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2008/04/27

電気街を走る銀色のバス

昨日のこと、秋葉原の電気街を歩いていたら、メインストリートとなる中央通りを見慣れぬ銀色のバスが行き来しているのを見ました。ここには路線バスは走っていなかったはずだとちょっと調べてみたところ、その正体がわかりました。

観光路線バス「東京→夢の下町」デビュー(東京都交通局報道発表)

東京駅と下町の観光スポットを結ぶ都営バスの新路線で、ちょうど昨日が運行開始の初日だったようです。ルートは東京駅を起点として中央通りを北上。日本橋・秋葉原・上野を経由し、そこから東に向かい合羽橋道具街・浅草を通り、国技館や江戸東京博物館のある両国が終点となります。

ただし、日曜・祝日は秋葉原周辺の中央通りは歩行者天国となるため、万世橋から昌平橋通りへと迂回運行となります。

運賃は一般の都営バスと同じ200円。もちろん一日乗車券でも利用できるので、気軽な下町散歩に使えそうです。

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コメント

新たなデザインのバスを導入する点で、この路線に対する期待度の高さを感じましたo(^-^)o
都営交通のみで秋葉原へ行く時など、重宝しそうですね☆

投稿: やひろ | 2008/04/28 08:39

>やひろさま
東京駅から中央通りを走る路線バスはなかったので、都営交通の一日乗車券を使う時にはこのルートは結構役に立ちます。
ただ、秋葉原のバス停が万世橋のところなのが、ちょっと不便かも。末広町駅のあたりにもう1か所あってもいいような気がします。

投稿: つばさ | 2008/04/28 22:05

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