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2008/05/27

さよなら鶴丸

半世紀にもわたってJALのシンボルマークとなっていた「鶴丸」マークの飛行機がいよいよラストフライトを迎えることになりました。

さよなら「鶴丸」(JAL Webサイトより)

ラストフライトは国際線が5月30日のJAL607便(廈門→成田)、国内線が5月31日のJAL138便(伊丹→羽田)になります。

もともとこの「鶴丸」のマークはJALの国際線進出の際に、日本の航空会社であることを世界中にアピールするために制定されたものです。日本を代表する鳥である丹頂鶴をモチーフにしてデザインされ、長年親しまれてきました。

2002年のJAL/JASの経営統合により、現在の「太陽のアーク」をモチーフにしたデザインに変更されることになり、徐々に塗り替えが進んで、ついにラストフライトとなります。

JALと言えば「鶴丸」というイメージを持つ人も多いでしょうから、最後のフライトはきっと別れを惜しむ人たちでいっぱいになることでしょう。

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コメント

ご無沙汰しております。
やはり、JALと言えば鶴丸のイメージが強く、私の会社の机にも鶴丸マークのDC10とMD11の写真が飾ってあり、今の「太陽のアーク」よりしっくりきます。(2機種とも、残念ながら退役してしまいましたが。)
航空雑誌で読んだ記事からですが、JALとJASの対等合併であったため、JASへの配慮から鶴丸マークは残せなかったようです。ほんの少しでもJALの比率が多かったら残っていたかも知れません。

投稿: JA8582 | 2008/05/31 00:35

>JA8582さま
やはり経営統合で新しい航空会社になったと言うことことをイメージさせるには、思い切ったカラーリングの変更もやむを得なかったのかも知れません。

でも、これまで慣れ親しんできたJALの鶴丸、JASのレインボーカラーが一気になくなっていったのはやはり寂しいですね。特にレインボーセブンが太陽のアークに変わったのはショックでした。

投稿: つばさ | 2008/05/31 23:20

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