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2007/12/31

2007年の大晦日

2007年もあと数時間でおしまいです。いつものことながら1年が過ぎるのって本当にあっという間って感じです。
今年もこのブログにあれこれと綴ってきましたが、いつも訪問して下さる方、検索エンジンを通して訪問して下さった皆さんそれぞれに感謝したいと思います。
では、新しい年が皆さんにとって良い年となりますように。

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2007/12/30

空港快速

羽田空港へのアクセスとして京急としのぎを削っている東京モノレール。東京オリンピックが開催された1964年以来、長きにわたって確実な空港アクセスとして君臨していました。しかし、京急が空港ターミナルへ乗り入れてからというもの、利用客がじり貧状態に陥っているようです。

モノレールとしても手をこまねいているわけにはいかず、今年になってから攻勢をかけてきました。これまで快速と普通の2本立てだったのを、空港快速・区間快速・普通の3本立てに変更。快速メインのダイヤに変わりました。これは途中の昭和島駅の待避線が完成し、ここで追い抜きが可能になったことが大きいです。

さて、この新たに登場した空港快速は浜松町を出発すると空港までノンストップ。第1ターミナルまで16分、第2ターミナルまで18分で到着します。完全に空港アクセス専用の列車となります。空港から利用してみましたが、ノンストップで突っ走るのはなかなか気分がいいものです。

割引きっぷもいろいろあって、ホリデーパスや都区内フリーきっぷを羽田空港で購入することができますし、土曜・休日限定で空港から山手線内各駅まで500円ぽっきりという「モノレール&山手線内割引きっぷ」があります。通常、モノレールを乗り通すだけで470円ですからいかにお得かはわかるかと思います。ただし、都心方面から空港までの設定はありません。

ダイヤ改正や割引きっぷで京急に対抗していくモノレールに、今後も注目ですね。もっとも、横浜方面から空港に向かう自分は、もっぱら京急の電車かリムジンバス利用ですけどね。

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2007/12/29

帰省ラッシュ

ただいま、羽田空港第1ターミナルにある「YAHOO! Cafe」から書き込みをしています。ここはワンドリンクオーダーでインターネットが無料で使えるので、ちょっとインターネットで調べ物をしたい時とかメールチェックをしたい時に役立ちます。

さて、世間的にはもう仕事納めをしたところが多いので、今日から帰省ラッシュが本格化しています。南ウイングはJALの西日本方面に向かう便が出発していきますが、やはりどの便も満席で、チェックインカウンターや保安検査場には長蛇の列ができています。

こういう時期でないとまとまった休みが取れないのは仕方ないところなのですが、この混雑の中を出かけなければならないというのは相当大変なことでしょう。ましてや、家族そろって飛行機で帰省ということになれば、交通費だって馬鹿になりません。なにしろ、このピーク時、割引運賃など一切ないですし、満席のフライトは精神的にもストレスです。

もちろん、自分もこれから飛行機に乗って旅立つということはありません。やはり、ピークをはずしてふらりと旅立つのが一番です。取り急ぎ、年内で失効するマイルがあるので、特典航空券を確保しておかないと・・・。

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2007/12/28

少々風邪気味・・・

このところの寒さにやられたのか、少々風邪気味です。

まあ、熱とかあるわけではないのですが、いつものパターンでまず喉からやられます。声が出なくなることもしばしばあるので、常にうがい励行です。あと、時々咳き込むこともあるという感じです。

それにしても、この年の瀬に風邪となるとちょっと大変かも。こじらせてしまっても病院が開いていません。とにかく暖かくして、ゆっくり休む以外方法はないでしょう。あとは、ドラッグストアでヴィックスドロップを買っておいて、喉の具合が一層悪くならないようにするしかないですね。

明日はコミケのため友人が京都からやってきます。私がコミケに行くわけではないのですが、久しぶりに会うことになるので時間を取る予定。まあ、秋葉原で合流となれば行動パターンはいつもと一緒になるのでしょう(苦笑)。

