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2008/02/19

神戸へのフライト

ということで、先週(2月16日)の神戸日帰り旅のレポートをしていきます。

神戸ゆきのフライトは8時15分出発なので、自宅を出るのはいつもよりかなり遅め。横浜駅を7時ちょうどに発車する羽田空港ゆきの特急をつかまえて、空港へと向かいます。決済と同時にWebチェックインを済ませてあるので、そのまま手持ちの「おサイフケータイ」で「タッチ&ゴー」してセキュリティゲートを通過します。

搭乗案内がかかり、機内へ。「クラスJ」の座席でゆっくりくつろぎます。しかし、いつまで経っても現れないお客がいて大迷惑。そのせいでドアクローズが15分遅れ、さらに出発便が集中する時間帯に重なり、離陸までさらに15分。タイミングが悪いとどんどん遅れが重なってしまいます。

さて、どうにか空へと飛び立ちます。飛行ルートは伊丹ゆきと同じだろうと思っていたのが大ハズレ。中央道沿いの山あいへと向かっていきます。となると、当然富士山は車窓の左側になり、右側に席を確保した私は見られないことになります。キャプテンが「ただいま、左側に富士山がきれいに見えております」とアナウンスしてくれても、反対側に座っていてはなんの意味もありません。

それでも、この日は雲がほとんどないので、絶好のフライト日和でした。右の窓からは富士五湖とその向こうの甲府盆地、南アルプスを越えて小牧空港や名古屋市内、そして琵琶湖と京都市内を見下ろすことができました。とりわけ、一面銀世界となっていた山あいの風景、京都の街並みが碁盤の目にきっちり区分けされている様子はなかなかのものでした。

京都の上空を過ぎたあたりから徐々に高度を下げていきます。飛行機は一旦神戸市内を通り越して、加古川のあたりで左旋回していきます。締めくくりに淡路島と明石海峡大橋が見えてくると、神戸空港への着陸態勢になります。結局、到着は定刻の15分遅れ。まあ、この程度ならやむを得ないというところでしょう。

神戸空港はこの日がちょうど2周年を迎えたところ。お祝いのイベントで賑わっていたものの、先のアポイントがあるためゆっくり眺めることができませんでした。取り急ぎ、ポートライナーで三宮へ向かうことにします。

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