2008/08/24

北京五輪閉幕

2週間にわたって行われてきた北京五輪も今日で閉会。今回もいろいろな筋書きのないドラマが展開されて、世界中に感動を与えてきました。

その中で自分なりに感動したものを挙げるとなると、

北島選手の2大会連続の2冠
ソフトボールチームの金メダル

になりますね。

反面、最大の期待はずれはやはり・・・

星野ジャパンの惨敗

でしょうか。今朝のテレビ番組で大沢親分と張さんがやたらに

  「喝!」

と連発していましたね(笑)。

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2008/08/10

マリノスが危ない!?

野球ではぶっちぎりの最下位を走っているベイスターズですが、サッカーの方も知らぬ間にマリノスが危機的な状況になっていました。

昨日の試合では11試合ぶりの勝利で勝ち点3をあげたものの、順位は18チーム中16位。17位・18位のチームは問答無用でJ2に降格ですが、16位のチームは入れ替え戦の結果如何ではJ2に降格してしまう可能性があります。

現・日本代表監督の岡ちゃんがチームを指揮していた時はあれほど強かったのに、ここまで酷いチーム状態になってしまった要因はどこにあるのでしょう?

この状況では、サポーターは地下鉄新横浜駅にある「マリノス神社」にJ2降格しないように願掛けに行くしかないですね。

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2008/08/01

夏の甲子園

明日、8月2日から夏の全国高校野球選手権が甲子園球場で始まります。今年は90回目の記念大会ということで、神奈川県からは横浜高校と慶応高校の2校が代表として出場することになっています。これ、春のセンバツと同じになりましたね。

でも、ふと考えてみるとこの2校はどちらも横浜市内の高校です。今回は神奈川県を南と北に分けて代表を争ったのですが、どうも南北で分けるというのがしっくり来ません。確実に横浜市内の高校は南と北に分かれることになりますし、地域の区割りもめちゃくちゃな感じがします。まだ、東西で分けた方が自然なような気がします。

ちなみに私の母校は例のごとく初戦敗退です。高校時代は吹奏楽をやっていたので、野球の応援によく駆り出されたものですが、さすがに秦野球場まで行くのはきつかったですねぇ。。。

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2008/01/30

ハニハニサッカーDAY

今日は国立競技場でキリンチャレンジカップ「日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ」戦が行われました。岡田ジャパンになってから2戦目、来月から始まる2010年ワールドカップの予選に備えての強化試合です。

さて、日本代表の試合が行われる日のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)では「サッカーDAY」となり、試合の模様が生中継されます。もちろん、メイドさんたちも試合中は日本代表のサポータールックになり、この時ばかりはメイドカフェというよりはスポーツバーの雰囲気に変わります。

この「サッカーDAY」には逸話があって、2006年のドイツワールドカップの「日本VSブラジル」戦。試合開始は日本時間の早朝4時。この試合に勝たなければ決勝トーナメントに進めないという大一番に、なんと奇跡を信じて試合に合わせてお店を開けたというのです。代表の心意気にはただただビックリするばかりです。

さて、この「サッカーDAY」にも限定メニューが用意されています。「サムライブルー」と名付けられたカクテルと、「フィッシュ&チップス」です。なんかイギリスのパブのメニューみたいですね。ちゃんとこのためにビネガーが用意されていて、タラのフライにたっぷり振りかけるとさっぱりした感じがして美味しかったです。

で、メイドさんたちのサポータールックがあまりにも似合っていたので、ハーフタイム中につい衝動的にチェキをお願いしてしまいました(笑)。

試合終了を待たずに出発してしまったのですが、あとでスポーツ紙のWebサイトを見てみると、出発してからゴールラッシュになっていたみたいです。結局3-0で岡田ジャパンが初勝利。ワールドカップ予選に向けて弾みをつけることができました。

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2008/01/03

大荒れの箱根駅伝

正月恒例の箱根駅伝、今日は芦ノ湖から東京・大手町への復路が行われ、駒澤大学の優勝で幕を閉じました。

結果だけ見ると、駒澤大学の優勝はまあ順当なところなのですが、実は今年のレースは3校も途中棄権するという大荒れなものでした。3校が途中棄権するというのは大会史上初めてのことです。

昨日の往路では順天堂大学の選手が5区の「山登り」の途中で脱水症状を引き起こしてリタイア、そして今日は大東文化大学の選手が9区でやはり脱水症状を起こし、東海大学の選手は10区の京急蒲田の踏切で足をねんざして、痛みをこらえて走り続けたもののゴール2km手前でリタイアとなってしまいました。

今回リタイアした学校は箱根を知り尽くした有力校ばかり。特に順天堂大学は昨年の優勝校でもあります。それだけの実力を持つ学校であっても、何が起こるかわからないのが箱根駅伝の怖さであることがマジマジと実感することになったに違いありません。

とはいえ、1度のレースで3校が途中棄権するというのは明らかに異常事態です。選手の体調管理、レース中の給水などに細心の注意を払う必要があるのではないかと思います。

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2007/12/10

日産スタジアム

言わずと知れた2002年ワールドカップの決勝の地となった「日産スタジアム」。もともと横浜国際総合競技場という名称だったのが、日産自動車がネーミングライツの権利を得て今の名称になっています。

さて、今開催されている「FIFAクラブワールドカップ」の試合がここでも行われることになっているのですが、このスポンサーが日産とはライバル関係にあるトヨタ自動車です。さすがにこの間は「日産スタジアム」と名乗るわけにはいかないでしょう。でも、スタジアムのあちこちに見られる日産のロゴの入った看板類はどうするのでしょうね?