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2007/12/26

スコーン

スコーンとはスコットランド起源のパン風のお菓子のことで、イギリス人の食生活とは切っても切れない関係にあるものです。紅茶と一緒にジャムや生クリームをたっぷりつけたスコーンをいただく習慣をクリームティーと言いますし、アフタヌーンティーでもスコーンは欠かせない存在となっています。

いつもお世話になっている秋葉原のメイドカフェ「くろすろ~ど」では、このスコーンが看板メニューのひとつとなっています。もちろん、いつもメイドさんの手作りです。プレーンのスコーンはもちろんのこと、紅茶のスコーン、コーヒーのスコーン、かぼちゃのスコーンなどが日替わりで登場します。クリスマスイベント期間中はヒイラギの形をしたチョコチップスコーンが提供されました。

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しかし、この手作りスコーンに暗雲が立ちこめている状況にあります。このところバターが品薄なのですが、そのバターがないとスコーンを作ることができません。バター品切れとともに手作りスコーンが食べられなくなってしまうのは、ちょっと残念なお話ですね。まあ、バターが品薄になっているという要因が、例の食品偽装問題がかかわっているとのことなのでやむを得ないところもあるのですが・・・。

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2007/12/24

パスネットの終焉

首都圏の私鉄・公営交通で利用できる共通乗車カード「パスネット」は、2008年1月10日をもって発売終了、3月14日をもって自動改札機での利用が中止となることが発表されました。

パスネット協議会のニュースリリース(pdfファイル)

今年の3月、ICカード「PASMO」が導入され、1枚のカードでJR・私鉄・公営交通・バスで利用できることから急速に普及し、現状「パスネット」の自動改札機での利用は1割程度ににとどまっているとのこと。いずれ「PASMO」に変わるのは明らかだったのですが、わずか1年程度で使用中止となるとは思いませんでした。

しかしながら、自動改札での利用が中止になるだけで、「パスネット」カードそのものは自動券売機でのきっぷ購入、精算機での利用はこれまで通りです。また、「パスネット」カードの残額を「PASMO」に移し替えるサービスを行う会社もあるようです。

これによって動向が気になるのが横浜市交通局が販売している「マリンカード」です。こちらは市営地下鉄と市営バス、さらに神奈川県内の一部のバス会社で共通利用できるカードなのですが、今後どのようになるのかというアナウンスは今のところありません。

ちなみに、「PASMO」の方は3月から利用範囲が拡大し、仙台エリア・新潟エリアでも利用可能になります。まあ、あとは関西の「ICOCA」「PiTaPa」エリアで使えるようになれば申し分ありませんね。

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2007/12/23

新横浜始発の新幹線が走る

JR各社から来年3月のダイヤ改定のリリースが出ています。今度のダイヤ改定で注目したいのは東海道新幹線の運行体系の変化です。

JR東海のニュースリリース

とりわけ驚いたのが新横浜始発の列車が設定されることです。現状、品川始発の「のぞみ」が一番列車ですが、それより前に新横浜を6時に発車する広島ゆき「ひかり」N700系で運転されることになります。この列車に乗れば京都8時、新大阪8時15分、新神戸8時30分に到着し、関西圏へ一番早く到着することになります。小田原・静岡にも停車して、利便を図っています。しかも「ひかり」なので、割高な「のぞみ」料金を取られずに済みます。

あと、すべての列車が品川・新横浜に停車するようになります。東京駅利用者からすれば所要時間増になってしまうのですが、新横浜駅利用者にとってはどの列車が停車するのかといちいち確認しないで済むので、便利になりますね。

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2007/12/22

くろすろ~どのえる 2007

秋葉原のメイドカフェ「くろすろ~ど」「くろすろ~どのえる 2007」と称するクリスマスイベントが始まっています。

店内はすっかりクリスマス仕様に飾り付けられており、窓には切り絵の雪の結晶がたくさん。よく見るとひとつひとつの結晶の表情が違うのに気付きます。メイドさんたちのコスチュームはいつもと変わらずですが、カチューシャをメイドキャップに変えての給仕です。

