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2008/06/24

機内食は「空弁」

「空弁」といえば、空港の売店で売られている小ぶりなパッケージのお弁当。早い話が鉄道の駅で売られている駅弁の空港バージョンです。機内で食べることを想定しているので、においが少ないのが特徴です。

その「空弁」が機内食として国際線に登場します。

JAL、羽田-金浦線の機内食サービスに「空弁」-国際線で初(羽田経済新聞)

羽田-金浦くらいの距離ならば2~3時間程度の飛行時間なので、機内食を「空弁」にするというのは決して悪くはない発想だと思います。もちろん、羽田空港で売られている「空弁」をそのまま提供するわけではなく、機内食用にオリジナルで開発したものだそうです。そして、10日サイクルでメニューも変更するので、頻繁に利用する人にも飽きさせない工夫をしています。

ちなみに、今月のJALの羽田-金浦線の機内食メニューを検索してみたところ、サンドイッチがメインでした。となれば、お弁当になることで少しはグレードアップするということでしょうか。でも、日韓線でもホットミールを提供する韓国の航空会社にはかなわないですね。

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