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2007/11/30

帰ってきた朝青龍

「お騒がせ横綱」とか「角界一の問題児」と言われている朝青龍がようやくモンゴルから帰国、謝罪の記者会見を行いました。

朝青龍が“優等生”の謝罪!会見中は“本性”のぞかせる(サンスポ)

巡業をサボってモンゴルに帰国して、挙げ句の果てにサッカーに興じている様子が報道されてからというもの、仮病の疑惑が出るのも無理はありません。それに怒りが爆発したのが相撲協会の面々で、下された処分が2場所の出場停止。それに精神的なショックを受けたわけですが、そもそもは己の行動が招いた不始末です。

記者会見ではひたすら謝罪に終始していたようですが、どうも本心から謝罪していたのかどうか読み取れない部分もあります。事実、アンケートでは半数以上の人が今回の謝罪は不十分だと回答しています(もっとも、同日行われた亀田大毅の会見よりははるかにマシでしたが・・・)。やはり度重なるゴタゴタにファンもあきれかえっているのかも知れません。

いずれにしても、この謝罪会見が本心であるかは1月の初場所での相撲にかかってきます。もっとも、性格が急激に変わるものではないので、また騒動を起こすような危険性もあります。そうなったら今度こそ引退の最後通牒が突きつけられるはずです。

果たして、今後どういうことになるのか、見守っていきたいと思います。

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2007/11/29

動物園にネーミングライツ

最近、野球場やサッカー場でネーミングライツ(命名権)を導入するところが増えています。横浜でも日産スタジアム(横浜国際競技場)、ニッパツ三ツ沢球技場(来年3月から)の例があります。

このたび横浜市では野毛山動物園のネーミングライツのスポンサーを募集することを発表しました。

野毛山動物園にもネーミングライツ導入へ(カナロコ)

野毛山動物園は無料で開放されていますが、今後も無料化を維持していくためのネーミングライツ導入だと説明がされています。

しかしながら、個人的な意見としては市民の憩いの場としての動物園にこのようなネーミングライツはそぐわないような気もします。市民感情として野毛山動物園の名が消えてしまうのはやるせない気持ちになります。とはいえ、今後のことを考えていくとこのような方法で民間の資本導入もやむを得ないのかなという感もあります。少なくとも「野毛山」の名は残してもらいたいところです。

新聞記事へのコメント中にはスポンサーが「キリンビール」になれば、野毛山“キリン”動物園という名前になって笑えるとありました。確かにキリンビールも横浜にゆかりのある企業ですし、なかなか面白いかも知れませんね。

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2007/11/28

崎陽軒のシウマイ、一時販売停止

横浜名物、崎陽軒のシウマイの原材料表記が不適正であることが判明したため、工場は操業停止し、シウマイも一時販売停止となっています。

シューマイの崎陽軒、表示に誤り 農水省が調査へ(asahi.com)
崎陽軒のニュースリリースはこちら

JAS法によると、原材料表記は重量が重い順に記載しなければならないと定められていますが、その記載の順番が間違っていたということのようです。食品の偽装があちこちで頻発しているため、食の安全に関して関心が高まっている中での不適正というのは不安をかきたてる要素となりかねません。

とりあえず、原材料表記を正しく表記したパッケージを準備しているところで、シウマイの販売再開は12月1日(真空パックは12月5日)の予定です。

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2007/11/27

カフェメイリッシュ

平日休みの時はまったりと秋葉原のメイドカフェでくつろぐのが定番の過ごし方になっていますが、今日はいつもの「くろすろ~ど」は休館。であれば、久しぶりに新規開拓でもしてみようかと向かったところが「カフェメイリッシュ(Cafe Mai:lish)」です。

「メイリッシュ」は秋葉原でも古くからあるメイドカフェで、今年で5周年になります。メディアに取り上げられることも多いので、週末ともなると長い待ち行列ができているので、これまで敬遠してきた節があります。でも、さすがに平日の昼間ならゆったりできるだろうと思い、今回訪問してみたというわけです。

