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2008/02/25

南京町とポートタワー

地下鉄長田駅に隣接する高速長田駅から梅田ゆきの特急に乗車。姫路からの直通特急なので、山陽電車のクロスシート車両がやってきます。このまま梅田まで行ってしまいたい気分になってしまいそうですが、ここはじっとガマンして元町・中華街じゃなく(笑)、阪神元町駅で下車します。

元町駅で下車すると南京町はすぐそこ。午後になってから、人の動きも活発になっています。ここは神戸に来ると必ず立ち寄るところで、店先に出ている屋台グルメを堪能していきます。南京町そのものがコンパクトにまとまっているので、あちこちのお店を比較しながら回ることができます。今回は1軒目で水餃子(300円)、2軒目で豚まん(200円)をいただきました。豚まんはお店によって値段もまちまちで、安いところでは70円というところもあります。でも、こちらでは大きさが小ぶりなものが多いので、どんなに高くても200円でおさまっています。横浜の中華街のように、大きな豚まんを500円で売るようなところはありません。

軽くお腹がふくれたところで、街の中を散策。メリケンパークへ向かいます。途中、「海岸通三丁目」の地名を見つけて、このブログ用に住所表示をパチリと撮影します。メリケンパークには神戸港のシンボルともなっているポートタワーがあります。東京タワーは電波塔、横浜のマリンタワーは灯台ですが、ポートタワーは純粋な展望塔で、高さは108mあります。

手持ちの「神戸観光1dayクーポン」についている「神戸街遊券」で入場できるので、窓口で入場券と交換します。エレベーターで展望台に上がれば、360度の景色が広がっていきます。神戸港に神戸の街なみ、市街地のすぐそばまで迫っている六甲の山々が眺められます。そして、遠く海に向こうには淡路島や大阪湾の向こう側の風景まで見ることができます。空気が澄んでいる冬だからこそ、そこまで遠くまで見えるのでしょう。

展望台の3階にはスカイラウンジがあります。今回は利用しませんでしたが、ここはフロアそのものが20分で一回りして、ゆったりと景色を楽しみながらお茶を飲むこともでき、なかなか楽しめそうなところです。

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