2008/06/18

住所パワー

とあるマイミクさんの日記の中で、「住所パワー」というサイトが紹介されていました。これは住所を入力すると、独自の指標でその位置を点数化するというものです。

早速やってみました。

まずは自宅の住所を入れてみると、2220ポイント・Bランクと出ました。で、最寄り駅の住所を入れてみたところ、これはかなり意外な結果が出まして、1228ポイント・Cランクでした。駅に近ければいろいろな施設があるはずなのに、自宅よりもポイントが低いというのはなんか妙な感じです。

ちなみにみなとみらい地区、日産自動車が移転してくるエリアの住所を入れてみると、4000ポイント超でSランクでした。反面、1000ポイント以下の場所は容赦なく

「ド田舎クラス」

と判定されてしまいます。たとえ、横浜市内でもこのように判定されてしまうところもあったりします。

結構、あちこちの住所を入れてみると、意外な判定にビックリさせられて、面白いですよ。

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2007/04/04

乗りつぶしオンライン・私鉄版

鉄道乗りつぶしの支援サイト「乗りつぶしオンライン」には私鉄版もあり、こちらの方もデータ入力してみました。総合計で7400kmあまりありますが、自分が乗っている距離はというと5000kmちょっとで67.7%と出ました。ちょうど2/3になりますね。

やはり乗りつぶしというとまずJR全線に乗ることが目標になりますから、私鉄の方はどうしても後回しになりがちです。さほど乗りつぶしを意識していないと、この程度の結果なのかなという感じがします。

それでも、いわゆる大手私鉄に関してはすでに87%乗っていました。身近なところを走る電車も多いですから、なにかにつけて利用しているものです。首都圏に関しては東武を除いて全線乗り終わっていました。大手私鉄の中でとりわけ足を引っ張っているのが近鉄名鉄の2社です。不採算路線を切っているとはいえ、広い範囲で路線網を広げているため、なかなか乗るのも大変です。

首都圏・近畿圏以外ではまだまだ全く手をつけていないところも多いため、これまだ気長に取り組んでいかないと・・・。先はまだまだ長いです。

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2007/04/02

鉄道旅行の足跡を残す

国内の鉄道を全線乗りつぶすというのは、列車の旅を楽しむ人たちのひとつの目標でもあり夢でもあります。でも、そのためのデータを残しておくことは結構面倒な作業でもあります。自分はACCESSのデータベース機能を使ってデータの整理をしていますが、路線の延長や廃止、距離の変更など基本的なデータの変更が追いつかないことがあります。そうなると正しい乗車距離を計算できなくなってしまいかねません。

そこで、なにかいい方法はないかと探してみたら、「乗りつぶしオンライン」というサイトを見つけました。「乗りつぶしの記録を支援するためのウェブサイト」と銘打つだけあって、自分が乗った区間を入力するだけで自動的に乗車距離を計算してくれます。その入力したデータに基づいて会社別の乗車距離、乗車率なども集計してくれます。

早速ユーザー登録をして、JRの乗車データを入力してみました。集計結果は乗車率93.8%でまだ乗っていない区間の合計は1230.2kmと出ました。JR北海道は全線乗車済み、JR九州の残りは宮崎空港線のみ、JR四国の残りは牟岐線のみ、JR東海は名松線と美濃赤坂支線の2路線が残っています。ところが、JR東日本JR西日本についてはまだ乗っていないところが点在しており、乗りつぶすにはかなり苦労させられそうです。特に中国山地のローカル線は難関です。

まあ、その気になれば年内に片付けられそうな感じもしますが、無理するつもりはないです。コツコツと気長にやっていくしかないでしょうね。

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2006/11/18

乗り換え案内サイト

実家の両親が埼玉県草加市にいる親戚の家に行くということで、経路を調べて欲しいと頼まれました。インターネット上には乗り換え案内のサイトが多数ありますが、同じ条件で調べてみても結構違いがあるものです。

条件は以下の通り設定しています。

乗車駅:横浜 下車駅:草加
土休日ダイヤで8:00に出発 所要時間順

それぞれのサイトで1番目に出てきた経路はこんな感じです。

【駅探】
横浜→(横須賀線・総武線)→錦糸町→(半蔵門線・東武線)→草加
【Yahoo!路線情報】
横浜→(東海道線)→新橋→(都営浅草線)→人形町→(日比谷線・東武線)→草加
【えきから時刻表】
横浜→(東海道線)→新橋→(山手線)→西日暮里→(千代田線)→北千住→(東武線)→草加

見ての通り、見事にバラバラです。中には秋葉原から北千住までつくばエクスプレスに乗せるルートも出てきましたが、あまりに現実的ではありません。JRの改札を出て、地下深いTXのホームまで5分で乗り換えられるわけがありません。秋葉原に出たら素直に日比谷線でしょう。