通常、17時を境にしてメイドタイムとコスプレタイムにわかれるのですが、火曜日と金曜日は終日メイドタイムになっています。メイド服も何種類かあるようで、それぞれ好みのものを着ているようです。

「お帰りなさいませ旦那様。本日はカフェメイリッシュへようこそいらっしゃいました」の挨拶に出迎えられ、テーブルに案内してくれます。カウンター席に座るとランチメニューや限定メニュー、本日のケーキなどの説明をしてくれます。特に終日メイドタイムの日はポットティーが登場するので、紅茶好きには嬉しいです。やはりメイドさんの接客も洗練されているという印象を受けました。

クラシック音楽が流れる空間はとても落ち着けるのですが、メイドカフェとしてはどうも物足りなさを感じるのは、やはりメイドさんとのコミュニケーションでしょうか。いつもハニハニtiaraのようなフレンドリーなメイドさんの接客に慣れているから、そんな風に感じてしまうのかも知れません。もちろん、何度か通ってメイドさんと親しくなるとまた様子が変わってくるのでしょうが・・・。

でも、メイドタイムの時はゆったりくつろげることがわかったので、また機会があれば通ってみてもいいかなって思いました。ショーケースに入っている限定のケーキ、美味しそうでしたしね。。。

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2007/11/26

東武東上線にライナー列車

2008年6月に予定されている地下鉄副都心線開業に伴うダイヤ改定で、東武東上線に新ライナー列車が走ることが発表されました。

東武鉄道のニュースリリース(pdfファイル)

計画によると、夕方から夜にかけて池袋始発で平日6本・土休日4本が運転されます。行先は森林公園もしくは小川町です。停車駅も速達重視で池袋を出るとふじみ野まで停まりません。成増も和光市も志木も全部通過です。池袋から乗車する時だけ着席料金300円が必要です。

ただ、着席重視のライナー列車でありながら、車両が4ドア車というのはどんなものなんでしょうね。いくら2人掛けの座席とはいえ、混雑時はロングシートに転換することができる仕様になっていることから、あまり座り心地はよくないような気もします。

私鉄の通勤ライナーは「京急ウイング号」の例がありますが、東上線も川越から先となると相当な長距離通勤になりますから、このようなライナー列車の需要はかなりありそうですね。

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2007/11/25

ハニハニ名古屋化計画?

横浜のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)「冬のあったかメニュー」が始まりました。これから冷え込みが厳しくなる毎日ですが、身体の温まるメニューはとてもありがたいです。

その中で注目のメニューはこちら。

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   八丁味噌おでん!

なんと、いきなりの「名古屋めし」の登場です。大根・ちくわ・厚揚げ・こんにゃく・牛すじを八丁味噌で煮込んでいて、味がしみ込んでいて美味しいですし、身体も温まります。

タレが甘めなので、どうしてもご飯が欲しくなります。そこで「メイドにぎにぎおにぎり」(通称ハニぎり)と一緒にいただけばおなかもいっぱいになりますし、ご飯を味噌だれに投入して食べるのもなかなかいいです。

メニューに「名古屋めし」が登場したことで、コーヒーをオーダーすると「おまけ」がついてくるという名古屋の喫茶店の流儀がハニハニに及ぶようになったりして(笑)。まあ、店長のみかさんには

「ウチじゃやりませんから」

と一蹴されちゃいましたけどね・・・。

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2007/11/24

高尾山にミシュラン効果

いま、高尾山は紅葉の真っ盛り。この3連休の期間中は大勢の観光客がやってくるはずです。しかし、これまでと明らかに変わったことがひとつ。それは外国人観光客が増えているということです。

その理由はというと、「ミシュランガイド」の効果だといういうのです。4月に本家フランスで日本の観光ガイドが発行されたのですが、高尾山が「そこに行くだけのために旅行する価値があるという」三つ星★★★を獲得したのです。国内の観光地で他に三つ星を獲得したところは日光・東京・富士山・高山・奈良・京都・姫路城・厳島神社とそうそうたるところです。ですから、高尾山が三つ星というのはどうも意外な感じがします。フランス人から見ると、東京という大都市の近郊、新宿から1時間もかからないところにこれだけ自然が豊かなところがあるという意外性がうけたのかも知れません。

