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2008/01/31

京浜東北線のE233系

このところ徐々に増えている京浜東北線のE233系、ホームで見かけることは何度となくありましたが、ようやく初乗りすることができました。

まあ、車両そのものは中央線のものと大きく変わっているわけではありません。でも、明らかに変わっていたのがドアの上にあるディスプレイ。中央線山手線のものより一回り大きなものになっています。

今までの主力でもある209系電車のイメージがあまりにも暗く、狭苦しいという印象があります。「寿命半分」「コスト半分」というコンセプトで造られた電車ですから、いかにも安っぽい造りで、鉄道ファンからは「使い捨て電車」とか「走ルンです」などと揶揄されていたほどです。

それを考えればE233系電車の印象はかなり明るく、走っている間も音が静かです。さすがに今回は「使い捨て電車」とは言わせないようにしているのがありありとうかがえます。

今後、だんだんと投入されて、最終的にはあっという間に新しい車両に置き換わっていくのでしょう。

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2008/01/30

ハニハニサッカーDAY

今日は国立競技場でキリンチャレンジカップ「日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ」戦が行われました。岡田ジャパンになってから2戦目、来月から始まる2010年ワールドカップの予選に備えての強化試合です。

さて、日本代表の試合が行われる日のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)では「サッカーDAY」となり、試合の模様が生中継されます。もちろん、メイドさんたちも試合中は日本代表のサポータールックになり、この時ばかりはメイドカフェというよりはスポーツバーの雰囲気に変わります。

この「サッカーDAY」には逸話があって、2006年のドイツワールドカップの「日本VSブラジル」戦。試合開始は日本時間の早朝4時。この試合に勝たなければ決勝トーナメントに進めないという大一番に、なんと奇跡を信じて試合に合わせてお店を開けたというのです。代表の心意気にはただただビックリするばかりです。

さて、この「サッカーDAY」にも限定メニューが用意されています。「サムライブルー」と名付けられたカクテルと、「フィッシュ&チップス」です。なんかイギリスのパブのメニューみたいですね。ちゃんとこのためにビネガーが用意されていて、タラのフライにたっぷり振りかけるとさっぱりした感じがして美味しかったです。

で、メイドさんたちのサポータールックがあまりにも似合っていたので、ハーフタイム中につい衝動的にチェキをお願いしてしまいました(笑)。

試合終了を待たずに出発してしまったのですが、あとでスポーツ紙のWebサイトを見てみると、出発してからゴールラッシュになっていたみたいです。結局3-0で岡田ジャパンが初勝利。ワールドカップ予選に向けて弾みをつけることができました。

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2008/01/29

九州大分らぁめん「たまがった」

横浜駅西口に新年早々オープンしたのが九州大分らぁめん「たまがった」です。本店は京急線の神奈川新町駅の近くにありますが、ラーメン激戦区とも言える横浜駅周辺にも進出してきました。なにせ、この店の隣はもりそば(つけ麺)の元祖と言われている「大勝軒」ですし、向かい側にも別のラーメン屋があります。

大分ラーメンというのはこのあたりでは珍しいですが、スープのベースは豚骨です。そして、博多と同じく極細麺を使っています。麺のゆで加減もやわめ・ふつう・かため・ばりかた・はりがね・粉おとしと好みで選べます。ちなみに、それぞれのゆで時間が書いてあって、最も固い粉おとしのゆで時間はたったの3秒です。

今回はかためで注文。スープはコクがあってクリーミーな感じです。博多よりスープの色がちょっと濃いめかも。紅しょうがやゴマを好みで入れて食べるのがこのお店のおすすめ。自分は紅しょうがを入れない主義なので、ゴマだけをすって入れます。極細の麺とスープがからんでなかなか美味しいです。

このお店、L字型のカウンターに席が狭い間隔で配置されていて、席が全部埋まってしまうとかなり狭苦しい感じになってしまいます。また、スープ切れで早々に店を閉めてしまうこともあるようなので、早めの時間帯に訪問するのが吉でしょう。

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2008/01/28

くにがみ屋

「川崎ラーメンSymphony」の中にある「くにがみ屋」は本鮪スープのラーメンを出す店として知られています。本店は東京の東久留米にあったのですが、つい最近リニューアルして「くにがみ屋」としての営業は終了してしまいました。

スープの研究には余念がなく、今では鮪・鯛・鶏・豚の4種類のスープをブレンドした「クワトロスープ」のラーメンも提供しています。

普通のラーメンにも興味をそそられるのですが、ここではつけ麺をいただきたいです。特に味噌つけ麺は一時休止していたメニューでしたが、昨年の11月に再度復活したものです。先述の「クワトロスープ」に味噌を加えたつけ汁は非常に濃厚な味わいです。麺にはレモンが添えられているのが珍しいのですが、ギュッと搾って麺と混ぜ合わせると、すっきりとした味になり、しつこさを感じさせません。ですから、レモンを搾る前に少し食べてみて、その後にレモンを搾って食べれば、同じつけ麺でも2つの味を楽しめることになります。

ここのつけ麺は、ちょっとクセになりそうな予感がします。味噌つけ麺並盛:780円になります。

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2008/01/27

初帰宅から1周年

すっかりおなじみになった、横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)に初帰宅をしてから1周年になりました。メイドさんからも言われたのですが、同じ飲食店に1年も通い続けるというのはそうそうないことだと思います。

