2008/05/29

横浜ご当地ソングランキング

来年(2009年)に開港150周年を迎える横浜。その横浜のご当地ソングの中で好きな歌を挙げてもらうアンケートの結果がまとまりました。

1位:ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
2位:赤い靴(童謡)
3位:よこはま・たそがれ(五木ひろし)
4位:横浜市歌
5位:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(ダウンタウン・ブギウギバンド)

この結果を見ると、結構古い歌がランクインしていることがわかります。それだけ、以前から横浜をイメージする歌として歌い継がれてきたということでしょうか。この中で異質なのが4位の「横浜市歌」。横浜市立の学校では行事のたびに歌われることが多いので、慣れ親しんでいる人が多いということでしょうか。

10位以内ではゆずの「桜木町」、サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR」がランクイン。少数意見の中には横浜ベイスターズ応援歌の「熱き星たちよ」、市が提唱するゴミ減量キャンペーン「ヨコハマはG30」のテーマソング「いいね!横浜G30」(クレージーケンバンド)なども入っています。

歌も時代とともに移り変わっていくものですが、街に根ざしたご当地ソングはこれからも長く歌い継がれていくものですね。

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2006/06/28

スガ鹿男

えっと、このタイトルはタイプミスではありません(笑)。

tvk「sakusaku」に登場する新キャラクター(アパートの住人)で、奈良の出身。鹿の面をかぶって、ピンクのウクレレを小脇に抱えて弾き語りをするしぐさはなかなかユーモラスです。本家のスガシカオ「sakusaku」をチェックしているので、あえてこの名前をつけたとか。

最近、番組に登場してこないなぁと思っていたところ、昨日の放送で久しぶりに復活。故郷の奈良に帰っていたと思いきや、信州に出かけていたようです。で、そのタイミングを計ったかのように

本家スガシカオからビデオレター

が届いていました。ご本人、このキャラが登場して軽くカチーンときた様子。近いうちに屋根の上に来て殴ってやるとのたまわっておりました。いよいよ「スガ鹿男」VS本家スガシカオの絡みが実現しそうな運びで、これは面白いことになりそうですね。

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2006/06/23

目蒲線物語

東急目黒線と多摩川線が目蒲線と呼ばれていた頃、こんな歌がありました。

 ぼくの名前は目蒲線
 寂しい電車だ 目蒲線
 あってもなくてもど~でもいい目蒲線

これ、「目蒲線物語」という歌で、1980年代当時の目蒲線が東横線や田園都市線と比べて酷い扱いを受けていたということをコミカルに歌い上げています(と言っても、ほとんどがセリフなんですが・・・)。

目蒲線の父親は東横線、母親は田園都市線。両親は銀色の電車なのに、自分は緑色の3両編成。でも田園調布を走っていることに誇りとプライドを持っています。ところが、兄である池上線から衝撃の事実が語られます。実は自分たちは捨て子で、本当の父親は東横線じゃない、池袋から出ている「東武東上線」だと言うのです。

目蒲線は言います。「東京で一番陰気くさい東武東上線。駅が5つか6つ過ぎたらせーんぶ埼玉になってしまう東武東上線。忘れ物にクワやスコップが一番多いと言われている東武東上線・・・」。愕然としていますが、東武鉄道の関係者が聞いていたら激怒してしまいそうなセリフです。

そのあと実の母親だという「赤羽線」が登場。目蒲線と池上線を東急に引き取ってもらった経緯が話されます。涙なしでは語れない経緯がせつなく話されていきます。歌詞を全部引用するわけにはいかないので、興味があれば「目蒲線物語」で検索してみれば、きっと見つけることができます。

さて、時代は21世紀。目蒲線もすっかり出世して都心直通のルートを担っています。「赤坂も走ってみたい」と言っていた夢がようやくかなったわけです。そして、田園都市線の方に目を向けてみれば、あの東武の電車が乗り入れていますし、近い将来東横線にも乗り入れてきます。「一番陰気くさい」と言われてしまった東武東上線の電車が横浜の都心部まで乗り入れてくるのは、あまり想像したくはないのですが(苦笑)・・・。

時代が変われば、走る電車も変わっていくというわけですね。

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2006/06/15

爆弾宣言

いま、TOKYO FM「もし日本がブラジルに勝ったら○○します!!」宣言なるものをリスナーから大々的に募集しています。番組を担当しているアーティストたちからも続々と宣言が届いていますが、一番ビックリしたのがコレ。

もし日本がブラジルに勝ったら
湘南で、スクール水着で、Jupiter歌います!!

