« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/30

市営バス1系統、最後の日

本日をもって市営バス1系統(横浜駅西口~三ツ沢上町駅~梅の木~緑車庫~中山駅)が運行を終了し、明日からは神奈中バスの運行に変わります。厳密に言うと、緑車庫~中山駅間は出入りの系統として残るのですが、行先表示には番号が出ないので、事実上1系統は消滅することになります。

トップナンバーを名乗る路線だけあって、歴史的にも古い路線です。昭和30年代前半からこのルートを走っていたようです。本数は1時間に1本程度とさほど便利ではないものの、横浜駅から鴨居・中山方面へ乗り換えなしで行けるルートとして利用されていました。朝の通勤時間帯には相鉄線の上星川あたりから中山方面に向かう流れも結構あるようです。

市営バスの若い番号の路線は歴史も長いことから長距離を走っている路線が多くありました。そのため、採算が取れないために民営バスに丸投げというケースが最近目立っています。3系統(横浜駅西口~市が尾駅)、4系統(磯子駅~追浜)はすでに民間に移管されていますし、5系統(横浜駅西口~亀甲山)も移管確実と言われています。今回の1系統の移管もこの流れにのっていったということなのでしょう。

1系統は結構身近なところを走っているところから、よくお世話になったものです。というか、これが市営バスでなくなるということ自体想像がつきません。明日から神奈中バスになってしまうのですが、これまで走っていなかったバスが来ることで、しばらくの間は相当の違和感を感じるに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/29

アクシー号

鴨川から東京へは高速バス「アクシー号」を利用します。13時ちょうど発のバスは20人以上のお客さんを乗せて出発していきます。

この区間はJRの特急「わかしお」と競合しますが、所要時間がほとんど変わらず、列車より割安、本数も多いことから人気が高まっている路線です。東京湾アクアラインが開通してから首都圏と房総半島を結ぶ高速バスが続々開業しており、交通事情を一変させたと言われています。

海岸線に沿って走る列車とは異なり、バスは房総半島の山の中へ分け入っていきます。市内の停留所で5人ほどさらに乗せて、鴨川有料道路を経由してJR久留里線沿いのルートをたどります。途中、亀山湖の湖畔を走ったり、久留里城趾の近くを通ります。久留里駅前や木更津市内でも少しずつお客さんが乗ってきて、なかなかの盛況ぶりです。

それにしても、このルートでは土砂を運ぶダンプカーがやたらに目につきます。袖ヶ浦ナンバーのダンプはもとより、青森や沖縄ナンバーのダンプまで見かけたのにはビックリします。これ、どうやら羽田空港の再拡張工事に伴って、埋め立て用の土砂を運んでいるようです。

やがてアクアラインへの連絡道路が見えてきますが、すぐには高速に入らず側道を走ります。最後の乗車停留所となる木更津金田バスターミナルでは、ざっと数えて20人ほどのお客さんが列を作って待っています。ここには駐車場が完備されていて、パーク&ライドが確立されています。そりゃ、マイカーでアクアラインを往復するとしたら、相当高い通行料を払わなければなりませんから、割安なバスに流れるのも当然なのかも知れません。とはいえ、鴨川からやってくる長距離便にどかどかと乗り込んでくるのは、正直勘弁して欲しいところ。10分後には君津からのバスがやってくるのですから、長距離便には乗車不可の措置をしてくれた方がありがたいです。

で、ようやくアクアラインに入って、海ほたるを通過するとあとはトンネルの中。あっという間に対岸の浮島ジャンクションにたどりついてしましいます。羽田空港を通過して、首都高速では多少の渋滞はあったものの、東京駅には5分遅れにとどまったのはなかなか立派です。

最後の一区間はかなり窮屈だったものの、まずますなバスの旅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/28

鴨川街歩き

安房鴨川駅前の通りを真っ直ぐ歩いていくと、外房の海(=太平洋)が見えてきます。内房の海(=東京湾)と比べてみても明らかに海の色が違うのがわかります。外房の海は青みがかかっており、さらに天気がよければ海の青と空の青が重なり合って、一層輝いて見えそうな感じです。すでに海水浴のシーズンは過ぎていますが、今この海岸はサーファーたちの天下になっています。サーフィンをするには絶好の波が押し寄せてきていました。

海岸沿いの道をゆっくりと歩いて、再び国道に戻っていくと、ずいぶんと賑わっている回転寿司のお店を発見。「地魚回転寿司 丸藤」です。11時を回ったばかりでしたが、もう店内はほぼ満席。ぞくぞくとお客さんがやってきて、あっという間に行列ができました。お店の名前からわかる通り、千葉県内で捕れた地魚を中心にして握っています。適当に5皿ほどつまんで腹ごしらえを済ませます。

隣の土産物店をのぞいてみると、北海道で見かけたあの怪しいキャラが姿を変えて並べられています。その名は...

