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2007/12/17

特急スペーシア

では、15日の日帰り会津の旅のことを書いていきます。

今回は本当に思い立って出かけたということもあって、ギリギリまでネットを駆使してプランを立ててみたものの、予約制の乗り物が取れなければすべてお流れという綱渡り的なプランでした。

とりあえず横浜駅から京急に乗ってそのまま浅草へ向かいます。浅草に着いた時点で列車出発の10分前。駅の窓口できっぷを購入します。東武にしては珍しく、やたらに腰の低い駅員が応対してくれて、鬼怒川温泉までの特急券と会津若松までの乗車券を手に入れることができました。しめて5940円也。ちなみに乗車券は往復にすると6900円となり、かなりお得です。

急いでホームに上がって特急スペーシアに乗り込むと、発車メロディが鳴ってすぐに発車です。ゆっくりと隅田川の鉄橋を渡って、一路鬼怒川温泉に向かいます。北千住でお客さんを乗せると、複々線を快走していきます。内側を走っている各駅停車の電車をどんどん追い抜いていきます。時折、東急田園都市線の電車と行き違うのですが、いまだに馴染めません。北越谷で複々線の区間が終わって、春日部にも停車。通勤ライナーのように利用するお客さんも結構います。

この先は住宅も少なくなって、広い広い関東平野の中を走っていきます。新宿からの直通特急が乗り入れてくる栗橋を通過すると、間もなく利根川を渡ります。ちょっとだけ群馬県をかすめて、列車は栃木県へと入っていきます。左手には日光の山々が見えてきます。栃木・新鹿沼と停車し、日光が近づいてくると杉並木の中を走っていきます。

下今市で日光方面の列車が接続して、こちらは鬼怒川線へ。2時間弱で終点の鬼怒川温泉に到着します。

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コメント

田園都市線から半蔵門線通って、南栗橋とか東武動物公園まで行きますからね。
確かに、東武の路線で他社の電車を見ると、違和感を感じますね。

投稿: シリウス | 2007/12/18 07:35

>シリウスさま
田園都市線の駅で、東武の電車が「南栗橋」とか「久喜」なんて行先を掲げてやってくるとやっぱり変な感じです。
電車に乗っても埼玉の広告ばっかりで、雰囲気も全然違いますね。

投稿: つばさ | 2007/12/18 09:04

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