事実、京王線の高尾山口駅の土休日の乗降客数(4~10月)は昨年の同期に比べて3万人以上の増加。ミシュラン効果で外国人観光客が増えたこともあって、駅前に4か国語対応の観光案内板を設置したほどです。

これまで注目されなかったようなところにスポットが当てられて、一躍世界的な有名観光地に躍り出てしまう「ミシュランガイド」の威力はやはり絶大なものがありますね。

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2007/11/23

不思議の国のぱるふぇ

秋葉原のメイドカフェ「くろすろ~ど」では、11月のイベントして「CrossRoad in Wonder Land」を開催中です。「不思議の国のアリス」をモチーフにしたものですが、コスチュームはいつも通りのメイド服。ここのマスターはいわゆるコスチュームが変わるイベントは認めてくれないとか。あくまでも「メイドさん」にこだわります。

さて、お楽しみなのがイベント限定メニュー。ドリンク・スイーツといろいろ揃っているのですが、やっぱりここではパフェでしょう。
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こちらが「不思議の国のぱるふぇ」です。いつものことながらボリュームたっぷり。特に今回はアイスクリームがダブルでのっかっています。ついでにちょこんとのっている「きのこの山」がいい味出しています(笑)。

キャラメルソースがベースとなっていると聞いていたので、かなり甘いかなと思っていたのですが、これがまた意外なことにすっきり爽やか系。キャラメルソースの層の上にはふんだんにヨーグルトが使われているからなんですね。今までのパフェでは使っていなかったという食材も盛りだくさんで、なんとも不思議な食感を味わえるパフェでした。

ちなみに、こちらのイベントは26日までとなっています。

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2007/11/22

「白い恋人」発売再開

賞味期限の改ざんなどの不正行為で製造販売を見合わせていた石屋製菓「白い恋人」が今日から販売再開です。

「白い恋人」販売再開、反応さまざま あなた買う?(asahi.com)

「白い恋人」は北海道みやげの定番。小分けの包装になっているので多くの人に分けることができるので、結構重宝していました。札幌市内の土産物店や新千歳空港ではいつも目立つところに置かれていました。

しかし、偽装行為が発覚して3か月間にわたって製造販売の中止。その間、様々な安全対策を施して販売再開にこじつけたわけですが、やはり反応はさまざま。「もう大丈夫だろう」と感じる人もいれば、「どうも信頼できない」と感じる人もいるようです。北海道を代表するメーカーの起こした不祥事だけあって周りへの影響も大きいはずです。

「白い恋人」のみならず、このところ食に関わる偽装があちこちで発覚していますが、なによりも食べ物は安全第一。お客さんの信頼を裏切るようなことがあってはなりません。今回の不祥事を教訓として、メーカーは安心して食べられるものを提供してもらいたいものです。

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2007/11/21

反町ジャパン

22歳以下の選手で構成されるサッカー五輪代表が、どうにかこうにか来年の北京オリンピックへの切符を手にすることができました。

サウジアラビアとの直接対決は勝つか引き分けるかで出場が決まるところでしたが、結果はスコアレスドロー。まあ、よく相手の攻撃を耐えながら守っていった結果が出たのではないかと思います。

代表を率いる反町監督も身内から批判にさらされて相当のプレッシャーを感じていたようですが、とりあえず目標の北京への切符を手にしたことでホッとしているところでしょう。とはいえ、世界に出ればまだまだのレベル。オリンピックでのメダル取りを目標にしてさらなる精進が求められることでしょう。

それにしても、「反町ジャパン」と書いてあるのを見ていると、ついつい「たんまちじゃぱん」と読んでしまう自分は根っからの横浜市民ですね(笑)。本当は「そりまち」と読むのが正しいんですけどね。。。