平原綾香の爆弾宣言です。まさか、日本がブラジルに勝てっこないと思っているから、こんな無茶苦茶な宣言をしちゃったのでしょうか。

初戦まさかの敗退をしてしまった日本代表ですから、もうクロアチア・ブラジルと連勝しないと決勝トーナメント進出はかなり厳しい状態です。確かにブラジルに勝つ可能性はかなり低いと言わざるを得ませんが、この爆弾発言で選手が発奮する。。。ってことはないかな(笑)。

とはいえ、平原綾香のスクール水着姿って。。。なんかイメージ壊れちゃいそうですね。

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2006/04/27

冷凍みかん

近頃、tvkの音楽番組で流れる気になる曲があります。

なんともポップな明るいメロディーで

♪冷凍みかん 冷凍みかん 冷凍みかん 4個入り~
  虫歯の歯にはしみる~ う~おいしい~

これ、GTPという女性3人組のユニットが歌う「冷凍みかん」という曲ですが、現在静岡県内では大ヒットしており、地元のFM曲「K-MIX」ではランキングの1位をキープしているほどの曲なのです。

この曲のせいか、静岡県内では冷凍みかんの売上が1.5倍になっているといわれていますし、スーパーの果物売場ではこの曲がエンドレスで流されているとか。静岡発のヒットがCD発売によって全国に波及するかも知れません。

それにしても、このGTPというユニット名の由来、Go to pantyの略だそうで(笑)。

 

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2006/04/07

威風堂々

朝、6時前に目が覚めて、いつものようにラジオのスイッチをONにします。

流れてくるメロディは聞き覚えのあるクラシック、エルガーの「威風堂々」。
あれ!? チューニングはFm yokohamaに合わせてあるはずだけど、なんかNHKのFM放送を聴いているような感じ。やがて6時の時報が鳴って、DJクリハラの声が聞こえてくると、ようやくいつもの朝を迎えます。

21年目を迎えるFm yokohamaのプログラムもこの4月から大改変。全体の8~9割のプログラムが変わっています。

プレスリリースはこちら

番組改編のテーマとなるのが「威風堂々」「温故知新」ということで、エルガーの「威風堂々」はイメージチェンジを図るFm yokohamaのテーマソングというわけです。ほかにも番組の合間にクラシックの名曲を流し、癒しのブレイクタイムを演出する試みもなされています。

横浜のFM局として、ほかのネット局とは異なる個性を発揮して、独自のアイデンティティーを確立していこうという春の大改変、注目していきたいと思います。

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2006/03/29

桜、満開

横浜の桜の花も満開になりました。昨年と比べて1週間以上早いそうですが、今年の冬はとにかく寒かったという印象だったので、これだけ早く桜の花が満開になるのはかなり意外なような気がします。うちの近所の公園でもすっかり見頃になっていて、週末には花見客で賑やかになりそうです。

さて、この時期になると、毎年のように「桜」ソングがリリースされてヒットしています。最近でも森山直太朗やケツメイシの曲がヒットしていますが、今年はいきものがかり「SAKURA」がヒットしそうな予感です。

いきものがかり WBC効果で注目度アップ 今年は「SAKURA」
(Yahoo!ニュース-スポーツ報知より)

この曲、NTT東日本「DENPO115」のCMソングとして使われているのですが、WBCの決勝戦で大量にオンエアされたことから問い合わせが殺到。着うたダウンロード数もこれをきっかけに増加しています。

旅立ちの春をイメージさせるメロディーと、力強いボーカルが重なり合い、歌詞の内容とも相まって印象に残っているのでしょう。事実、1度聴いたらついつい口ずさんでしまうサビの部分はとりわけ印象的です。

歌詞の中に「小田急線の窓に今年も桜が映る」とありますが、まさに彼らの地元は小田急線沿線。海老名・厚木で路上ライブ、ライブハウスで活動していましたが、この3月にメジャーデビュー。Fm yokohamaでも「プライムカッツ」と呼ばれるヘビーローテーションでバックアップしています。

ちなみに「いきものがかり」という変わったユニット名は、メンバーが小学校時代に「生き物係」をしていたことから名付けられたものだとか。県央地区の路上ライブからメジャーデビューしていった「いきものがかり」の今後の活躍に注目です。

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2005/12/20

Fm yokohama 20周年

今日はFm yokohamaの開局記念日。今年はちょうど20周年という節目の年となりました。

もともとFM局と言えば、NHKとTOKYO FM(当時はFM東京ですね)くらいしかなかったところに開局した地域密着のFM局として、横浜のミュージックシーンをリードしてきました。開局当時は「More music,Less talk」をコンセプトにして、喋りを抑えてノンストップで音楽を流していくという斬新な試みがなされていました。この番組編成は後に開局していくFM局にも大きな影響を与えたと言われており、いわば草分け的な存在だったというわけですね。