「まめもっこり」

顔が千葉名産のピーナッツでジャージの色は黄色。背中にはごていねいにも「CHIBA」の文字が入っています。もちろん千葉限定です。怪しいキャラ好きには欠かせないアイテムかも。加えて「まめもっこり」の恋人と噂される「マメリンモンロー」もいます。

そんなわけで、2時間ほど市内を散策して再び駅へと戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/26

10万アクセス突破

昨年の5月からココログのシステムにアクセス解析が標準装備されるようになりましたが、それ以来の当ブログのアクセス数が本日10万アクセスを突破しました。1日平均すると200アクセスほどで、だいたい1年半で区切りのアクセス数に達したことになります。

このブログは2005年の元旦からスタートしていますので、実際のアクセス数はもっと多いはずなのですが、なにしろデータが取れないので正確なアクセス数までは把握することができません。検索ワードなどを見てみると、やはり旅先の情報や美味しいお店の情報に関心のある方が多いように見受けられます。

なにはともあれ、ふとしたきっかけでこのブログを訪れて下さった皆さん、そしていつも訪問して下さる皆さんに改めて感謝の言葉を述べたいと思います。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/25

内房から外房へ

金谷港からはバスに乗り継ぎ。目指すは鴨川です。列車だと館山・千倉と半島の南側をぐるっと回っていくので遠回りになってしまいますが、バスだと山の中をショートカットしていくので列車より早く着くことができます。

9時40分に発車。バスは国道127号線を館山方面に南下していきます。海岸線ギリギリのところがあったり、行き違いができないほどの狭いトンネルがあったりとなかなかスリルがあります。鋸南町に入った保田で国道と別れ、山の中へ分け入っていきます。緩やかなアップダウンが続く道をすいすいと走ります。

30分ほど走ると、もう鴨川市のエリア。といっても、市街地まではまだまだ距離があります。バスに乗って不思議に感じたのが、このあたりはかつて鉄道が走っていた形跡がないはずなのに「○○駅」を名乗るバス停が何か所か存在すること。まあ、旧国鉄バスも主要なバス停を「駅」と名乗っていたので、それと同じような扱いなのかも知れません。

やがて、市街地が近づいてきて外房線の踏切を渡ると、鴨川駅はすぐそこ。ほぼ1時間で内房から外房側へとたどりつくことができました。

ちなみに、バスはこの先鴨川シーワールドまで行きます。今回は訪問しませんでしたが、久里浜港ではフェリーとバスと鴨川シーワールドの入園券をセットした割引チケットを発売していて、往復だと1500円も得になるようです。乗り換えの手間はありますが、なかなか太っ腹なチケットです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/24

東京湾フェリー

今日はフェリーと高速バスを組み合わせて、南房総をめぐってきました。

横浜方面から南房総へのアクセスとして便利なのが、久里浜と金谷を40分で結ぶ東京湾フェリーです。フェリーの航路になっているところは、ちょうど浦賀水道が狭まっているところなので、天候さえよければ本当に間近に対岸の房総半島(もしくは三浦半島)が見えます。東京湾アクアラインが開通したとはいえ、バカ高い通行料を払わなければならないことを考えれば、フェリーでゆったり行くという選択肢もかなり有力なものとなるはずです。

もちろん、フェリーとは言っても車なしでも乗船できます。フェリーターミナルは京急久里浜駅からバスで7~8分のところにあって、京急の各駅でも金谷港までのきっぷを買うことができます。

さて、今日乗船したのは久里浜を8時40分に出航する「しらはま丸」です。港を出るとかもめの群れがやってきて、エサをもらおうとせがんできます。Webサイトによると、かもめのエサには売店で売っている「かっぱえびせん」が最適だとか。船内は本当にゆったりしていて、売店やラウンジもあるので、車を運転している人たちもつかのまの休息タイム。3連休の間なので、人も車も多いのかなと予想していたのですが、さほどでもなくいささか拍子抜けでした。東京湾をひっきりなしに行き交う船を眺めつつ、徐々に房総半島が近づく様子を体感することができる穏やかな航海でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/23

お気に入りのポジション

カフェや飲食店を何度か通い詰めていくと、そのお店の中でもお気に入りの落ち着ける場所を見つけることができます。もちろん、いつもその場所が空いているわけではないのですが、タイミングよく空いている時には本当に落ち着けるものです。

横浜のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称ハニハニ)の例を挙げるならば、5席あるカウンターをまず目指します。その中で一番のお気に入りのポジションが、左端の席です。ここならホールのメイドさんはもちろん、キッチンのスタッフともほどよいコミュニケーションを取ることができます。夜に行くと、代表があれこれと絡んできて困ることもあるのですが(笑)、まあ楽しめるポジションです。

