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2008/03/21

空白の一区間

3月29日からJR東日本「Suica」JR東海「TOICA」JR西日本「ICOCA」のICカード相互利用が始まります。手持ちのICカードが1枚あればどこのエリアでも乗り降りできるようになるので便利になります。

しかし、東海道線ではICカードが使えない空白の区間があります。それは熱海-函南の一駅区間です。駅のポスターでも「Suica」で熱海以遠に行くことはできないので(伊東方面はOK)、あらかじめきっぷを購入するようにと注意を促しています。

ちょうど会社間の境界となるところなのですが、熱海から三島・沼津方面への流動はかなりあるはず。ICカードでエリアをまたがって利用することができないというのはともかく、熱海駅から乗車して西に向かう人はICカードでの利用ができないというのは不便な気がします。

せっかくのICカード相互利用なので、そういう面での改善も図っていただきたいところですね。

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コメント

こんばんは。

同様に、米原~関ヶ原間も使えませんね。

米原から隣の醒ヶ井駅(同じ滋賀県内でなおかつ同じ米原市内!)で使えないというのは、まるでJR東海の嫌がらせのようにも思えてきます(苦笑)

投稿: Kinoppi☆ | 2008/03/22 00:32

せっかく相互利用出来るようになっても、使用できない区間があるのは残念な事です。
利用者の声にも耳を傾けて欲しいですね。

投稿: シリウス | 2008/03/22 10:22

>kinoppi☆さま
西の方でも同じような現象があるのですね。米原から大垣という乗り方ではICカードが使えないわけですね。
熱海-函南間は丹那トンネルという壁がありますけど、同一市内の移動なのにICカードが使えないというのは分割民営化の悪い面が現れているのかも知れません。

>シリウスさま
会社側の都合で使えないというのは、利用者不在もいいところで納得できるものではありません。システム的に不可能とは思えないですし、なぜこんな不便を強いるようなことをするのか理解に苦しみますね。

投稿: つばさ | 2008/03/23 00:37

要するに、「エリアを跨いでのICカード利用は認めない」って事なんでしょうね。小田原→沼津とIC乗車券を利用された場合の運賃収入按分が未確定故に、物理的にデッドセクションを設けてしまった、と。乗客に不便を強いるのが東海クオリティですね。
一方で、IC乗車券ならしっかりと乗降駅が分かるはずなのに、池袋→高崎と乗車した時はしっかりと乗車キロ以上の運賃を取られるのはどういう事なんだか……。

投稿: 五月原清隆 | 2008/03/23 15:00

>五月原清隆さま
ICカードではエリアをまたがる利用は不可、ということですが、要するに会社間の垣根の問題でしょうね。でも、TOICAの場合、函南-関ヶ原という使い方はできるみたいです。途中下車できないので、こんな乗り方する人はまあいないと思いますが・・・。それで熱海・東京方面が不可というのはどうも腑に落ちませんね。

投稿: つばさ | 2008/03/24 00:08

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