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2007/11/10

鉄道博物館:模型鉄道ジオラマ

鉄道博物館の模型鉄道ジオラマは、HOゲージでは日本最大規模。横が25m、奥行きが8m、線路の総延長が1400mとなっていて、模型車両は600両保有しています。

1日に数回、博物館の職員の方が解説をしながら運転を行うプログラムが準備されています。駅を中心として、日本の鉄道の特徴的なシーンを再現している中を、多種多様な列車が走ります。朝の通勤電車に始まり、新幹線、特急列車、寝台列車が続々と出発していく様子はなかなか楽しいもの。照明を変化させて、1日の様子を再現させています。

ジオラマ前のベンチを占めている幼稚園児たちも食い入るように眺めています。こういうことがきっかけとなって、鉄道への関心が子供心の中にも芽生えてくるのでしょう。

プログラム終了後、ジオラマを見渡してみると、結構細かいところにもこだわっていることがわかります。山の方では紅葉が進んでいましたし、トンネルや橋梁なども網羅されています。そして、駅前広場には多数のバスがお客さんを待っています。都営バスや横浜市営バス、京成の連接バス、そしてはとバス。それになぜか西鉄バス(路線バス・はかた号・ムーンライト号)までいるのがどうもミスマッチでしたね(笑)。

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