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2007/11/20

市営バスでPASMO

3月のサービス開始以来、導入が遅々として進んでいなかった市営バスへのPASMO導入ですが、ようやく11月18日から保土ヶ谷営業所担当のバスでも利用できるようになりました。

夏頃からカードリーダーが取り付けられて、8月中には使用開始になると告知されていたものの、結局3か月遅れの導入となりました。

自宅の周りではすでに導入されている浅間町営業所担当のバスと共同運行していた系統があって、バスによってPASMOが使えたり使えなかったりするケースがあったのですが、ようやく解消されることになります。

交通局のWebサイトによると今後の導入計画も公表されており、2008年6月に全車導入完了予定になってはいますが、果たしてスケジュール通り行われるのかどうか、あまりアテにしないで待っていた方がいいのかも知れません。

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2007/11/18

ブルートレインが消える・・・

とうとう来るべき時が来てしまったという感じです。

消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退(asahi.com)

夜行列車の代名詞とも言える「ブルートレイン」の終焉が刻一刻と迫ってきています。特に東京・大阪から西に向かう列車は2年後には全廃となることがすでに決まっているとのことです。

来年の春に廃止となるのは東京-大阪間の「銀河」、京都-熊本間の「なは」、京都-長崎間の「あかつき」の3列車。加えて大阪-函館間の「日本海」、上野-札幌間の「北斗星」は本数削減となります。

さらに2009年の春には東京-大分間の「富士」、東京-熊本間の「はやぶさ」の廃止がすでに合意済みとなっていて、この時点で東京発の「ブルートレイン」は完全に姿を消すことになります。

まあ、飛行機や夜行バスに押されて乗客が減少していること、車両の陳腐化を考えればやむを得ないのかも知れませんが、廃止することを前提にしてなにも対策を講じてこなかったというのはどうなのかなと思います。もっとも、あの開放式の寝台にバカ高い料金を払いたいとは思えないですし。。。

今後は「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」のような列車の旅そのものを楽しむ豪華列車と、車両がまだ新しい「サンライズエクスプレス」くらいしか残らないような気がしてなりません。

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2007/11/17

交渉決裂

結局、こういう結果になってしまったわけで・・・

横浜・クルーンが正式退団-条件折り合わず、交渉打ち切り(SANSPO.COM)

絶対的なストッパーがいなくなってしまうということは、戦力的にはかなり痛手になります。クルーンに代わるストッパー候補がチーム内にいるのか、今のところ未知数ですし、メジャー経験のある入来投手の入団が発表されたものの、こちらもなんとも言えません。フロント側は後任のストッパー探しに着手すると明言していますが、一朝一夕で見つかるものでもないですし・・・。

現有戦力で戦わなければならないとなると、来年の見通しはかなり厳しいといわざるを得ません。

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2007/11/14

早弁

「早弁」といえば、育ち盛りの中学生・高校生が昼休みまで我慢できずついつい授業中や短い休憩時間中に弁当をかき込むこと。自分はさすがに授業中にやってことはありませんが、選択授業の空き時間に吹奏楽部の部室にこもって早弁したことはあります。

さて、そんな「早弁」がどんぶりになって「HoneyHoney」(通称:ハニハニ)のメニューに登場しました。いま、「私立ハニハニ女学園 学園祭」というイベントが行われていて(15日まで)、そのイベント限定メニューです。もちろん、コスチュームは制服でお出迎えです。

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こちらがイベント限定メニュー。店長みかさんの手書きです。ドリンクのメニューは「青春の鼓動」「伝説の少女」。なかなか凝ったネーミングですね。

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で、こちらが噂の「早弁丼」。お弁当定番メニューのハンバーグ、卵焼き、タコさんウインナーがのっています。そしてご飯の上にはちゃんと海苔が敷いてあります。なんか、高校時代を思い出すようなメニューでした。

さて、学園祭イベントということで、壁にはメイドさんたち(というかイベント中は生徒たち)の習字の作品が掲示されています。みんな見事なまでにネタに走っています(笑)。たとえば、