さて、イベント期間中の限定メニューですが、温まるフードメニューに紅茶、そして美味しいスイーツと盛りだくさんなのですが、やはりここはパフェといきましょう。

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いつも通りのてんこ盛りですね(笑)。「パフェ クリスマスツリー」です。今回のパフェはいちごづくしで、ジェラートとアイスクリームのダブルの食感が味わえます。そして、自家製のいちごのババロアといちごソースで味を引き締めています。でも、テーブルに出てきたパフェはまだ未完成品。メイドさんがチョコチップを散らせて、こちらで星形のクッキーをてっぺんに飾り付けて完成となります。

紅茶は2種類あって、ホワイトチョコとアプリコットの香りがする「ホワイトクリスマス」といちごとバニラの香りの「キャロル」です。どちらもポットから注がれると甘い香りが漂ってきます。最初の1杯はストレートで、そのあとはミルクをたっぷり注いで飲むのが自分のお気に入りです(たっぷり3杯分あります)。

あと、メイドさん手作りのスコーンも、イベント期間中はプレーンスコーンとチョコチップスコーンとヒイラギの形で登場するそうです。スコーンは数量限定で、遅い時間になると売り切れていることもあるので、早めのご帰宅が吉です。

こちらのイベントメニューは25日までとなっていますので、お早めに。

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2007/12/21

あぶくま号

郡山からは新宿ゆきの高速バス「あぶくま号」に乗り継ぎ。ずいぶんと派手にロゴマークの入った福島交通の担当便です。

郡山からは15人ほどのお客を乗せて発車。混雑している郡山の市街地を抜けて国道4号線を南下していきます。市街地を出ると車の流れもスムーズになっていきます。30分ほど走って須賀川で乗車扱い。ここから乗ってくる人も多く、10人以上のお客さんが待っています。これで2人掛けの席に必ず1人はいるというほどの乗車率です。さすがに3時間以上乗るとなると、やはり4列シートでは狭いですね。隣に人が来なければ快適なのですが、来てしまうと狭苦しく感じます。

須賀川インターから東北道に入って、15分ほどで最初の休憩場所になるあぶくまパーキングエリアに到着。運転手から休憩時間はたったの5分と告げられます。5分ではトイレで用を足したところでもう時間切れ。せいぜい自販機で飲み物を買うことくらいしかできません。

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西郷バスストップで最後の乗車扱いをして、あとはひたすら東北道を南下。すぐに栃木県に入って、右手には那須岳が眺められるようになります。それにしてもこのバスの運転手さん、かなり飛ばしているのがわかります。常に最も内側にある追越車線をキープしており、どんどん車を追い抜いてきます。

宇都宮までたどりつくと先が見えてきた感じになります。太陽も傾きつつあって、そろそろ車窓も暗くなって外の様子がわからなくなってきます。群馬県をちょっとだけかすめて、羽生パーキングエリアで2回目の休憩に入ります。ここでは15分の休憩。これだけ時間の余裕があれば、ちょっと小腹を満たすことも可能です。さすがに食堂に立ち寄っている時間はないものの、売店で大きな肉まんを買い求めてほおばります。

この先も渋滞は全くないので、スムーズに走っていきます、埼玉スタジアムを左手に見て浦和料金所を通過。このまま首都高速に入り、中央環状線の王子北ランプで高速を降ります。ここから王子駅まではほんのわずか。定刻に王子駅前に到着します。この先は明治通りを通って池袋・新宿に向かうことになっているのですが、ここはまさに渋滞確実。王子駅で下車して、電車に乗り継いだ方が時間的には確実になりそうです。

郡山から3時間半のバスの旅、久しぶりに長距離の高速バスに乗ってみましたが、取り巻く環境もだいぶ変わってきているように感じました。

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2007/12/20

磐越道高速バス

さて、会津若松からの帰路は高速バス利用で、乗りっぱなしの旅にも変化をつけてみます。新宿まで直行の高速バスもあるのですが、ちょうどいい時間帯にバスがないため、郡山で乗り継ぐことにしました。