初めて帰宅した時に書いた記事はこちら

ハニハニがオープンしたのは2006年3月。某Webサイトで訪問記が頻繁に取り上げられることから、それだけ魅力的なお店だろうとは想像してはいたのですが、なぜか敬遠していたところがありました。その理由は夜がバータイムになること。お酒がほとんど呑めない自分にとってはかなり敷居が高いものですし、アルコールを出すということになれば、自分が最も嫌う雰囲気、つまり騒がしい、タバコの煙がけむたいという印象がつきまといます。そういうことで、足が遠のいていたのは確かです。

そういうわけで、初めての帰宅はやはりランチタイムから。すいているのをいいことに、初めてなのにカウンター席を陣取っていました。なにより驚いたのがフレンドリーな接客。初めての訪問でも、積極的にコミュニケーションをとってきます。たまたまその日は、キッチンに店長のみかさん、ホールにはメイドさんが1人だけ(通常、昼は2人体制)という状況。ホール担当のメイドさんの

「今日はメイドが私1人しかいなくて、申し訳ありませんっ!」

という言葉は今でも印象に残っています。

そして、ランチメニューの美味しいことに2度ビックリ。メイドカフェで出すフードメニューなどたかが知れていると思っていた自分にとって、これはかなりの衝撃でした。その日のランチは通常メニューにもある「焼きカレー」でしたが、通常メニューに載っていないランチが多数登場し、しかも店長の手作りです。

手作りのフード、それに笑顔の似合うメイドさんたちの接客に引き寄せられて、徐々に通うようになり、やがて夜のバータイムにも顔を出すようになっていました。

楽しい雰囲気は今も変わらず、自分としては「元気を分けてくれるお店」として使っています。そんな楽しい空間が、地元の横浜に根付いていくようになったのは本当に嬉しいことだと思います。

ただ、タバコの問題は相変わらずです。なにせヘビースモーカーの常連が多い店なので、周りにそういう人がいるともう大変です。カウンター席くらいは終日禁煙にすることを強く要望したいです。某代表もこのブログを読んでいるとのことなので、ぜひ早急に対応していただきたいと思います。

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2008/01/25

「秋葉原のメイドさん」、最後の日

ついにこの日が来てしまったかと思うと、やはり寂しくもあり、せつない気持ちになります。ななさんの最後のお給仕を見届けてあげられなかったことが、つくづく心残りです。でも、昼間に所用で都内に出る機会があったので、ちょっとお店に立ち寄って、後輩メイドさんにメッセージカードを託すことができました。

「くろすろ~ど」に初めて帰宅したのは一昨年の暮れのことでした。その頃は今の場所とは違う地下のお店で、しかもグループ客で賑やかな時でした。しばし待って案内されたのですが、その時のキラリと光る丁寧な接客が印象に残ったものでした。その時のメイドさんの一人がななさんだったのです。もっとも、その頃の彼女はメイドさんになってから1か月ちょっとの新人さんでしたが、そんなことは知る由もなく、ただただその接客に感心していたものです。ですから、ななさんというメイドさんの存在が、自分にとってはこのお店の原点だったというわけです。

その後、ふとしたきっかけで「秋葉原のメイドさん」のブログの存在を知り、読み進めていくとどこかで見たような雰囲気のお店の写真が載っているではありませんか。その頃はお店の名前もメイドネームも伏せていたのですが、これはななさんのブログではないかと確信し、お店で声をかけるようになったことがきっかけで、帰宅のたびにいろいろと話をするようになりました。

ななさんは飲食業の経験はあるものの、メイドカフェで働くのは「くろすろ~ど」が初めて。いろいろなお店を転々とするメイドさんが多い秋葉原では珍しい存在です。それだけにお店の雰囲気に馴染んでいくのも早く、本当にメイドらしいメイドさんという印象でした。とにかく頑張り屋さんで、すべてのお客様と会話を交わすという目標を掲げて実行し、どんな話をしたのかを手帳にマメに記録していたといいます。そうやって、次にその方が帰宅した時のために役立てていたわけです。1回きりのお客さんが多い秋葉原ですから、それが無駄に終わってしまうことが多いにもかかわらず、そこまでしていたのいうのは凄いことだと思います。

それに、本当にさりげない気遣いが心地よく、帰宅するたびにホッと一息つくことができました。彼女のブログを読んでいくと、お店での失敗談、苦労話などが綴られていて、大変な思いをしながらもメイドさんとしての仕事を楽しんでいる様子を見ることができます。新しいメイドさんにとってはまさに生きた教科書。自分も新人のハニハニメイドに「このブログ読んでごらん」と勧めているほどです。

いま、この記事を書いている間に同期のメイドさんでもあるののかさんからメッセージが届いて、最後までみんな笑顔で見送るできましたとのこと。これでとりあえず自分としてもホッと一安心です。

しばらくは寂しい気持ちではありますが、ななさんのおもてなしの精神を受け継いだ後輩のメイドさんたちがこれからも頑張ってくれると思います。自分も後輩たちの成長を見守っていければと思っています。

