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2007/10/13

6ドア車両

通勤で利用している京浜東北線は各車両4ドアですが、そのうちの1両(6号車)だけ6ドアの車両があります。この6ドア車両は山手線埼京線横浜線、それに東急田園都市線で走っていますが、いずれも朝の通勤ラッシュに対応するために、座席を跳ね上げてオール立席で運行しています。

それにしても、ここまでしないとラッシュの対応ができないということは、やはり首都圏の通勤事情がいかに酷いかと言うことを物語っています。まるでお客さんを荷物扱いしているような感じがして、どうしてもこの車両は避けたいというのが本音です。実際、桜木町や鶴見では始発電車に乗るための長い行列ができますが、6ドア車の乗車位置だけは圧倒的に列が短くなっています。一番に乗ったところで、どうせ座席は収納された状態なので、座ることなどできません。こんな車両は敬遠したいという気持ちはよくわかります。

でも、今度京浜東北線に入ることになっているE233系には6ドア車両はついていないようです。少しは混雑が緩和されたからなのでしょうか? まあ、東海道線の混雑に比べれば京浜東北線はまだまだ楽な方なんですけどね。

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コメント

毎朝山手線に乗りますが、7号車の6扉車がいつもの車輌です。短時間乗車だと座ることよりも、いかに楽に立てるか、が快適さのバロメーターですね。埼京線の下り方2両も、6扉車が来ると救われます。

投稿: mac | 2007/10/14 21:10

>macさま
乗車時間が短い山手線なら着席よりも乗降のしやすさが求められるので、まあ許容範囲かと思います。とはいえ、埼京線のように6ドア車があったりなかったりというのは、利用者にとっては不便きわまりないような気がします。

投稿: つばさ | 2007/10/14 23:48

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