駅前のバスターミナルから郡山・いわき行きの高速バスに乗車。磐越自動車道を通り、福島県の会津・中通り・浜通りを文字通り縦断する高速バスです。郡山までは1時間に2本運行されていて予約も不要なので、気軽に利用することができます。運賃も1000円ぽっきりで、並行するJRより若干安くなっています。

若松インターから高速にのると、行き交う車の少なさに驚きます。首都圏の高速道路とはえらい違いです。しばらく走ると左手には雲ですっぽりと覆われた会津磐梯山、右手には少し離れて猪苗代湖の湖面が見えてきます。

30分ちょっと走ると東北道と合流し、東京方面へと進路をとります。そして、郡山インターで高速を降りて、市街地へと入っていきます。ところが、ボーナスが出揃っての週末とあって、市内の道路は大渋滞。乗り継ぎの時間が迫っているのでかなりヒヤヒヤします。結局、郡山駅に着いたのは定刻より10分遅れ。どうにか間に合ったので、ホッと一息つくことができました。

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2007/12/18

会津鬼怒川線

時間に余裕があれば途中下車して温泉立ち寄りもしたかったのですが、鬼怒川温泉での乗り継ぎ時間が4分しかないので先を急ぎます。

向かい側のホームで待っているのは「AIZUマウントエクスプレス」。この列車に乗れば会津若松・喜多方まで乗り換えなしです。この「AIZUマウントエクスプレス」はもともと名鉄「北アルプス号」で使われていた車両で、新名古屋(いまは名鉄名古屋)から犬山を通って飛騨高山を結んでいました。列車が廃止になって、会津鉄道の方に車両が移ってきたものです。車内は名鉄時代のままで、リクライニングシートが並んでいますが、こちらでは乗車券だけで乗ることができます。

さて、列車は鬼怒川沿いの温泉街をゆっくり走って、新藤原から野岩鉄道に入ります。このルートは1981年開業と比較的新しく、これによって会津への新しいルートが生まれました。トンネルが多いルートで、途中の湯西川温泉駅はトンネルの中にホームがあります。

その湯西川温泉駅を出たあたり、外は雪がちらつき始めました。標高が上がるにつれて雪の降り方が激しくなってきて、うっすらと地面も雪化粧されているほどでした。自分にとっても今シーズン初の雪見となり、冬の列車の旅の醍醐味を味わうことができました。

会津高原尾瀬口からは会津鉄道になりますが、こちらは旧国鉄の赤字ローカル線廃止対象となっていたものを引き継いだ路線です。会津田島あたりからは地元の人たちも乗ってくるようになりますが、こんな列車で通勤通学できるというのはなんとも羨ましい限りです。

快速運転なので小さな駅はどんどん飛ばしていきますが、線路状態があまりよくないのか、若干スピードは控えめな感じです。沿線には湯野上温泉・芦ノ牧温泉・大内宿といった観光地もあって、のんびり過ごしたいところではあります。

朝早かったのと、車内の暖房が心地よいのでついウトウト。気がついたら会津若松の市街地に入っていました。浅草から3時間57分で会津若松到着(この乗り継ぎパターンが一番所要時間が短い)。遠回りしているような感じもしましたが、意外と早く到着することができたという印象です。乗っていても車窓に流れる景色を眺めながらなので、さほど退屈することなく過ごすことができ、楽しむことができました。

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2007/12/17

特急スペーシア

では、15日の日帰り会津の旅のことを書いていきます。

今回は本当に思い立って出かけたということもあって、ギリギリまでネットを駆使してプランを立ててみたものの、予約制の乗り物が取れなければすべてお流れという綱渡り的なプランでした。

とりあえず横浜駅から京急に乗ってそのまま浅草へ向かいます。浅草に着いた時点で列車出発の10分前。駅の窓口できっぷを購入します。東武にしては珍しく、やたらに腰の低い駅員が応対してくれて、鬼怒川温泉までの特急券と会津若松までの乗車券を手に入れることができました。しめて5940円也。ちなみに乗車券は往復にすると6900円となり、かなりお得です。

