいっぱいに広がります。宇宙はまさに果てしなく、その探索には終わりはありません。

実はプラネタリウムはこれが初体験だったのですが、普段意識することにない星空に目を向けるいい機会になったような気がします。都会だと街の明かりのほうが輝いているので、満天の星空を目にすることはできませんが、ちょっと田舎に出かけた時にでも星空を眺めてみるとまた違った世界を見ることができそうですね。

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2006/05/19

修学旅行も様変わり

先日、横浜市立のとある高校の修学旅行で、水難事故が起こってしまったとのニュースが報じられていました。その事故現場が波照間島ということで、そのような離島にまで修学旅行で行くのかと驚いたものです。

ちょうど、それに合わせたかのごとくカナロコ(神奈川新聞のサイト)に県内公立高校の修学旅行の動向についての記事が出ていました。

沖縄が修学旅行先の人気トップ/県内公立高校

県内の公立高校の6割は沖縄を行き先に選んでおり、次いで国内では北海道が続いています。さらに海外にまで足をのばすところもあるということです。やはり、修学旅行での飛行機利用が解禁となったことが大きいでしょうし、沖縄は平和学習と体験型学習の両立ができるというのも人気の要因でしょう。

飛行機利用が解禁になる前なら、平和学習の定番といえば広島でした。ですから、当時は山陽地方を巡る学校が多かったです。中には中学・高校と続けて関西という悲惨な学校もありました。

でも、私の母校は結構恵まれていた方で、自分の世代は九州まで足をのばしていきました。まあ、当時は「のぞみ」なんてありませんでしたから、東京から博多まで6時間以上乗ることになりましたけど、それはそれで楽しかったです。しかも帰りは今は亡き「さくら」に乗って横浜まで帰ってきました。現地ではずっと西鉄の貸切バスのお世話になって、福岡-阿蘇-熊本-島原半島-長崎-佐世保-平戸-唐津-福岡と一回りのコースでした。

まあ、時代とともに修学旅行も様変わりというところでしょうか。いきなり海外なんていうのは結構羨ましいですね。

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2006/04/22

旅フェア2006

交通博物館の見学のあと、午後からは総武線の電車に乗り込んで、幕張メッセで開催されている「旅フェア2006」に向かうことにします。「旅フェア」も毎年この時期に定着したイベントではありますが、年によって開催地が異なる(今年・昨年は幕張だけど、一昨年は名古屋)のが難点です。

この日は13時から一般公開ということで、ちょうどその時間帯に間に合うように到着してみたら、入場待ちの大行列ができていました。平日だからすいているだろうと予想していたのが、これは想定外でした。ちなみに、いつの間にか入場料を取るようになっていたのも想定外。EdyとSuicaの両方に対応しているというのは時代の流れでしょう。

会場内に降りると、まず目につくのが千葉ロッテマリーンズの巨大ユニフォームです。昨シーズンに日本一を記念として作られた背番号26のユニフォームにはファンの熱いメッセージで埋め尽くされていました。千葉市ブースにはバレンタイン神社も登場し、まさにマリーンズ様々というところです。

全国各地の駅弁や空弁も勢揃いしていましたが、開場早々に売り切れの弁当が続出。セントレアで販売されている八丁味噌味のいなり寿司など、手頃な値段で帰りにでもつまもうかと目をつけていたのですが、あとで戻ってみたら売り切れていました。欲しいと思ったものはその場で買っておかないと口惜しい目に遭います。まあ、実演販売の広島風お好み焼と夕張メロンソフトで腹ごしらえできたのでよしとしておきましょう。

会場内はかなりの混雑なので、ざっと一回りだけしておきます。とりあえず、夏に北海道に行ければと思っているので、そちらのパンフレット類を手に入れておきます。エアドゥの客室乗務員が配っていたクリアファイルの中にはパンフレットやタイムテーブルに加えて、機内サービスに登場する北見産オニオンスープが入っていました。

隣のホールで行われている「幕張わくわくバザール」の開場の方に行くと、こちらはすいていて休憩スペースにも余裕があり、ようやく落ち着けます。まあ、「わくわくバザール」と銘打ってはいるのですが、実態は「千葉国物産展」(笑)でした。

結局、2時間あまり滞在ののち、会場をあとにしました。

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