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2008/01/27

初帰宅から1周年

すっかりおなじみになった、横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)に初帰宅をしてから1周年になりました。メイドさんからも言われたのですが、同じ飲食店に1年も通い続けるというのはそうそうないことだと思います。

初めて帰宅した時に書いた記事はこちら

ハニハニがオープンしたのは2006年3月。某Webサイトで訪問記が頻繁に取り上げられることから、それだけ魅力的なお店だろうとは想像してはいたのですが、なぜか敬遠していたところがありました。その理由は夜がバータイムになること。お酒がほとんど呑めない自分にとってはかなり敷居が高いものですし、アルコールを出すということになれば、自分が最も嫌う雰囲気、つまり騒がしい、タバコの煙がけむたいという印象がつきまといます。そういうことで、足が遠のいていたのは確かです。

そういうわけで、初めての帰宅はやはりランチタイムから。すいているのをいいことに、初めてなのにカウンター席を陣取っていました。なにより驚いたのがフレンドリーな接客。初めての訪問でも、積極的にコミュニケーションをとってきます。たまたまその日は、キッチンに店長のみかさん、ホールにはメイドさんが1人だけ(通常、昼は2人体制)という状況。ホール担当のメイドさんの

「今日はメイドが私1人しかいなくて、申し訳ありませんっ!」

という言葉は今でも印象に残っています。

そして、ランチメニューの美味しいことに2度ビックリ。メイドカフェで出すフードメニューなどたかが知れていると思っていた自分にとって、これはかなりの衝撃でした。その日のランチは通常メニューにもある「焼きカレー」でしたが、通常メニューに載っていないランチが多数登場し、しかも店長の手作りです。

手作りのフード、それに笑顔の似合うメイドさんたちの接客に引き寄せられて、徐々に通うようになり、やがて夜のバータイムにも顔を出すようになっていました。

楽しい雰囲気は今も変わらず、自分としては「元気を分けてくれるお店」として使っています。そんな楽しい空間が、地元の横浜に根付いていくようになったのは本当に嬉しいことだと思います。

ただ、タバコの問題は相変わらずです。なにせヘビースモーカーの常連が多い店なので、周りにそういう人がいるともう大変です。カウンター席くらいは終日禁煙にすることを強く要望したいです。某代表もこのブログを読んでいるとのことなので、ぜひ早急に対応していただきたいと思います。

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コメント

一周年おめでとうございます。
僕は去年の3月に、たまたま横浜へ行く機会があって、初めてハニハニへ立ち寄ったのですが、気づいたらカードが10枚も貯まる程通っていました(笑)もう今では生活の一部です。
美味しい料理、フレンドリーな接客、お昼のまったりとした雰囲気も、夜の賑やかな雰囲気も、非常に魅力的に感じます。
これからもハニハニが繁栄していく事を願います。

投稿: やひろ | 2008/01/28 15:47

>やひろさま
昼間のまったりした雰囲気は自分も好きですね。夜は当たりはずれが激しいというか、お客さんの層によってかなり印象が変わってきます。常連が群れて騒いでいたりすると、ちょっと・・・って時もあります。

まあ、美味しい料理とメイドさんたちのフレンドリーな接客は素晴らしいものだと思います。タバコの問題さえクリアできれば、5本の指にはいるくらいのメイドカフェと言ってもいいでしょう。そんなお店が地元にあるというのはありがたいことですね。

投稿: つばさ | 2008/01/28 22:50

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