メイドさんたちも私がいつもカウンターにいることが多いことがわかっているので、たまにテーブル席にいたりすると「珍しいですねぇ。どうしたんですか?」とか「テーブル席につばささんがいるとなんか落ち着かない」とか言われたりします。

このお店は喫煙が自由なので、なるべくタバコの煙に巻き込まれないように、テーブル席に避難することがあるというわけです。なにせ、カウンターの隣で私が露骨に嫌がっているにもかかわらず、30分間に6本も臭いのきついタバコを吸っている輩(一応常連らしい)に出くわしたことがありますからねぇ。。。それさえなければ本当に100点満点のお店なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

大学は引っ越しちゃったけど・・・

東急東横線には大学の名前を付けた駅が2つあります。隣り合わせで「都立大学」「学芸大学」です。しかし、名前の由来となった大学はすでに別の場所に移転。東京学芸大学は附属の高校こそ駅から徒歩圏内にありますが、メインのキャンパスは武蔵小金井にあります。都立大学に至っては学校名そのものがすでに改称されており、今では「首都大学東京」を名乗っています。

ですから、近くに大学はなくなってしまっても、駅名だけがそのまま残っているというわけです。であれば、いっそのこと改称してしまえばいいのではないかと思うところですが、地元の人たちにしてみれば、駅名がすっかり地元になじんでおり、マンションや商店街の名称にもなっているほど。しばらく前に駅の利用者を対象に駅名改称に関するアンケートを取ったところ、「改称の必要なし」という意見が大勢を占めました。まあ、駅名を改称するというのは、鉄道会社にとっても運賃表を変更したりといったコストがかかることですから、積極的にしたくないという思惑もあるのかも知れません。ただ、受験のシーズンになると駅名につられて間違える受験生もあとを絶たないという弊害もあるのも事実です(これは受験生の下調べ不足なんですが・・・)。

ちなみに、東横線が全通したばかりの頃は都立大学は「碑文谷」、学芸大学は「柿の木坂」という駅名だったそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/09/20

「ザ・コン館」閉店

秋葉原にあるラオックス「ザ・コンピューター館」が今日をもって完全閉店となりました。9月に入ってからは完全売りつくしモードになっていて、日曜日にはすでにいくつかのフロアがクローズされた状態になっていました。

17年前のオープン当初は、パソコン関連の品揃えの豊富さで秋葉原の他の店を圧倒していましたが、昭和通り側にヨドバシAkibaが開店し、先日ソフマップの新本店が開店したことで、ますます存在感が薄くなってしまったことは否めないところです。

ビルそのものはすでに売却されており、今後どうなるかは未定です。ただ、周りの状況からするとビルそのものを取り壊して、一帯を再開発するのではないかという噂もあります。中央通り沿いの家電量販店は近年バタバタと店をたたんでいて、街の様子もかなり変化しているように感じます。ビルそのものも老朽化しているところが多いので、これからますます建て替え・再開発が盛んに行われそうな予感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/17

オーバーラン

今朝、駅で地下鉄に乗ろうと待っていたのですが、やって来た電車は停車位置を3mほどオーバーランして停車しました。まあ、この程度の停車位置のズレならば、どうにでもなる範囲のものではありますが、地下鉄の場合はそうもいきません。なにせ、駅のホームにはホームドアが取り付けられており、3mずれると電車のドアとホームドアの位置が全く合わなくなってしまいます。

でも、不思議に思ったのですが、地下鉄はすでにボタンを押すだけで発車から到着まで面倒みてくれる自動運転行っているはず。それなのにオーバーランが発生したということは、わざと手動運転に切り替えていたのでしょうか。まあ、自動運転でこんなことが起こったら大問題。とてもおっかなくて乗っていられません。

年内にはワンマン運転になるそうですが、本当に大丈夫なんでしょうか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/09/16

厳しい残暑

このところブログの更新頻度がすっかり鈍ってしまいました。
9月に入って、猛暑も少しは落ち着くのかと期待していたのですが、このところまた気温の高い日が続いているので、仕事から帰ってくるともう疲れてぐったりしてしまうことがしばしばです。

それにしても、「暑さ寒さも彼岸まで」とは言われるものの、週間予報によると今週は最高気温の予想が30℃超の日が続く様子。8月に続いて、この時期になって続く厳しい残暑はやはり身体に堪えます。