急いでホームに上がって特急スペーシアに乗り込むと、発車メロディが鳴ってすぐに発車です。ゆっくりと隅田川の鉄橋を渡って、一路鬼怒川温泉に向かいます。北千住でお客さんを乗せると、複々線を快走していきます。内側を走っている各駅停車の電車をどんどん追い抜いていきます。時折、東急田園都市線の電車と行き違うのですが、いまだに馴染めません。北越谷で複々線の区間が終わって、春日部にも停車。通勤ライナーのように利用するお客さんも結構います。

この先は住宅も少なくなって、広い広い関東平野の中を走っていきます。新宿からの直通特急が乗り入れてくる栗橋を通過すると、間もなく利根川を渡ります。ちょっとだけ群馬県をかすめて、列車は栃木県へと入っていきます。左手には日光の山々が見えてきます。栃木・新鹿沼と停車し、日光が近づいてくると杉並木の中を走っていきます。

下今市で日光方面の列車が接続して、こちらは鬼怒川線へ。2時間弱で終点の鬼怒川温泉に到着します。

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2007/12/16

15日の足どり

15日はふと思い立って、久しぶりに「乗り鉄」してきました。

日帰り可能でこれまで1度も乗ったことのない路線に照準を合わせてみて、決めた行先が会津。定番ルートは東北新幹線+磐越西線なのですが、裏ルートの鬼怒川回りは未経験なので、こちらをたどることにしました。

で、同じ道を折り返すのは面白くないので、帰りは郡山回りで高速バス乗り継ぎにしてみました。できれば只見線を回って帰ってきたかったのですが、どうやっても当日中に帰ってくるのが難しそうなのでこちらは断念しました。

まあ、乗りっぱなしの1日ではありましたが、ちょっとした気分転換になりました。

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2007/12/15

会津若松駅

会津若松駅
列車を乗り継いで会津若松までやってきました。浅草から乗り換え1回で、4時間かかっていませんから、案外速いですね。

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AIZUマウントエクスプレス

AIZUマウントエクスプレ
4分乗り継ぎで、この列車で会津若松を目指します。

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鬼怒川温泉駅

鬼怒川温泉駅
温泉でぬくぬくしたいところですが、さらに北へ向かいます。

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東武浅草駅

東武浅草駅
今日はこの駅から北へ旅立ちです。

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2007/12/12

「銀バス」復活

「銀バス」と言っても沖縄のバスではありません。

地元の人以外には馴染みのないバスかも知れませんが、横浜市鶴見区と川崎市南部をエリアとして走っている川崎鶴見臨港バス(通称:臨港バス)が今年の11月に創立70周年を迎えました。それを記念して「銀バス」と呼ばれる以前のカラーリングを期間限定で復活させています。

銀色の車体に紺色のラインが入ったバスは、自分にとっても懐かしいものです。自分の通っていた高校は市営バス臨港バスのどちらでも行けるところに位置していたので、ちょくちょくこの「銀バス」にもお世話になったものです。特に鶴見駅を出てすぐに急坂急カーブで山登りにはいって、国道1号線をまたぐ「めがね橋」を渡るあたり、なかなか面白いルートでした。

この復活した「銀バス」、土休日については完全固定ダイヤで運行されていて、臨港バスのWebサイトに運行時刻が公開されています。平日に関しては固定ダイヤではないので出会えるかどうかは運次第になりますね。

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2007/12/11

聖ハニハニ病院に入院

今日、検査のため日帰り入院をしてきました。

横浜駅西口から少々歩いたところにある「聖ハニハニ病院」というちょっと怪しげな病院。扉を開けるとナースさんたちがお出迎え。そして、ヤブ医者ともっぱら噂されている院長が待ちかまえておりました(笑)。まあ、どうにかこうにか抜け出して、こうやってブログを書いているわけですが。。。

とまあ、冗談はこれくらいにして、今月も「HoneyHoney」(通称ハニハニ)のイベントが始まりました。今回は病院がテーマで、メイドさんたちはナース服(病院のロゴ入り)でお出迎え。しかも、あの代表までもが白衣を着ているほど。しかも、代表はこのイベントためにヤフオクで人体模型を落札して自費で購入したとか。ここまでイベントにノリノリな代表はめったにありません。もっとも、店長のみかさんに言わせれば「気合いを入れるところが間違っているような気がする」らしいです。

