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2008/03/09

京急創立110周年

2月25日に創立110周年を迎えた京急。それを記念して2種類の往年のカラーリングを復活させた1000形電車が走っています。

京浜急行電鉄の報道発表資料

ひとつは昭和20~30年代の赤・黄色のツートンカラー、もうひとつは大正時代から昭和初期にかけて活躍していた旧型電車をイメージした赤茶色のものです。

とりわけ昭和20~30年代カラーの電車は、本線上を普通車として運用されているので、巡り会うのはなかなか至難の業です。でも、先日偶然に品川駅で遭遇することができました。

080307_1052

いつもの京急電車を見慣れている人にとっては、かえって新鮮な感じがします。赤と黄色ということでかなり目立ちます。

もう1編成の電車は4両編成なので、主に大師線を中心に運用されると聞いています。出勤前に京急川崎駅で張り込んでおけば、きっと早いうちに遭遇することになるでしょう。

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コメント

京急は創立110執念(周年)なのですね。かなり長い歴史がありますね。
僕は今日京急に乗りましたが、両方とも見る事が出来ました\(^_^)/旧塗装なのに新鮮味がありましたo(^-^)o

投稿: やひろ | 2008/03/10 19:33

こんなカラーリングの電車が走っているのですね。見てみたいですが、きっと無理です。

投稿: シリウス | 2008/03/10 22:16

>やひろさま
えっ、4両編成のレトロ車両の方にも遭遇したのですか? 大師線から脱出して、本線の普通車として走っていたのでしょうか? それにしても、1日で両方見ることができたのはかなりラッキーだと思います。

投稿: つばさ | 2008/03/10 23:01

>シリウスさま
Webサイトで運用が公開されていれば追いかけることも可能なんですが、そうでなければ本当に「時の運」ですね。でも、自分も2日続けて見かけていますし、やひろ君みたいに1日で両方見られたなんて事例もありますから、気長に待ってみましょう。このレトロ電車、1年間走っていますから・・・。

投稿: つばさ | 2008/03/10 23:10

拙者も目撃だけなら両方とも。
大師線と新町or文庫との出入庫回送で本線を走ることもありますから。

投稿: セバスチャン雲葉 | 2008/03/11 00:45

4両編成のレトロ塗装車は、神奈川新町の車庫に止まっていました☆
いつもと違う色の電車が来るのは新鮮ですね。でも京急で一番新鮮だと思うのは、新1000(新鮮)形だと思います(つまらないギャグ失礼致しました)。

投稿: やひろ | 2008/03/11 02:29

>セバスチャン雲葉さま
>やひろさま
出入庫の回送の存在をすっかり忘れていました。大師線の電車は京急川崎の留置線にずっといるわけではないですもんね。ですから、新町で見かける可能性は高いかも知れませんね。

投稿: つばさ | 2008/03/11 22:07

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