というわけで、最後にななさんへのメッセージ。

長い間、お疲れさまでした。しばらくはゆっくり休んでリフレッシュして下さいね。そして、たまにはお嬢様として帰ってきて下さい。もちろん、メイドさんとして戻ってくるのも歓迎しますよ(^^)。身体に気をつけて、頑張って下さいね。

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2008/01/24

日曜日、くろすろ~どにて

これは20日(日曜日)の出来事になります。時系列が前後してしまいますが、ご了承下さいませ。

「秋葉原のメイドさん」こと「くろすろ~ど」のななさんがメイド引退宣言をしたのは、今年の正月気分が抜けきらない時のこと。あまりの突然の告知だったので、のんびりした正月気分も吹っ飛んでしまいました。彼女は夕方からのシフトがメインなので、平日の夜に行けない自分にとっては、このまま会えずにお別れになってしまう可能性もあるわけで、かなり焦りの気持ちやらせつない気持ちやらがこみ上げてきたものです。

まあ、14日の夜にお目にかかれてその心配はなくなったのですが、最後にもう1度ということになれば、週末の夜に賭けるほかありません。土曜日の夜は残念ながら空振りでしたが、日曜日にはいらっしゃるという情報を得られたので出直しとなりました。

秋葉原に着いたのは19時前。そろそろ人の流れが引き始める時間帯です。お屋敷の方もちょうどテーブルが空いたところで、待ち時間なく入店することができました。

「改めましてお帰りなさいませ、旦那様。こちらが当館のメニューでございます」

何十回となく聞いてきたこのセリフ。この丁寧で物腰の低い接客から、癒しとくつろぎの空間が演出されていきます。まだイベント中で、限定メニューもあるのですが、この日はケーキとポットティーにします。ななさんに今日のケーキの内容を聞いてみると、

「サンプルにはないのですが、プリンタルトがございます。今日はちょっとお得になっているんですよ。実は、1/8にカットするところが1/6にカットしてしてしまいまして・・・」

さりげなくドジっ子ぶりを発揮するのも彼女のいいところ。ケーキはそのお勧めのプリンタルトにしましょう。お給仕の合間にちょっとおしゃべり。やはり、マスターや他のメイドさんたちからも引き留められていること、お嬢様が辞めると聞いて目の前で泣かれてしまったことを話してくれました。まあ、お屋敷を長い間支えてきたわけですからこれも当然のことでしょう。年齢的にメイドでいられるのが難しいのでは、ということを言っていたのですが、それは違うと思うということは話しました。年齢ゆえに経験してきたことから、メイドとして役立つことだってあるはずです。事実、ハニハニ店長(年齢はヒミツ)だって、メイド服着用で頑張っているわけですし、オリジナルのメニューを考えて、ケーキをお店で焼いて、ホールに出れば場を盛り上げてくれて、みんなをハッピーな気分にさせてくれます。それでいて気遣いは忘れていません。

しばし待って、紅茶とケーキをいただきます。確かにプリンタルトはいつものサイズより大きかったです。そんなこんなでゆったりとした、心地よい時間が流れていきます。やがて、いつもお気に入りの窓側の席が空きました。すると、ななさんが私のもとにやってきて、

「窓側の席が空きましたけど、移られますか?」

こういうさりげない気遣いが嬉しいです。けど、さすがに入店待ちのお客さんがいるのに、4人掛けのテーブルを1人で占めるのはあまりにも申し訳ないので、今回は丁寧に辞退させてもらいます。

ラストオーダーの時間も過ぎ、店内も一層ゆったりしてきました。このタイミングでチェキをお願いします。「くろすろ~ど」では1000円以上飲食すれば、プラス300円で2ショットでチェキを撮ることができます。手持ちのデジカメや携帯だったら無料です。で、この日はちょっと趣向を変えて、空いているテーブルで2人が腰掛けての撮影にしてもらいました。でも、やっぱり緊張するせいかどうしてもぎこちなくなってしまいます。1枚撮ってみたらちょっと失敗したので撮り直してもらいました。で、失敗したチェキはななさんの手元に。同じチェキを2人で分け合うっていうのも、なんか嬉しいですね。メッセージを入れてもらったチェキ、夜のお屋敷のいい雰囲気が出ていましたね。

で、2時間弱滞在してからお会計。いつもならレジのところでお見送りなのですが、この日は階段の踊り場まで出て見送ってくれました。

ということで、ななさんのラストは明日25日。最後、見送ることができないのは残念なのですが、最後まで笑顔でお給仕頑張ってもらいたいですね。

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2008/01/23

秋葉原に鉄道居酒屋

秋葉原に「夢の鉄道居酒屋 LittleTGV」が2月下旬にオープンします。

今のところ公式サイトはトップページとスタッフ募集のページくらいしかないので、どのような雰囲気のお店になるのかまだ見当がつきません。鉄道グッズが所狭しと置かれているお店になるのか、列車に乗った雰囲気を味わいながら楽しむことができるのか、想像は尽きません。

ただ、このお店の運営会社は秋葉原などでコスプレ系のお店を数店舗運営していること、そしてお店のプロデュースに今や「鉄道アイドル」としてすっかり有名人となった木村裕子さんが関わっていること、これらの点を考えるとかなりはじけた雰囲気になりそうな感じもします。