さて、お楽しみ?の病院食ですが、今回は限定ケーキが一押し。すでに味見をさせてもらっていたというメイドさんたちから「絶品」と聞かされていたものです。

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      「白衣の天使」

ベースはチーズケーキ。少々苺ジャムを練り込んでいるのと、サワークリームで爽やかな味わいを演出しています。ちなみに隣にあるのは野菜ジュースです。

で、フードメニューはこちらをいただきました。

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      「緊急オペ丼」

「手遅れになる前にお召し上がり下さい」とメニューに書いてある「緊急オペ丼」。中身は見ての通りの麻婆豆腐丼です。病院食にしては刺激が強いような気もするのですが(笑)、あとからじんわりやってくるほどよい辛さがなかなかいいです。食べていくうちに汗が出てきました。

病院食というイメージからおかゆとか雑炊とか出てくるのかと思いきや、いい意味で予想が外れた感じですね。いつもながらみかさんの料理の腕にはただただ脱帽です。

「聖ハニハニ病院」は13日までの4日間限定となっているので、入院希望の方はお早めにどうぞ。

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2007/12/10

日産スタジアム

言わずと知れた2002年ワールドカップの決勝の地となった「日産スタジアム」。もともと横浜国際総合競技場という名称だったのが、日産自動車がネーミングライツの権利を得て今の名称になっています。

さて、今開催されている「FIFAクラブワールドカップ」の試合がここでも行われることになっているのですが、このスポンサーが日産とはライバル関係にあるトヨタ自動車です。さすがにこの間は「日産スタジアム」と名乗るわけにはいかないでしょう。でも、スタジアムのあちこちに見られる日産のロゴの入った看板類はどうするのでしょうね?

それはともかく、今日の試合で浦和レッズが勝ったため、木曜日のここでの試合は浦和レッズとヨーロッパ王者のACミランとの闘いになります。日本のクラブチームがヨーロッパ王者にどこまで通用するか注目の一戦です。

きっと、木曜日のスタジアムは赤い軍団で埋め尽くされることになるのでしょうね。

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2007/12/09

たま駅長にご褒美

和歌山電鐵貴志川線の終着駅、貴志駅には駅長としてネコの「たま」が任命されていて、助役ネコの「ミーコ」(たまの母親)と「ちび」ともども頑張っています。

そのたま駅長に冬のボーナスというかご褒美が与えられました。グループ会社の「トップランナー賞」の客招き部門で最優秀と認められたのです。ご褒美の贈呈はわざわざ社長が出向いて行われ、年末手当としてはたま駅長の大好物でもあるカニカマのスライスで、社長の手から横取りするくらいの喜びようだったとか。「トップランナー」のご褒美は白い毛で作られた猫じゃらし。最初のうちはそっぽを向いていたのですが、我慢できなくなって飛びついて猫パンチでした(笑)。

南海電鉄から経営を引き継いでから「いちご電車」「おもちゃ電車」という乗って楽しい電車を走らせるとともに、たま駅長もまさに「招き猫」として大活躍していたというわけですね。この路線は南海時代にも乗ったことがないので、機会があれば訪れてみたいところです。

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2007/12/08

Neco2(ねこねこ)

横浜駅周辺では3軒目となるメイドカフェ「Neco2」(ねこねこ)が12月10日にグランドオープンします。それに先立って、8日・9日はプレオープン期間として営業を行っています。

場所は横浜駅西口から歩いて12分とアナウンスされており、微妙に距離があります。実はもうバス停で2つ分の距離があって、浅間下の交差点の近くです。そういう意味ではかなり先発のお店よりかなりハンデがあります。

システム的にはかなり「HoneyHoney」(ハニハニ)を意識しており、17時を境にランチタイムとバータイムに分かれます。グランドオープン後は日替わりランチメニューの提供が予定されており、これもハニハニと同じ。実際、メイドさんたちの接客はかなりフレンドリーですし、お出迎え・お見送りのフレーズもハニハニと同じだったりします。