「甘くてフワフワしたもの」
「燃えるぜ、バーニング!!」
「お前の魂に口つけてやる」

思わず吹き出してしまいそうです(笑)。

学生時代の思い出話などに花を咲かせながら、美味しい限定メニューを味わえるイベントはなかなか楽しいものですね。

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2007/11/13

鉄道博物館:ラーニングゾーン

ラーニングゾーンは鉄道の原理や仕組み、最新の鉄道技術、そして鉄道を支える仕事を理解するための模型やシミュレーションが準備されていて、見て、触って、体験しながら理解していくことができます。

1階には車両工場、駅構内の仕事、運転司令室を体験できるゾーンがあります。駅の仕事では「みどりの窓口」のきっぷの発売などの実際の仕事を体験できるとあって、子どもたちにも人気のエリアになっています。運転司令室はミニ列車の運行状況が本物と同じようにひと目でわかるようになっています。

2階・3階は鉄道の原理、動力やブレーキのしくみなどを実物や模型を使って、自分で体験しながら理解できるようになっています。これは以前の交通博物館にはなかった内容で、より学習色が濃いものとなってはいますが、模型を使ってビジュアル的に見せることによって、わかりやすいものとなっています。

ひととおり見て回ってみた鉄道博物館でしたが、ここまで来た時点ですでに入館から4時間以上経過していました。やはりひとつひとつゆっくり見ていくとこれは一日仕事になることは確実です。また時を改めて、もう少し落ち着いてから来てみようかと思っています。しばらくは開業人気ということで、平日でも相当な混雑になっていますから、やはり年が明けてからにした方がいいような気がします。

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2007/11/12

鉄道博物館:特別企画展

鉄道博物館の開館記念として行われている特別企画展は新幹線をクローズアップしたもので、「新幹線の挑戦-より速く、より快適に」というテーマです。

東海道新幹線の開業からもう43年。そして今年は山陽新幹線の岡山開業から35年、東北・上越新幹線の開業から25年、山形新幹線の開業から15年、秋田・長野新幹線の開業から10年、東北新幹線の八戸開業から5年という節目の年にあたります。

今や新幹線は日本各地に路線網をのばして、まさに大動脈を形成していますが、ここに至るまで高速化・快適さの追及などさまざまな研究が行われてきました。そして、今後はさらなる高速化をめざして新しい車両も開発されていきます。そんな技術開発がどのような形で行われているのか、興味深く展示がなされています。

こちらの特別展示は来年の2月25日までになっています。

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2007/11/11

鉄道博物館:懐かしの食堂車メニュー

平日だというのに相当な混雑をしている鉄道博物館。それなら腹ごしらえも早め早めということで、1階にある「旅のレストラン 日本食堂」の列に並びます。

こちらでは、かつて列車食堂で提供されていた懐かしのメニューを提供しています。カレーライスやハヤシライス、ハンバーグセットなど気軽に食べられるメニューが中心です。スタッフは当時の食堂車の制服を着用、中には実際に列車食堂に乗務していたベテランのスタッフもいらっしゃいます。

さて、メニューの中で気になるものといえば、やはりハチクマライスでしょう。これは当時の食堂車スタッフのまかない飯として提供されていたものです。
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どんぶり飯の上に千切りのキャベツ、その上にハヤシライスのルーをかけ、温泉卵を2個トッピングすれば完成です。これで650円(ドリンクつき800円)は結構お値打ち価格でしょう。

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2007/11/10

鉄道博物館:模型鉄道ジオラマ

鉄道博物館の模型鉄道ジオラマは、HOゲージでは日本最大規模。横が25m、奥行きが8m、線路の総延長が1400mとなっていて、模型車両は600両保有しています。

1日に数回、博物館の職員の方が解説をしながら運転を行うプログラムが準備されています。駅を中心として、日本の鉄道の特徴的なシーンを再現している中を、多種多様な列車が走ります。朝の通勤電車に始まり、新幹線、特急列車、寝台列車が続々と出発していく様子はなかなか楽しいもの。照明を変化させて、1日の様子を再現させています。