お酒は呑めないけど、1度は雰囲気だけでも味わってみたいお店です。オープンの日が楽しみですね。

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2008/01/22

HoneyAirLine

横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称:ハニハニ)では、今日から3日間「ハニハニ航空82便」という名のイベントを開催中です。メイドさんたちは客室乗務員のコスチュームとなってのお出迎えになります。飛行機に搭乗することになるので、いつもの「お帰りなさいませ」「いってらっしゃいませ」の挨拶はありません。

さて、お楽しみの機内食ですが、ドリンク・フード・スイーツといろいろ取りそろえてあります。まず、フードメニューはこちら。

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   「ビーフorフィッシュ」

国際線で機内食のチョイスをする時に客室乗務員から聞かれるフレーズをそのままメニューにしたものです。ビーフはトマトソース煮込みにして、フィッシュの方はサーモンとアボガドをわさびマヨネーズで和えたものです。こってりとさっぱりの両方のメニューを味わうことができるので、なんか得した気分になります。

で、スイーツとドリンクはこちら。

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   「アテンションプリンズ」
   「エコノミークラス」(ドリンク)

ご覧の通り、手作りのプリンです。見た目もきれいですし、食べるとトロトロ感が口の中に広がります。ドリンクの方はカシスシロップ+ミルクティーのカクテルで、爽やかな飲み口でした。ちなみに「ビジネスクラス」はアルコール入りのカクテル、「ファーストクラス」のドリンクとしてワインが用意されています。

今回のイベント、店内の飾り付けは至って簡素で天井から飛行機がつり下がっているだけでしたが、細かいところにこだわりが見られます。いつもの伝票が「搭乗券」スタイルに変わっているのです。そして、夕方からDVDが放映されるのですが、こちらには20年以上前のドラマ、堀ちえみ主演の「スチュワーデス物語」が放映されていたのです。そう、あの「ドジでのろまな亀です」、「教官っ!」のフレーズで有名になったアレです(笑)。そのあとには上戸彩主演のドラマ「アテンションプリーズ」も。2つのドラマを見比べると客室乗務員の制服も飛行機も時代の流れを感じさせます。ちなみに某代表は「上戸彩より相武紗季の方が可愛い」と申しておりました。

わかった、わかったからしつこく何度も言わなくてもいいよ>某代表。

会計時、ちょっとウケを狙ってお店のポイントカードの代わりにANAのマイレージカードを出して「マイルつけて下さい」と申し出たら、応対してくれた客室乗務員さんいわく

「82マイルです」

なかなか素晴らしい切り返しでした(笑)。

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2008/01/21

大寒

今日は二十四節気のひとつである「大寒」。この時期が1年のうちで最も寒い時期とされていますが、まさに今日の寒さは身にしみるほどでした。

もともと、天気予報によれば昨夜から今日の昼頃にかけて、東京や横浜でも積雪が予想されるということでした。ただでさえ雪に弱い首都圏の鉄道のことですから、朝起きて雪が積もっていたらどうしようかと戦々恐々でした。朝のラッシュ時に運転見合わせにでもなってしまったら、もう目が当てられません。

ところが、いざフタを開けてみると雪が降った形跡すらありません。低気圧が予想より南側を通っていったので、思ったほど発達しなかったので、雪雲の勢力もほとんど首都圏にはかかってきませんでした。せいぜい、小田原から箱根の山あたりまででの範囲で積雪があったにとどまりました。

まあ、通勤に影響がなかったのはやれやれでした。気象情報も案外アテにならないものですね。

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2008/01/20

毎度毎度のことですが・・・

夕方、秋葉原へ向かうべく、横浜駅から電車に乗ろうとしたのですが、京浜東北線東海道線は人身事故のため運転見合わせとのアナウンスが流れていました。今回の現場は蒲田-大森間の踏切とのこと。まあ、いつものことなので別に驚きもしないのですが、運転再開まで時間がかかることは必至。さっさと見切りをつけて京急の乗り場に急ぎます。

休日の夕方の都心方面はかなりすいているのですが、この日ばかりは横浜・京急川崎と振替客がドッと押し寄せてきて大混雑。乗っている電車が詰め込みのきかない600形だったのも災いしました。

品川に着けば山手線は平常通りの運転なので、なんら問題なく秋葉原にたどりつくことができたのでやれやれでした。大宮方面ゆきの電車は当分来ないとのアナウンスが各駅で流れていましたし、大船方面ゆきの電車はそれぞれの駅のホームで運行再開を待ちわびていました。

で、運行情報によると運転再開したのは事故発生から1時間40分後の19時過ぎ。いくらなんでも運行再開までの時間がかかりすぎです。撤去作業や現場検証とかで時間がかかるのはわかるのですが、もう少しスピーディーに対応してもらいたいものです。

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2008/01/18

駅メロ

昔はベルやブザーがけたたましく鳴っていた駅の発車ベルも、すっかりメロディ化が定着。首都圏のJRではかなりの割合で電車の発車時にメロディが流れています。その中で誰もが知っている曲を選んで発車メロディにしている駅もあって、親しまれています。

ベル→ブザー→「駅メロ」浸透 選曲の妙を探る(asahi.com)