さて、プレオープンということで、スタッフは大勢揃っていましたが、やはり最初だけあってオペレーションがうまく回っていないような感じがしました。注文したフードがいつまで経っても出てこない、なんて人もいたみたいです。それにキッチンのブレーカーが頻繁に落ちまくっていたのも影響していたかも知れません。まあ、ホールの電気が落ちなかったのが救いでしたが・・・。

こちらのお店では14時まで完全禁煙、それ以降はカウンター席のみ禁煙とタバコが嫌いな人にとってはありがたいです。ただ、バータイムになるとカウンター席はチャージ料500円がかかります(テーブル席は300円)。

グランドオープン後、落ち着くまで少し時間がかかるかも知れません。メイドさんたちも不慣れな中頑張っていますが、まだまだこれからだと思います。ただ、ハニハニと同じことをやっていても遠い分ハンデがありますから、やはりキラリと光る個性的なお店のカラーを出すことが必要じゃないかと思います。

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2007/12/07

クルーンよ、お前もか・・・

ベイスターズとの契約交渉が決裂し、その去就が注目されていたクルーン投手ですが、結局読売に行ってしまうことが決まってしまったようです。

個人的には最悪のシナリオとなってしまいましたが、結局読売の札束攻勢にクルーン側が屈してしまったということなんでしょうね。他球団で実績を出してきた外国人選手を札束を積んで横取りするという体質、本当に呆れるばかりです。クルーンの他にもスワローズを退団した今年の最多勝投手・グライジンガー投手まで取ろうとしているようです。

こういう状況を見ていると、プロ野球のチームも金を持っているところと持っていないところとで、チームの戦力に大きな格差が生じてきているという感じがします。こういう不均衡が状態が続いてしまうとプロ野球全体の発展もおぼつかないような気がします。

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2007/12/05

小田急の快速急行

藤沢から都心方面に出るために小田急快速急行に乗ってみました。

新宿へはJRの湘南新宿ラインもあって、こちらの方が多少速いのですが、運賃は小田急の570円に対し、JRは950円。これだけ運賃の差があれば、多少時間がかかっても小田急を選びます。この快速急行湘南新宿ラインに対抗するために、これまでの急行より停車駅を絞って速達性を重視しています。

さて、9時36分発の快速急行・新宿ゆきの電車は藤沢駅を発車した時点で座席は全部埋まっているほどです。江ノ島線内では湘南台・大和・中央林間と停車。駅ごとにお客さんがどんどん乗ってきます。そして、相模大野・町田と乗り降りを繰り返して、この時点で車内はラッシュ時間帯の混雑と変わらないほどでした。

快速急行は新百合ヶ丘を出ると、なんと下北沢まで停まりません。これは、小田急にしてみれば革命的なことだと、沿線出身のいきものがかりのメンバーも語っていました。で、その新百合ヶ丘でも大勢の人が行列を作っているのですが、こちらからも降りる人が多数います。このあとに地下鉄千代田線に直通する多摩急行が続いてくるので、乗り換える人も結構いるのです。

多摩川を渡ると複々線の区間が始まります。内側の線路をすいすいと走り抜けていきます。複々線ができる前は遅くて混雑している急行にイライラさせられていたのが、ウソのようです。複々線は梅が丘で終わって、この先はまだまだ工事中。特に下北沢は地下深いところに駅が移ることになっているので、難工事が続いてます。

藤沢から55分で新宿に到着。車内でウトウトしているうちに着いてしまったという感じでした。

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2007/12/04

のんびりと江ノ電

久しぶりに江ノ電に乗ってみました。古都・鎌倉と江ノ島、藤沢を結ぶ10kmの道のりを30分ちょっとで結んでいます。

鎌倉から乗った電車はラッピング電車「SKIP号」で、湘南・鎌倉の名所をイメージした電車です。

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     藤沢駅到着後に撮影

江ノ電はとにかく変化に富んだ路線です。民家の軒先をぬうかのように走っていたり(自家用踏切もあるくらいです)、トンネルを抜けて極楽寺のあたりは山の中に分け入ってみたり、かと思えば急に目の前が広がって湘南の青い海と江ノ島が眺められたりと、乗っていて飽きることがありません。極めつけは腰越から江ノ島にかけて、道路の真ん中を「そこのけそこのけ」とばかりに堂々と走っていきます。4両編成(2両のこともある)の電車が道路上を走るのですから、知らない人はびっくりするでしょう。

