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2008/02/04

ツインライナー

ツインライナー神奈川中央交通(神奈中)が運行する連接バスの愛称で、湘南台駅~慶応大学(湘南藤沢キャンパス)の間を運行しています。加えて、今日からは本厚木駅(厚木バスセンター)~厚木アクスト間の運行も始まりました。

このツインライナーは日本で初めての交通バリアフリー法に適合した連接バスで、全長は18mほどで、フラットな床も15mほど続いていきます。日本では法律により車長12m以内に抑えなければならないのですが、ルートを決めて特別に認可を受けることによりこのような連接バスを走らせることができるようになっています。なにより、一般のバスの2倍の収容力を持っているので、短時間にお客さんが集中する時には大きな威力を発揮します。

今日からスタートした厚木市内のツインライナーについては地元ののぞみくんのブログで詳しく紹介されています。どちらもドイツ製のバスを日本仕様にカスタマイズしたバスが使われていますが、湘南台はネオプラン製であるのに対し、厚木ではメルセデス・ベンツ製のバスになっています。「ベンツのバス」と言うだけでも結構一般にもインパクトが強いのではないでしょうか。

このように話題として取り上げてはいるものの、未だに実車に乗ったことがありません。機会をとらえて、ぜひ1度乗りに行ってみたいものです。

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コメント

そういえば、私の故郷でも、つくば万博で使われていた、連節バスが走っていました。
ちなみに旭川電気軌道です。

投稿: シリウス | 2008/02/05 21:12

>シリウスさま
旭川の連接バスは、確か高校生の通学対応でしたね。雨や雪が降っている時は、バスに乗る高校生が増えてきますから、収容力のある連接バスは重宝したでしょう。
でも、雪道を走るのは問題なかったのでしょうか。

投稿: つばさ | 2008/02/05 23:37

地元での大イベントということで、ここのところツインライナーブログと化してしまっていましたが^^;、まあどんなところを走っているのかというのは分かるかなぁと。
今までの連節バスと大きく違い、当たり前のような道路を当たり前のように走るという点で、成否が注目されていると思います。これがいい前例となれば、全国のあちこちで連節バスが走るようになるかもしれませんから…。

投稿: のぞみくん | 2008/02/06 19:57

>のぞみくん
確かに厚木市内は道路条件が厳しいところが多いような気がします。そんなところを連接バスが走るようになる、ということになれば、今後海外のように普及に拍車がかかるかも知れませんね。

投稿: つばさ | 2008/02/07 23:50

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» 厚木のツインライナー営業開始 [Cassiopeia Sweet Days]
早起きして乗ってまいりました…が、昨日からの悪天候により、道路が完全に凍っていて、通常なら6時20分に駅に到着しているはずのバスが、途中の道路があまりにもひどい状態で遅れに遅れ、30分後の同じ系統便と並んで7時半頃に駅に到着しているという状態でありました。それより早いバスに乗ったのですが、凍っているのかぬれているのか分からない状態とあって全体的に30km/h程度で走っている状態で、第1便の発車ギリギリとなってしまいましたが…。とりあえず、バスセンターを発車する第1便は撮影できました。しばら...... [続きを読む]

受信: 2008/02/06 19:52

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