やはり地域と結びつきが強い曲を選んで、親しんでもらおうという考え方なのでしょうか。高田馬場駅の「鉄腕アトム」や蒲田駅の「蒲田行進曲」はその例です。中にはその地域の人たちしか知らないような曲もあって、浦和駅や大宮駅で流れる「さいたま市歌」なんかは市民でなければわかりません。スタジアムの最寄りの駅ではそこをホームにしているチームの応援歌が発車メロディとして流れています。まあ、水道橋駅のメロディはあまり聞きたくないですけどね(笑)。

意外なことに神奈川県内ではこのようなメロディが採用されている例はありません。やはりメロディにも好みがあって、好みでない人たちへの配慮から見送っているというのがJR横浜支社の見解のようです。

でも、列車に乗っていて駅ごとに違う発車メロディを聞きながらたどっていくのも、なかなか楽しいような気がしますね。

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2008/01/17

あの日から13年

6000人以上の死者を出した阪神・淡路大震災から今年で13年。神戸市内や淡路島の各地で追悼の行事が行われました。

月日が経つのは本当に早いもので、震災当時小学校1年生だった子どもたちが今年成人式を迎え、小学校にはすでに震災後に生まれた世代しかいなくなっています。そんな中で、震災体験を風化させていくことなく、後の世代まで語り継いでいき、その教訓をどのように活かしていったらよいのかが大きな課題となっています。

震災で傷ついた神戸の街も、13年の月日を経て復興を成し遂げています。とはいえ、震災を経験した人たちの心の傷はなかなか癒えることはありません。

首都圏でも直下型地震や東海地震の可能性が取りざたされています。阪神・淡路大震災クラスの地震が首都圏を襲ったら、時間帯にもよりますが、神戸の街以上の大きな被害が予想されています。いつ来るかわからない大地震に備えて、いまできることは何なのか、よく考えておかないといけないでしょうね。

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2008/01/16

黒蜜ときなこの和風パフェ

秋葉原の「くろすろ~ど」では、ちょっと遅めのお正月イベントとして「くろす和~るど」が開催中です(21日まで)。新しい年を迎えての初のイベントは和のテイストを散りばめた限定メニューが盛りだくさんとなっています。

やはり最初に紹介しておくのはパフェでしょう。今回は「黒蜜ときなこの和風パフェ」となっています。

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クッキーとさくらんぼで今年の干支でもあるネズミをかたどっているのが微笑ましいですね。アイスクリームにはその名の通り黒蜜ときなこがかけられています。中身の方は手作りの白玉・抹茶プリン、そしてどら焼きと和菓子が盛りだくさん。さらに、あっと驚くせんべいが入っています。パフェの中にせんべいとは思い切ったことをやりますが、そんなに違和感はなかったです。かえって、ザクザクした食感の違いを楽しめます。

この店のもう一つのウリでもあるメイドさん手作りのスコーンは、イベント期間中に限り抹茶のスコーンが登場します。あと、手作りの白玉入りのおしるこもあります。

ちょっと遅ればせながらではありますが、お正月気分の余韻を楽しむにはいいかも知れませんね。

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2008/01/15

りんごとさつまいものタルト

最近、1日限定のケーキが登場する機会が多い横浜の「HoneyHoney」(通称ハニハニ)ですが、今回は1週間開けずに店長のみかさんが頑張ってケーキを焼き上げました。

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今回のケーキは「りんごとさつまいものタルト」です。紅玉りんごの酸味とさつまいもの自然な甘さとがマッチした美味しいタルトでした。

さらに今回は気合いを入れて、YouTubeを使って動画でこの限定ケーキを紹介しています。今後はイベントや限定メニューのお知らせを動画で行うことも考えているとか。更新が楽しみです。

で、次のイベントは「ハニハニ航空82便」だそうで。キャビンアテンダントのコスチュームでお出迎えとなるようです。機内食は、なにかと評判のよろしくない某航空会社より美味しいものが出てくるでしょう(笑)。

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2008/01/14

E233系増殖中

昨年末あたりから京浜東北線に新型車両のE233系を見かけるようになりました。また実際に乗車できてはいないのですが、2日続けて見かけることがあったりと、まだまだ数少ない割には遭遇する率も高くなっています。また1編成しかいないはずなのに、この遭遇率の高さは自分でもちょっとビックリです。

そう思っていた矢先の今日のこと、横浜駅の3・4番線に停車していた電車は両方ともE233系じゃありませんか。どうやら続々車両が落成して、順次投入されているような感じです。鉄道雑誌によれば、2007年度中(つまり今年の3月末まで)に10編成投入というスケジュールが組まれているようで、かなり早いペースで209系を順次置き換えていくようです。

先に投入されている中央線も相当数が置き換わっていることを考えれば、京浜東北線も今年中にはすべてE233系に統一されそうな勢いですね。

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2008/01/13

東急8000系

東急8000系は1969年にデビューした電車で、東急では初めての20m4ドア車両となりました。当時としてはかなり先進的な技術を取り込んで、省エネルギー性を向上させ、運転台はT字型のワンハンドル方式を採用しています。その後の鉄道車両の基礎となった世界初・日本初の技術を大胆に採用した電車です。

長らく東横線の主力として活躍していましたが、本日(13日)をもって東横線から引退することになり、「さよなら運転」が行われました。まさに最後の花道を飾るかのごとく、渋谷-元町・中華街間を特急として運転されました。