今回は藤沢まで乗り通しましたが、途中下車して古都の散策をしてみたり、湘南の潮風にあたってみるのも楽しいと思います。1日乗車券もありますし、JR東日本や小田急でもフリーきっぷを発売していますから、気軽に乗り降りすることができます。ちなみに、PASMOSuicaも使えます。

週末や夏のシーズン中は道路が大渋滞になることが多いので、どんなにのんびり走っていても電車に乗っている方が早いはずです。渋滞でイライラしたくなければ、江ノ電でゆったりのんびり散策した方が賢いでしょうね。

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2007/12/03

星野ジャパン、北京へ

野球の日本代表チームが来年の北京オリンピックへの出場権を獲得しました。

星野監督率いる代表チームはフィリピン・韓国と連勝し、今日の台湾戦に臨みました。完全アウェイ状態での試合でハンデもありましたけど、終わってみれば10-2の圧勝でした。圧巻だったのは1-2と逆転されてからの7回の攻撃。ノーアウト満塁のチャンスを作ったところで星野監督の出したサインはなんとスクイズ。これでまず1点をもぎとり同点としたあとは、打者一巡の猛攻となり一気に逆転することができました。

通常のペナントレースとは異なり、国際大会は短期決戦なので、自ずと戦い方も変わってきます。小技を駆使した作戦が流れを大きき左右することがあります。だからこそ、それぞれのチームで4番を打っているような長距離バッターにもバント練習を化していたわけです。その成果がきっちり現れたのが今回のゲームだったと思います。まさに「つなぐ野球」「スモールベースボール」の実が結んだというわけですね。

これであとは北京で金メダルを取ることが目標になります。今後の代表チームの活躍に期待しましょう。

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2007/12/02

横浜FC、最後の意地

昨日はJリーグの最終戦。横浜FC浦和レッズとの対戦でしたが、日産スタジアムでの試合なのに真っ赤な軍団に染まってしまった完全アウェイ状態の試合でした。その結果は、1-0で横浜FCの勝利、浦和レッズは優勝がかかっていた試合でしたが、目前で逃してしまいました。

カズが浦和の夢砕く!横浜FC、大金星でシーズン締めくくる(サンスポ)

この試合に勝てば優勝の浦和レッズと10月の時点でJ2降格が決まっていた横浜FC。実力もモチベーションの差も明らかだったはず。誰がどう見ても浦和レッズが有利だと思っていたことでしょう。でも、何が起こるかわからないのがサッカー。浦和レッズの優勝の夢の前に立ちはだかったのがキングカズだったのです。

とはいえ、横浜FCにとってはJ1に昇格はしたものの、不本意のシーズンでした。5月以来勝利がなく、結局4勝しかできませんでした。やはりJ1で戦うには大きな壁が立ちはだかっていたのでしょう。でも、最終戦を優勝候補相手に勝利を収めて終えることができたのは、次のシーズンに向けて自信になるに違いありません。

来シーズンはJ2で仕切り直しとなりますが、カズも現役続行が確実ということなので、再び上を目指していけるよう奮闘を期待したいところです。

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2007/12/01

師走

今日は12月1日、今年も残すところあと1か月となってしまいました。本当に月日が流れるのが早いのを痛感します。

今年は冬の訪れも早いようで、もう北の方では雪が積もり始めています。猛烈な暑さで悲鳴を上げていた夏の時期が信じられないほどです。今年の冬も暖冬で終わるのか、それとも厳しい寒さが続くようになるのか、どちらになるのでしょうか。そういえばここ数年、横浜では本格的な積雪を見ていないような気がします。

1年を振り返り、総括するにはまだちょっと早いかも知れませんが、残り1か月あまりとなった2007年も精一杯頑張っていきたいものですね。

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