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2007/11/13

鉄道博物館:ラーニングゾーン

ラーニングゾーンは鉄道の原理や仕組み、最新の鉄道技術、そして鉄道を支える仕事を理解するための模型やシミュレーションが準備されていて、見て、触って、体験しながら理解していくことができます。

1階には車両工場、駅構内の仕事、運転司令室を体験できるゾーンがあります。駅の仕事では「みどりの窓口」のきっぷの発売などの実際の仕事を体験できるとあって、子どもたちにも人気のエリアになっています。運転司令室はミニ列車の運行状況が本物と同じようにひと目でわかるようになっています。

2階・3階は鉄道の原理、動力やブレーキのしくみなどを実物や模型を使って、自分で体験しながら理解できるようになっています。これは以前の交通博物館にはなかった内容で、より学習色が濃いものとなってはいますが、模型を使ってビジュアル的に見せることによって、わかりやすいものとなっています。

ひととおり見て回ってみた鉄道博物館でしたが、ここまで来た時点ですでに入館から4時間以上経過していました。やはりひとつひとつゆっくり見ていくとこれは一日仕事になることは確実です。また時を改めて、もう少し落ち着いてから来てみようかと思っています。しばらくは開業人気ということで、平日でも相当な混雑になっていますから、やはり年が明けてからにした方がいいような気がします。

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