しかし、一時地元の情報提供を前面に押し出して、局名を「ハマラジ」(YOKOHAMA RADIO)と変えていた時期がありました。その頃はスポーツ中継とかもあったりして、どちらかというとAM局のような雰囲気もあって、いささか違和感を感じていたものです。さすがに不評だったのか、局名をFm yokohamaと元に戻して再出発しています。

今日は20周年の特別プログラムで、夜にはかつての看板番組でもある「YOKOHAMA RADIO NIGHT」が復活していました。帰宅が遅かったので聴くことはできなかったのですが、20年間でDJとして活躍したミュージシャンたちが登場して思い出語りをしていたようです。

Fヨコはどこの系列にも属していない独立系のFM局です。これが横浜らしい個性を出せる所以なのかも知れません。だからこそ地元のリスナーと一体となって、地域に密着した番組を提供していってもらいたいですね。

個人的にはFヨコの名DJだった矢口清治さんが復活してくれると嬉しいのですが・・・。

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2005/08/10

赤い電車に乗って・・・

横浜で赤い電車といえば京急のこと。品川から横浜・三浦半島への足として最高速度120km・12両編成の電車が走り、そのスピード感はなかなかすごいものがあります。JR東日本に対するライバル心むき出しで、特に川崎-横浜間では横を走っている東海道線の電車とデッドヒートを繰り広げています。加えて、首都圏では唯一、2人掛けの座席が並ぶ電車が走っていて(2100形)、ちょっとした旅気分も味わうことができます。

さて、最近は羽田空港へのアクセスとして、多くの人たちにも注目されるようになった京急の赤い電車。品川からはもとより、横浜方面からも直通の電車が走るようになって、とても便利になりました。

そんなわけで、地方の人たちにも赤い電車をアピールするために、いろいろなところでポスターを見かけたことがありますが(JR北海道の快速「エアポート」、大阪モノレール、福岡の地下鉄、沖縄のゆいレールなどなど)、今度はTVコマーシャルです。

「くるり」の岸田繁が書き下ろした「赤い電車」の歌にのせて、羽田空港から京急の赤い電車に乗って都心へ向かう2人を描きます。まあ、コマーシャルそのものの出来はともかくとして、曲はなかなかいい感じです。京急ファンを自称する岸田、赤い電車に対する思い入れが伝わります。最近の電車は全部銀色になってしまって、子どもたちも何線に乗っているかわからない、大人たちもひんやりしてしまう・・・。赤い電車はあったかくてスピーディーというイメージでこの曲を書き下ろしたと彼はコメントしています。

  ♪赤い電車に乗っかって
     僕はどこかへ行ってしまいたい
     赤い電車は羽田から
     僕らを乗せてひとっとび
    でっかい東京どこへでも
        どこまでも行けるから~

とまあ、歌詞はこんな感じです。もちろん、地方の人たちへのアピールなので首都圏でこのCMを見ることはできません。現在、北海道・福岡・静岡で放映されていますが、Web上でも配信されていますから、こちらから見ることができます。

 くるり on KEIKYU

ぜひ1度は京急の赤い電車に乗って、そのスリルとスピード感を味わってもらいたいですね。

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2005/07/05

ヴィンセント現わる

「SakuSaku」の新キャラクター、ついにベールを脱ぎました。その名も「白井ヴィンセント」。ネコ型の人形キャラクターです。ジゴロウの突然の引退から2日、なんともまたまた奇妙なキャラが登場しました。

設定としては以前はベルギーとオランダの国境付近に生息していて、日本でのアパート管理人業務を託されて横浜にやってきた、ということになっています。そのいでたちは、まさに日本について勘違いしている外人さんという感じです。

彼の人となりを知るために木村カエラ嬢があれこれと彼を質問攻めしていましたが、好きな食べ物はお菓子全般・ラーメン・納豆・豆腐。で、好きなラーメン店はと聞かれると、彼はすかさず

 「天下一品!」

「おいおいおい、そんなのオランダにあるわけないだろ」ってツッコミを入れたくなってしまうのですが、まあ彼を操っているのはジゴロウと同じ「黒幕」ですからご愛敬ということで。

とりあえず大人の事情はさておいて、番組の雰囲気そのものはキャラが変わったものの、これまでのほのぼの、そして時にはボケとツッコミありという不変のスタイル。まあ、ヴィンセント本人も言っていましたけど「慣れるまでには2週間はかかる」かも知れませんが、しばらくするとすんなりと受け入れられそうな感じがします。

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