ジオラマ前のベンチを占めている幼稚園児たちも食い入るように眺めています。こういうことがきっかけとなって、鉄道への関心が子供心の中にも芽生えてくるのでしょう。

プログラム終了後、ジオラマを見渡してみると、結構細かいところにもこだわっていることがわかります。山の方では紅葉が進んでいましたし、トンネルや橋梁なども網羅されています。そして、駅前広場には多数のバスがお客さんを待っています。都営バスや横浜市営バス、京成の連接バス、そしてはとバス。それになぜか西鉄バス(路線バス・はかた号・ムーンライト号)までいるのがどうもミスマッチでしたね(笑)。

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2007/11/09

鉄道博物館:ヒストリーゾーン

メインエントランスから右側に向かうと、そこは「ヒストリーゾーン」と呼ばれるエリア。日本の鉄道の黎明期から新幹線時代に至るまでの歴史を実物車両を通じて紹介しています。

その実物の車両は総勢35両。これだけの車両が一堂に集まるとまさに圧巻です。2階から展示車両を映してみるとこんな感じです。

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あと、このゾーンではその当時の駅のホームを再現しており、上野駅や新潟駅のホーム、それに新幹線開業当初の東京駅などなど。結構細かいところまでこだわっています。車内に入ることができる車両もあって、その当時の状況をうかがうことができるようにもなっています。

ここだけでも見応えは十分。ゆっくり見て回っているといくら時間があっても足りないような感じです。

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2007/11/08

鉄道博物館:まずは大宮へ

さいたま市大宮にオープンした鉄道博物館、週末は入場制限がかかるほどの混雑が続いているということもあって、平日休みの時に狙いを絞っていたのですが、ようやく訪れることができました。

まずは大宮へと向かうのですが、購入したきっぷはなぜか「都区内フリーきっぷ」。実は単純にきっぷを購入するより、都区内最後の駅となる浮間舟渡からの乗り越し運賃を払った方が安上がりなのです。しかも、帰りは都区内フリー区間で乗り降り自由のおまけもついてお得です。

通勤ラッシュの湘南新宿ラインは大崎で一旦下車。新木場からやってくる埼京線の通勤快速に乗り換えます。湘南新宿ラインの電車は池袋から赤羽の間、かなり大回りするので、体感的にも埼京線の電車の方が速いような感じです。赤羽を出ると北へ向かう新幹線が並行していきますが、多種多様な列車が行き交う様子をつぶさに見ることができます。

地下ホームの大宮駅からニューシャトルの駅まではかなり歩かされます。やはり「博物館効果」なのか、大勢の人たちが電車を待っています。新幹線の高架にへばりつくような感じなので、座れてもあまり車窓は面白味はないかも知れません。

大成駅あらため鉄道博物館駅に着いたのは9時半を少し回ったところ。この日は駅から直接入場できないようになっていて、駐車場側に一旦並んでから入場します。すでにこの時点で100人くらいの列ができていましたし、その後も列はぞくぞくと長くなっていき、ざっと500人くらいはいたようです。平日ならゆっくり見られるだろうと思っていたのが、あてがはずれてしまいました。

開館の10時になると列が動き始めます。手持ちのPASMOに入場記録を入れてもらい、いよいよ館内へと入場します。

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2007/11/07

最速男は横浜に戻ってくるのか?

ハマの最速男、ストッパーのクルーン投手。「来年もこのチームでプレーしたい」と言って帰国したはずなのですが、どうも雲行きが怪しそうな気配です。

球団も代理人と接触しようと試みてきたものの、音沙汰がなし。しびれを切らした球団側はタイムリミットを設け、マネーゲームには応じないと明言しています。当然、今年の成績を考えれば年俸の大幅増額を要求してくることでしょう。だからといって際限なく要求されたところで球団には限界があります。おそらく、今の状況では決裂の可能性が高くなっています。

そうなると、また読売あたりが札束攻勢で横取りしてしまうかも知れません。メジャーに行くというのならまあ仕方ないかも知れませんが、同一リーグの他球団に行くというのはやはりファンとしては釈然としません。

