地下鉄副都心線、6月開業
東京メトロ最後の路線と言われている副都心線(池袋-渋谷間)の開業日が6月14日に決定しました。
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ルートは明治通りの地下を走るもので、池袋-渋谷間を急行で11分、普通で16分で運転される予定です。急行の停車駅は明らかにされていませんが、他の路線との接続駅となる東新宿・新宿三丁目・明治神宮前が妥当なところでしょう。
有楽町線と同様、東武東上線と西武池袋線の電車が乗り入れて来ます。これまで池袋で山手線に乗り換えていた人が、こちらに転移してくることで山手線の混雑緩和にも寄与することになります。
2012年度には東急東横線にも乗り入れることになっています。当然、渋谷駅は地下に移転することになるので、副都心線以外の路線に乗り換える場合は相当不便になってしまいます。しかも、東武や西武の電車もそのまま東横線に入ってくるので、これまた複雑怪奇なことになってしまいそうです。横浜駅で東武や西武の電車が堂々と乗り入れてくる姿はあまり想像したくないのですが、「所沢」とか「川越市」なんて行先が当たり前のように見られるようになってしまうのかも知れませんね。
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コメント
急行停車駅は、新宿三丁目だけだったと思います。
乗り換えは、東急田園都市線・半蔵門線(表参道で乗り換えれば銀座線も)は便利になりますし、井の頭線は、JRを越える階段(JR橋上コンコース兼用)だったのが、半蔵門線コンコースにかわりますから、まあ多少は便利になるのでしょうか。
まあ、埼京線ホームが近くなるからよしとしましょう。
投稿: ちぃ | 2008/03/07 15:28
>ちぃさま
コメントありがとうございます。
まだ、ダイヤに関する公式発表が出ていないので、推測の域を出ないのですが、急行停車駅が新宿三丁目のみとなると、かなり思い切ったことをするなと感じますね。
投稿: つばさ | 2008/03/07 23:43