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2008/02/23

神戸KANON

11時を回ったところで、三宮センタープラザにあるメイドカフェ「神戸KANON」に向かいます。ハニハニ以外のお店で行列するのはまっぴらゴメンなので、開店と同時に伺うことにしました。

さすがに秋葉原とは違い、開店時から行列ということはありませんでした。「お帰りなさいませ」というお決まりのセリフで迎えられ、テーブルに案内されます。店内は少々薄暗いながらも落ち着いた雰囲気。BGMも耳障りでない程度に流れています。

テーブルで待っているとメイドさんがガラガラとワゴンを押してお給仕をしてくれます。お冷やとおしぼり、メニューを持ってきます。お冷やも1杯目をついでくれたあとは、青いボトルに入ったミネラルウォーターを置いていってくれます。グラスの中を見てみれば、お冷やの氷はなんとheart01型になっているのにはビックリです。で、注文が決まったらテーブルに置いてあるベルを鳴らして下さいとのこと。このシステム、友人によると関西では当たり前になっているらしいのですが、不思議と関東では見たことがありません。

注文を決めて「チリンチリン」とベルを鳴らすと、メイドさんが「はーい!」と返事をしてから注文を取りにやってきます。私は本日のケーキとポットティー、友人はホットケーキとホットコーヒーをオーダー。ちなみに、本日のケーキは「チーズケーキ」とのことです。しばし待っていると、先ほどと同じくワゴンで注文の品を運んできてくれます。このお店は紅茶だけでなくコーヒーもポットで提供してくれるのには驚きです。ミルクは温められて出てきますし、砂糖もまたheart01型ととことんこだわっています。そしてお茶うけのクッキーが付いてくるのも嬉しいサービスです。ただ、チーズケーキがスフレタイプで今ひとつだったのが残念。自分としてはレアチーズの方が好みなんです。

ほかにお客さんがいないこともあって、なんとなく時間が流れるのがゆっくりな気がします。静かにまったり過ごすにはちょうどいい時間になりました。メイドさんとのコミュニケーションという点では物足りないところがあるものの、正統派と呼ばれるメイドカフェとして申し分のない雰囲気を味わうことができました。接客の丁寧さということを考えれば、秋葉原で言えば「メイリッシュ」「くろすろ~ど」のような感じのお店です。

街の賑やかさから一歩下がって、ゆったりとお茶を楽しむには絶好のお店だと思います。

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