で、ベイスターズの方も流出に備えておかないと来シーズンは一層厳しい闘いになるに違いありません。楽天の福盛投手がFA宣言をしましたが、いっそ彼を古巣復帰させるくらいのことをしないと大変なことになります。ただ、メジャー指向が強いようなので、これが実現するかどうかは不透明です。

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2007/11/06

その後のmixi

mixiを始めてみて3か月あまり。未だに使いこなせていないというのが現状です。

主にコミュニティからナマの情報を得られればいいかなと思ってみたものの、正直なところコミュニティ自体が活性化されていないところがほとんど。コミュニティの参加者が多ければ活発かと思えばさにあらず。結局、トピックが乱立していてまさに玉石混淆な状態なので、必要な情報を見つけるのが一苦労です。招待していただいた方から、コミュニティは「パソコン通信時代のニフティのフォーラムのようなもの」と聞かされていたのですが、ちょっと物足りない感じがしました。

コミュニティ内の参加者をのぞいてみると、続々知り合いを発見しています。あの人も、この人もmixiやっていたのか・・・って感じですね。しばらく音信不通になっている友人も発見したので、久々にコンタクトを取ってみようかなって思っています。

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2007/11/04

案内放送はちゃんと聞きましょう

京急快特といえば、品川発着の列車を中心に2ドア・2人掛けシートのの2100形で運転されています。都営地下鉄に直通する列車は普通の3ドアの電車なので、快適に移動したい時には2100形の電車を選んで乗るようにしています。

でも、12両編成の電車の時は注意が必要。横浜方面から羽田空港への直通電車が走るようになってから、同じ列車に2ドアと3ドアの電車が混結されることが多く見られます。その増結の4両が列車によって前についていたり、後ろについていたりとまちまちなのがややこしいです。

それで、横浜駅あたりだと「前4両は3つドア、後8両は2つドアでまいります。黄色い丸印の乗車位置でお待ち下さい。白い丸印の乗車位置にはドアはありません」とくどいほど案内放送を流しているのですが、結構聞いていないですね。ドアがないと言われている乗車位置に並び続けて、電車が到着して唖然とする人、かなり多いです。で、両端のドアのあるところにダッシュしてくるのですが、時には列に割り込もうとする困った輩に遭遇することもあります。

そんなマナー違反をしないために、案内放送はちゃんと聞いて、然るべきふさわしい振る舞いを示して下さることを大いに期待したいものです。

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2007/11/02

個人記録か? チームの勝利か?

プロ野球日本シリーズは、「クライマックス シリーズ」という名の敗者復活戦を勝ち上がってきた中日ドラゴンズが日本一の栄冠を手にしました。

さて、ここで物議を醸しているのが第5戦の落合監督の采配。8回までパーフェクトピッチングをしていた先発の山井投手を代え、抑えの岩瀬投手を投入したことです。もちろん、日本シリーズでの完全試合達成など、これまで例のないことですから、その瞬間を見てみたいというファンも多かったはずです。

だから、マスコミは落合監督の采配を「非情」と書き立て、各界の著名人も「夢をぶち壊した」とか「空気読んでない」など非難ごうごうです。もちろん、監督だってここまできたら投げさせてあげたいと思うのが人情ですが、個人記録よりもチームの勝利を優先させた采配をしたのだと思います。

日本シリーズのような短期決戦の場合は、ひとつひとつののプレイがチームの流れを大きく左右することがほとんど。もし、続投させて1本でもヒットを打たれてしまえば、ガタガタと崩れてしまう可能性だってあります。そう考えれば、シーズンを通して岩瀬投手で締めるというパターンを変えてこなかったドラゴンズは普段通りの野球をしたということになります。

まあ、山井投手自身が交代を申し出たと言うことですから、落合監督の采配が「非情」というのは当たっていません。落合監督って良くも悪くも誤解されやすい言動が多い方ですから、あまりマスコミ受けがよくないのかも知れませんね。

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