それはともかく、今日の試合で浦和レッズが勝ったため、木曜日のここでの試合は浦和レッズとヨーロッパ王者のACミランとの闘いになります。日本のクラブチームがヨーロッパ王者にどこまで通用するか注目の一戦です。

きっと、木曜日のスタジアムは赤い軍団で埋め尽くされることになるのでしょうね。

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2007/12/03

星野ジャパン、北京へ

野球の日本代表チームが来年の北京オリンピックへの出場権を獲得しました。

星野監督率いる代表チームはフィリピン・韓国と連勝し、今日の台湾戦に臨みました。完全アウェイ状態での試合でハンデもありましたけど、終わってみれば10-2の圧勝でした。圧巻だったのは1-2と逆転されてからの7回の攻撃。ノーアウト満塁のチャンスを作ったところで星野監督の出したサインはなんとスクイズ。これでまず1点をもぎとり同点としたあとは、打者一巡の猛攻となり一気に逆転することができました。

通常のペナントレースとは異なり、国際大会は短期決戦なので、自ずと戦い方も変わってきます。小技を駆使した作戦が流れを大きき左右することがあります。だからこそ、それぞれのチームで4番を打っているような長距離バッターにもバント練習を化していたわけです。その成果がきっちり現れたのが今回のゲームだったと思います。まさに「つなぐ野球」「スモールベースボール」の実が結んだというわけですね。

これであとは北京で金メダルを取ることが目標になります。今後の代表チームの活躍に期待しましょう。

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2007/12/02

横浜FC、最後の意地

昨日はJリーグの最終戦。横浜FC浦和レッズとの対戦でしたが、日産スタジアムでの試合なのに真っ赤な軍団に染まってしまった完全アウェイ状態の試合でした。その結果は、1-0で横浜FCの勝利、浦和レッズは優勝がかかっていた試合でしたが、目前で逃してしまいました。

カズが浦和の夢砕く!横浜FC、大金星でシーズン締めくくる(サンスポ)

この試合に勝てば優勝の浦和レッズと10月の時点でJ2降格が決まっていた横浜FC。実力もモチベーションの差も明らかだったはず。誰がどう見ても浦和レッズが有利だと思っていたことでしょう。でも、何が起こるかわからないのがサッカー。浦和レッズの優勝の夢の前に立ちはだかったのがキングカズだったのです。

とはいえ、横浜FCにとってはJ1に昇格はしたものの、不本意のシーズンでした。5月以来勝利がなく、結局4勝しかできませんでした。やはりJ1で戦うには大きな壁が立ちはだかっていたのでしょう。でも、最終戦を優勝候補相手に勝利を収めて終えることができたのは、次のシーズンに向けて自信になるに違いありません。

来シーズンはJ2で仕切り直しとなりますが、カズも現役続行が確実ということなので、再び上を目指していけるよう奮闘を期待したいところです。

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2007/11/30

帰ってきた朝青龍

「お騒がせ横綱」とか「角界一の問題児」と言われている朝青龍がようやくモンゴルから帰国、謝罪の記者会見を行いました。

朝青龍が“優等生”の謝罪!会見中は“本性”のぞかせる(サンスポ)

巡業をサボってモンゴルに帰国して、挙げ句の果てにサッカーに興じている様子が報道されてからというもの、仮病の疑惑が出るのも無理はありません。それに怒りが爆発したのが相撲協会の面々で、下された処分が2場所の出場停止。それに精神的なショックを受けたわけですが、そもそもは己の行動が招いた不始末です。

記者会見ではひたすら謝罪に終始していたようですが、どうも本心から謝罪していたのかどうか読み取れない部分もあります。事実、アンケートでは半数以上の人が今回の謝罪は不十分だと回答しています(もっとも、同日行われた亀田大毅の会見よりははるかにマシでしたが・・・)。やはり度重なるゴタゴタにファンもあきれかえっているのかも知れません。

いずれにしても、この謝罪会見が本心であるかは1月の初場所での相撲にかかってきます。もっとも、性格が急激に変わるものではないので、また騒動を起こすような危険性もあります。そうなったら今度こそ引退の最後通牒が突きつけられるはずです。

果たして、今後どういうことになるのか、見守っていきたいと思います。

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2007/11/21

反町ジャパン

22歳以下の選手で構成されるサッカー五輪代表が、どうにかこうにか来年の北京オリンピックへの切符を手にすることができました。

サウジアラビアとの直接対決は勝つか引き分けるかで出場が決まるところでしたが、結果はスコアレスドロー。まあ、よく相手の攻撃を耐えながら守っていった結果が出たのではないかと思います。

代表を率いる反町監督も身内から批判にさらされて相当のプレッシャーを感じていたようですが、とりあえず目標の北京への切符を手にしたことでホッとしているところでしょう。とはいえ、世界に出ればまだまだのレベル。オリンピックでのメダル取りを目標にしてさらなる精進が求められることでしょう。

それにしても、「反町ジャパン」と書いてあるのを見ていると、ついつい「たんまちじゃぱん」と読んでしまう自分は根っからの横浜市民ですね(笑)。本当は「そりまち」と読むのが正しいんですけどね。。。

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