とはいえ、年をとってくると乗り換えが多いというのはかなり苦痛になりますから、所要時間よりも乗り換え回数の少なさをメインに据えた方が楽です。そこで私が両親に提示したルートは、【駅探】で2番目に出てくるルートでした。

横浜→(京急線・都営浅草線)→押上→(東武線)→草加

これなら乗り換えは1回で済みます。今年春のダイヤ改定で半蔵門線から東武線に直通する電車も倍増しましたから、かなりスムーズに移動できます。あと、このルートならパスネット1枚あればきっぷを買おうとまごつかなくて済みますね。

やはり乗り換え案内サイトで示されたルートは鵜呑みにするのではなく、状況に応じて臨機応変に適切なルートを選んでいくことが必要だと感じました。

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2006/01/08

美ら島交通なび

来月の沖縄ゆきに備えて情報収集をしているところですが、路線バスで移動しようと思うと、時刻をあらかじめ調べておくのはなにかと困難でした。「沖縄路線バスどっとこむ」という私設サイトが以前からあったのですが、これだと始発地の発車時刻は分かりますが、途中停留所の時刻まではわかりません。

そこに登場したのが「美ら島交通なび」というサイトです。沖縄本島の路線バスと「ゆいレール」の経路検索ができ、停留所ごとの時刻表と系統ごとの時刻表の両方が参照できるようになっています。出発地と目的地を入力して(路線図から選ぶこともできます)検索ボタンを押すと、候補となる経路とバスの系統が表示されて、そこから系統を選択すると路線図と時刻表が表示されます。いわば、「駅探」に代表される本土の経路検索サイトとほぼ同等の内容となっています。

路線バスで観光したいと思っている人には格好のサイトで、非常にありがたい存在です。バスの本数の少ないエリアに出向く時には事前の調査を欠かすことができませんからね。

それにしても、那覇から美ら海水族館を路線バスで行こうとすると、大変な時間がかかりそうです。日帰り往復だとかなりきつそうです。。。

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2005/09/25

いばらぎじゃなくていばらき

これ、取手駅ビルの本屋に平積みになっていた本のタイトルです。発行は茨城新聞社で、茨城県内の主要書店でのみ発売されていて、県内ではベストセラーにまでなっているそうです。

パラパラとめくってみたら、これがなかなか面白い。東京人になった茨城人の物語とか、茨城人を地域別に分類してみたりとか(取手系、土浦系、つくば系などなど)、茨城人の常識、茨城弁大辞典と郷土愛に満ちつつもギャグとウィットに富んだ文章に思わず吹きだしてしまいそうになります。そうそう、茨城土産の定番中の定番「マックスコーヒー」の物語もあります。

実はこの本、「茨城王-イバラキング」というサイトを書籍化したもので、サイトの内容を大幅に加筆修正したものとなっています。このサイトのコンセプトは「茨城に対する世間の偏った認識を正し、茨城県民の地位向上を目指す、茨城県民の茨城県民による、茨城県民のためのサイト」だそうで、まずは茨城を「いばらぎ」ではなく「いばらき」と正しく発音することから真の茨城人としての第一歩を踏み出すことができるとのこと。この本のタイトルもそこに由来しています。

茨城に知人・友人がいる方、仕事とかで茨城に関わりのある方は、必見ですよ。

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2005/04/01

4月1日

今日はエイプリルフールということで、あちこちのホームページで今日限定のパロディネタが出ていて、思わずにやりとさせられていました。

中でも傑作だったのは今話題のホリエモン率いるライブドアのトップページ。トップページの前に「ドアスポ」と称するスポーツ新聞が登場。でも、5秒経つと通常のトップページに移動してしまうので、ちらっとしか見られませんでした。ちなみに、今ライブドアのホームページにアクセスしてみても「ドアスポ」はありません。

さて、5秒の間に画像を保存して、ゆっくり見てみます。1面の見出しは

 「ライブドア、開幕5連勝!!」
 「宿敵ソフトバンクに10-0で圧勝!」
 「見たか! ホリエモンも歓喜!」
 「ソフトバンク3タテ確信! 将棋で言えば詰んでいる!」

となっていて、写真には完封勝利を飾った投手を祝福するホリエモンの姿があります。

実はこの新聞の日付は2006年4月1日となっていて、なんか再び球界参入を狙っているかのように思わせていたり、対戦相手がソフトバンクとなっていることも、ニッポン放送・フジテレビ買収をめぐる様々な動きとリンクしているような感じがしますね。

まあ、その辺の動向はともかくとして、いかにも4月1日らしいネタに笑わせていただきました。

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