まあ、実際に乗りに行ったわけではないですし、このような「さよなら運転」は心情的にもあまり好きではないのですが、定期的に利用していた電車でもありますし、ひとつの時代を築いていった電車が引退していくというのはやはり寂しいものがあります。デザイン的には実用一点張りで、あまり個性を主張するものではありませんでしたが、こうやって「さよなら運転」をしてもらえるのは、沿線の人たちから親しまれていた証拠と言えるでしょう。

とりあえず、8000系は東横線から引退しましたが、大井町線にはまだ残っています。でも、こちらも急行運転が始まることに伴い新型車両が投入されることになっているので、風前の灯火でしょうね。

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2008/01/12

ナショナルとパナソニック

松下電器産業はこの10月から社名を「パナソニック株式会社」に変更し、商品ブランドもすべて「パナソニック/Panasonic」に統一。国内の生活家電中心に使われている「ナショナル/National」ブランドは廃止されることになります。

ニュースリリース(松下電器産業株式会社)

「経営の神様」と呼ばれた故・松下幸之助氏が設立してから今年で90周年。これを機会にグローバルブランドの一層の確立を図るために、今回の社名変更となります。グループ会社もすべて「松下」「ナショナル」の名前をはずし、「パナソニック」の名前を冠する社名に変更されます。

とはいえ、松下電器と言えば真っ先に思いつくのは「ナショナル」ブランドの電化製品です。特に生活に密着した白物家電が中心なので、そのイメージが強いのではないかと思います。なので、いきなり冷蔵庫や洗濯機が「パナソニック」と言われてもピンと来ないような気がしますね。

そうそう、「水戸黄門」の前に流れる、「ナショナル」のオープニングはどうなるんでしょうね? ちょっと気になったりします。

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2008/01/10

変わる新横浜駅

いま、新横浜駅は改装工事の真っ最中。時々、立ち寄ってみるたびに駅の通路が変更されているので戸惑ってしまいます。以前、1階にあった新幹線乗り場が2階に移り、みどりの窓口もすっきりと整備されています。

で、いま建設中の再開発ビルは「キュービックプラザ新横浜」として3月26日にオープン予定です。現在、新幹線高架下にあるビックカメラがこちらに移転し、高島屋の食品館・三省堂書店などが入居します。さらに、横浜初出店の店舗や、地元横浜の老舗店舗なども入居することになっています。上層階はホテルとオフィスとなり、新幹線の駅に直結というアクセスの良さがウリです。

それにしても、新横浜の変貌ぶりは過去を知る者にとってみれば、まさに驚きですね。新幹線が開業した当初は、ただ単に横浜線と交差するところに駅を作ってみました、という感じで、駅の周りはなにもなかったといいます。でも、地下鉄が開業することにより、都心へのアクセスが整ってきて、それ以降オフィス街として徐々に発展していきました。横浜アリーナ・日産スタジアム・ラーメン博物館など、多くの人が集まる施設もできました。これで駅ビルの再開発が終了することで、さらなる発展が見込まれそうです。

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2008/01/09

今日は限定ケーキの日

今日は横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)で限定のケーキが出るという情報がmixi経由で伝わってきました。実は夜中のうちに店長のみかさんがお店のブログでこのことを予告していたのですが、朝チェックしていなかったのです。

年が明けてからというものの仕事の方が忙しく、連日残業が続いていて、このところお疲れモード。今日も20時前まで仕事をしていたので、きょうは帰宅する予定はなかったのですが、限定ケーキと言うからには行かないわけにはいきません。

今日の店内は比較的ゆったり。カウンター席が1つ空いていて、いつもならそこへ直行するのですが、隣にヘビースモーカーな常連がいたので、4人掛けの丸テーブルへ案内してくれました。メイドさんの方も気を遣ってくれているみたいです。まあ、4人掛けのテーブルに1人で座るのは落ち着かないのですが、タバコの煙にイライラするよりもはるかにマシです。

というわけで、今日の限定ケーキはこちら。

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「ふわふわ小豆のロールケーキ」

小豆が入った生クリームをロールケーキでくるんだもの。もちろんお店で焼いています。和風の食材を使いながらも洋風のケーキに仕上がっている逸品です。小豆クリームも甘さ控えめで美味しかったです。

昨日の夜、自分にとってはショッキングな情報が伝わってきて、少々落ち込んでいたところですが、これで気を取り直してというところですね。メイドのYさん、ちょっと愚痴っちゃってごめんなさい<(_ _)>。

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2008/01/08

貯まったマイルの使い道

いつも年末近くなると、貯まっていたJALのマイレージの失効に頭を悩ませます。

昨年末時点で15000マイルほどあったもののうち、5000マイル以上が失効してしまうことになるので、何かに使わないともったいないことになってしまいます。特典航空券を確保してどこかへ出かけようと思っても、ふと思い立ってというわけにはいきません。でも、失効まで残り期間わずかとなれば、急いで決めておかないといけません。

そこで、取り急ぎ出かける予定がないので、一旦JAL IC利用クーポンとして電子マネーの形で交換することにしました。交換比率は10000マイルで12000円分のクーポンとして利用することができます。使い道としては航空券やツアーの購入、あと「おサイフケータイ」やICカードにチャージすれば、JALグループのホテルでの飲食、空港内での飲食や買い物にも利用できます。

