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2008/07/16

市営バス46系統

路線バスというものは、運賃さえ払えば誰でも利用できるものですが、横浜市内には運賃を払っても乗れない区間が存在するバス路線が存在しています。

それが市営バスの46系統で、東神奈川駅と瑞穂桟橋を結ぶ路線です。実はこのバスの終点、瑞穂桟橋は米軍の施設の中になります。それで、米軍の許可証がないと終点まで乗ることができないのです。バス自体も米軍の施設内に乗り入れることから、ハワイにある米軍の司令部に対して施設内を走行する許可を取っているということです。

でも、この46系統は朝2本しか走っていません。米軍施設で働いている人が利用するのでしょうが、実際に乗っている人がいないことの方が多いのではないかと思います。そうなると、わざわざこの路線を残している意味がどこにあるのか、ちょっと理解に苦しむところですね。

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コメント

はじめまして。
46系統ですが、駅発は座席がほぼ埋まる程度の乗客はいます。
折り返しの駅行きは空気輸送ですが。
以前は夕方に駅行きの便が片道だけあったのですが、朝の便
ほど乗らなかった為、廃止されてしまいました。

米軍施設の入り口は、日本では珍しい鉄道と道路の併用橋で
すが、場所が場所な事と、線路が現在休止中(有事の時に使
える様に廃止にはなっていない)のため、あまり取り上げら
れていません。目の前に検問があるため、写真が撮れないと
いうのが大きいのだと思いますが。

米軍施設の入り口のすぐ手前にある「スターダスト」という
バーは、有名ですね。

投稿: 下川井 | 2008/07/17 18:41

瑞穂橋は併用橋ではありません。併設されているだけですので念のため。

投稿: セバスチャン雲葉 | 2008/07/18 17:45

>下川井さま
1日2本しかないバスでも、ちゃんとした固定客がついているのですね。これならこの路線の存在意義もあるというものです。夕方の便がなくなったのは、仕事の終わる時間がまちまちで必ずしもバスに乗れるとは限らないという要因があったのかも知れませんね。

>セバスチャン雲葉さま
補足情報どうも。併用橋といえばかつての犬山橋くらいしか思いつかないですね。

投稿: つばさ | 2008/07/18 23:08

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