ちなみに、今Webサイトで航空券を予約・購入時にJAL IC利用クーポンで決済すれば、25%増相当の金額で使えます。つまり、12000円分が15000円分使えるというわけ。結構、これは嬉しいキャンペーンです。3月末までのキャンペーンなので、先得割引でも使ってふらっと出かけるのもよさそうですね。ちょっと考えてみることにしましょう。

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2008/01/07

新年早々、人身事故

今日から2008年も本格的に始動。自分は3日から仕事していて、さすがにこの間は楽々通勤でしたが、今日からは本格的な通勤ラッシュも戻ってきてしまいました。

今朝、NHKニュースを見ていると「東海道線 東京-小田原 運転見合わせ」とのテロップが流れてきました。まったく、新年早々からトラブル発生とは先が思いやられるなぁと思いつつ、仕方なく早めに家を出ることにします。

横浜駅に着いてみると、東海道線だけは大幅な遅れをもって、そして本数も減らして運転していましたが、京浜東北線や横須賀線は平常運転でした。まあ、今回の人身事故の現場が藤沢-大船間だったので東海道線以外にはほとんど影響は出なかったわけです。でも、当然京浜東北線や横須賀線にはお客さんが殺到しますから、ただでさえ酷いラッシュが一層拍車をかけていたはずです。

横浜駅利用者は代替手段があるからいいようなものの、藤沢より西側から通勤する人たちは大変だったはずです。まあ、藤沢から小田急に逃げるという手もあるにはあるのですが、目的地が品川・東京方面だったらあまり意味もないでしょう。座れればいいようなものの、混雑している電車で立ちっぱなしというのはとにかく身体に堪えます。

結局、自分はどうしたかというと、JR東日本には見切りをつけて、今日は京急普通車で座って通勤。京急川崎まで20分ほどですが、ちょっとした休息になりました

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2008/01/05

古巣打倒へ決意も新たに

ベイスターズの仁志選手が早速今シーズンに向けて自主トレを開始しました。その中で今オフに大型補強した読売に対して、「より一層敵として見ることができる」と語り、かつて在籍していたチームの打倒宣言をしました。

横浜・仁志、大型補強した巨人にチクリ「一層、敵に」(sanspo.com)

以前にこちらのブログにも書きましたが、読売はベイスターズの守護神だったクルーンを強奪し、さらにスワローズから昨シーズン最多勝投手のグライジンガー、さらに打の中心だったラミレスまで獲得。金にものを言わせて、ライバル球団から選手を引き抜いてきました。

こういう様子を見て、読売での自らの出場機会が減少することで、ベイスターズに移籍した仁志選手にとっては黙って見ていられなかったのでしょう。仁志選手いわく、「新しい選手が来ればチーム作りも一からやり直さなければいけない。みんながみんな、好結果を出すとは限らない。補強したチームが勝つとは限らない」とバッサリ。

全くもってその通り。このコメントには拍手喝采を送りたいほどです。もとのチームで活躍していたからといって、読売に移籍したことで活躍できるという保証はどこにもありません。あのチームには独特の雰囲気があって、そのプレッシャーから全く活躍していないFA移籍をした選手がゴロゴロいたような気がします。

とにもかくにも、他のチームは一丸となって「打倒・読売」に精を出して励んでもらいたいですね。

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2008/01/04

地下鉄4号線の開業日

神奈川新聞のWebサイト「カナロコ」によると、市営地下鉄4号線(グリーンラインと呼ぶらしい)の開業日が3月30日に決定したとのことです。

横浜市営地下鉄「グリーンライン」3月30日に開業

今のところ交通局のWebサイトでは公式にはアナウンスはされていません。これまで2007年度中の開業予定と伝えられていたので、かろうじて滑り込みセーフです。どうにか新年度に間に合わせて、新しい通勤通学の需要を取り込もうということなのでしょう。

この地下鉄4号線、横浜線の中山から港北ニュータウンを通って、東急東横線の日吉までを結ぶ路線で、全線を21分で結ぶ予定になっています。これまで鉄道とは縁がなかったエリアを通ることで、横浜市北部地区の新しい足として活躍が期待されています。

ちなみに3月30日は東京都交通局が運営する「日暮里・舎人ライナー」の開業日でもあります。春休み期間中でなおかつ日曜日ということで、新線開業のハシゴをする人たちが大勢やって来そうな感じです。まあ、地元開業なので、別に慌てなくても、様子が落ち着いてから乗りに行けばいいかなってところですね。

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2008/01/03

大荒れの箱根駅伝

正月恒例の箱根駅伝、今日は芦ノ湖から東京・大手町への復路が行われ、駒澤大学の優勝で幕を閉じました。

結果だけ見ると、駒澤大学の優勝はまあ順当なところなのですが、実は今年のレースは3校も途中棄権するという大荒れなものでした。3校が途中棄権するというのは大会史上初めてのことです。

昨日の往路では順天堂大学の選手が5区の「山登り」の途中で脱水症状を引き起こしてリタイア、そして今日は大東文化大学の選手が9区でやはり脱水症状を起こし、東海大学の選手は10区の京急蒲田の踏切で足をねんざして、痛みをこらえて走り続けたもののゴール2km手前でリタイアとなってしまいました。

今回リタイアした学校は箱根を知り尽くした有力校ばかり。特に順天堂大学は昨年の優勝校でもあります。それだけの実力を持つ学校であっても、何が起こるかわからないのが箱根駅伝の怖さであることがマジマジと実感することになったに違いありません。

とはいえ、1度のレースで3校が途中棄権するというのは明らかに異常事態です。選手の体調管理、レース中の給水などに細心の注意を払う必要があるのではないかと思います。

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2008/01/02

ハニハニ・カウントダウン

今年の年越しは横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)のカウントダウンパーティーで迎えました。

大晦日は通常営業はお休みで21時からのオープン。昨年はチケット制だったとのことですが、今年は先着順で詰め込めるだけ詰め込むということだったので、果たして何時に行けばいいものか結構悩みました。まあ、ある程度余裕を見越して19時40分頃に着いてみたところ、この時点ではまだ誰もいませんでした。ということで、一番乗り確定です。しばし待っているうちに列が延びて、開店時には30人以上の列ができていたようですが、まあ先頭にいたので後ろの様子はよくわかりません(笑)。

中でメイドさんたちの気合いを入れる声が聞こえて、いよいよ開店。この日ばかりは店内も詰め込み仕様になっていて、通常5人掛けのカウンターも7人掛け、4人掛けの丸テーブルにも8人が座るようになっていました。ありがたかったのは喫煙者と非喫煙者を完全に分離してくれたこと。おかげでカウンター席の空気はタバコに汚されなくて済みました。

店内のスクリーンでは「紅白歌合戦」を放映中。いかにも「ニッポンの年越し」の光景です。まあ、年越しそばは出ませんでしたけど(苦笑)。とりあえず、ビッグサイズのアイスレモンティーとフライドポテト、しばらくしてデザートの抹茶のチーズケーキをオーダーし、年越しまでは「紅白」をちらちらと見つつ、メイドさんたちとの会話も楽しみながらゆったり過ごします。「紅白」が終わるとTBSの「年越しライブ」にチャンネルが変わり、カウントダウンが始まります。新年を迎えたところで、一斉に「パン、パン」とクラッカーの音が鳴り響きます。

0時半を過ぎると、限定メニューのお雑煮の提供が始まります。大根・里芋・にんじん・しいたけを煮込んだ澄まし仕立てのお雑煮は身体が温まります。そして、1時からはメインのイベントともいうべき「大ビンゴ大会」が始まります。やはり運がよくないのか、リーチは何カ所もかかるのですが、残り1つがなかなか開かないというところで、賞品は終了してしまいました。残念。で、気になる賞品はというと・・・

「ハニメイド直筆メッセージ入り オリジナルトートバッグ」
「ハニメイド直筆メッセージ入り オリジナルTシャツ」
「代表とお揃い バーバリーのハンカチ」
「ハニハニオリジナル 携帯ストラップ」
「鴨肉」(笑)

トートバックもTシャツもオリジナルで希少価値があるのですが、メッセージが入っているとさすがに着たり持ち歩いたりは恥ずかしいかも。携帯ストラップはマジで欲しかったですね。有料でもいいからグッズ販売してくれませんか? で、やはり爆笑ものは「鴨肉」でしょうね。「鴨ネギ丼」や「鴨ネギサラダ」に入っているヤツです。まさか、食材が賞品で登場するとは思いませんでしたね。

ビンゴで大いに盛り上がったあとは、さすがに皆さんお疲れ気味。眠気もピークになってきた方もちらほら。代表も今になって「営業時間が長すぎた」とぼやく始末。まあ、ドリンクのオーダーが集中すればひたすら作り続けないといけないので、ヘロヘロになってしまうのも無理はないでしょうね。

自分もさすがに長丁場に疲れてきたところなので、閉店を少し前にした3時過ぎに会計をしていただいて出発しました。

こういうカウントダウンは初めての経験でしたが、存分に楽しむことができました。盛り上げてくれたメイドさんたち、代表をはじめ裏方のスタッフの皆さんに感謝ですね。ありがとうございました。

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2008/01/01

2008年のご挨拶

2008年がスタートしました。関東地方では初日の出も見られて、穏やかな年の幕開けとなりましたが、日本海側では正月寒波が押し寄せてきて、雪の年越しとなりました。

新しい年とともに、このブログも3周年を迎えることができました。結構飽きっぽいところもあるので、どこまで続けられるか不安なところもあったのですが、どうにかここまで続けていくことができました。これまで900本以上の記事を書き連ねてきましたけど、今後も地元・横浜の話題を中心にしつつ、旅日記やニュースをもとにしての記事を書き込んでいきたいと思います。可能な限り毎日更新といきたいところですが、状況により間隔が開いてしまうこともあるかも知れませんが、そのあたりはご了承頂きたいと思います。

さて、ここでブログの運用の変更に関してお知らせをいたします。コメント・トラックバックの扱いについてですが、本日より承認後公開という形を取らせて頂きます。記事の内容と関係のないもの、単なる宣伝目的のもの、不適切なサイトへ誘導するものと判断した場合は公開の承認をせずに削除いたします。

なお、これまでコメント投稿時にはメールアドレスの入力を必須としていましたが、今回の運用変更に伴って入力必須の設定を解除してありますので、合わせてお知らせしておきます。

それでは、2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

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