早いところ、秋らしいさわやかな気候になって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/13

アキバカンタービレ

秋葉原のメイドカフェ「くろすろ~ど」でも今月のイベントが始まりました。秋と言えば「芸術の秋」ということで、「AUTUMN MUSIC FES」と題するイベントが20日まで行われています。今回のイベント企画は新人のメイドさんが考えたもので、クラシックやロックなど、様々な音楽をイメージした限定メニューが登場しています。

今回はソフトドリンクの「フライングV」とパフェ「アキバカンタービレ」をいただいてみました。「フライングV」はサブタイトルに「USAの風を感じて」とあって、「口にした瞬間に感じるUSAの風にドキ!」と公式ブログで紹介されています。でも、これだけでは中身は何がなんだかわからないですね(苦笑)。で、実際の中身はと言うと、ベースはジンジャーエールでそこに苺のシロップをブレンドしたものでした。いつものジンジャーエールがちょっとフルーティになって爽やかさを感じさせるドリンクです。

で、「アキバカンタービレ」の方は、モーツァルトをモチーフにしたもので、てんこ盛りの生クリームとマシュマロでモーツァルトの髪型を表現し、クッキーにはちゃんと顔が絵が描かれていました。そして、ポッキーが5本刺さっているのは五線譜をイメージしたものだとか。彩りも華やかで、いわばひとつの芸術作品のようです。いつもながらのボリューム感なのですが、今回の生クリームの盛りは半端ではありません。ゆっくり山を崩していきながら食べ進めていきました。もうこれだけでお腹いっぱいになります。
070911_1341
ほかにも限定メニューがあるので、機会を改めて試してみることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/11

ハニハニアジアンWEEK

横浜駅西口のメイドカフェ「HoneyHoney」(通称:ハニハニ)の今月のイベントは「アジアンWEEK」。いつものメイドさんたちがベトナムの民族衣装「アオザイ」でお出迎えしてくれます。

このイベントは昨年も行われていて、「アオザイ」は仕事がしやすくてメイドさんたちにも好評です。そりゃ、しばらく前のイベントで着ていた動物の着ぐるみと比べれば格段に動きやすいですからね(笑)。

店内のBGMはいつものようにJ-POPなのですが、イベント期間中は中国語バージョンになっていて、聞き慣れた曲も言葉が変わるとイメージも変わるものです。そんなアジアの雰囲気を楽しみつつ、いただくものはもちろんイベント期間限定のメニューです。今回はインドネシア料理の炒飯「ナシゴレン」、ベトナム料理をアレンジした「揚げ春巻」、スイーツはもちろん手作りの「ぷるぷるマンゴープリン」でした。このイベントのために店長のみかさんはベトナム料理やタイ料理のお店でいろいろ食べてみて研究を積み重ねてきたそうで、本当に頭が下がります。

「ナシゴレン」は初めていただいたのですが、唐辛子の辛さがびりっと効いていて、中華料理屋の炒飯とはまた違った味わいです。「揚げ春巻」はライスペーパーで包んだ春巻きを揚げて、野菜に巻いてチリソースをつけていただくヘルシーなメニュー。そして「ぷるぷるマンゴープリン」はタピオカ入りのココナツミルクの中に入っていて、タピオカのプチプチとマンゴープリンのプルプル感を一緒に味わうことができました。

というわけで、今日のハニハニ迷言集・・・
8月末に行われたホラー系のイベント「死霊の納涼祭」を評して・・・
「今年も不評でした・・・」(by平沢代表)
ははは。。。やっぱりそうでしょうね。代表だけがノリノリで、それにお付き合いするメイドさんたちには思い切り不評でしたからね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/10

SLと新幹線が競演

「SLと新幹線が並行して走る」というのは、パッと考えてみてもあり得ないと思う人がほとんどだと思います。そもそも、新幹線と在来線とはレールの幅が違いますから、物理的に一緒に走らせるのは無理な相談です。でも、在来線の線路を付け替えて、いわゆるミニ新幹線を走らせているところであれば、まさに夢の競演を実現させることができるのです。

というわけで、舞台は山形新幹線「つばさ」の終着駅・新庄。新庄と小牛田を結ぶ陸羽東線の開業90周年を記念して、SL「D51」に旧型客車を連ねた列車が運行されました。新庄駅を出たところではちょこっと両方の線路が並行しています。まさに、新幹線「つばさ」の発車時刻に合わせてSL列車を走らせるあたり、なかなか粋な演出をしてくれます。

きっと、写真を撮る人たちにとっては願ってもないシャッターチャンスだったに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/09

朝ラー

ラーメンと蔵の街、福島県喜多方では朝からラーメンを食する「朝ラー」という習慣が根付いているようです。

「朝ラー」大入り 喜多方(asahi.com)

どうも、地元の人にとっては朝からラーメンを食べるというのは当たり前のことだとか。確かに喜多方は人口の比率からしてもかなりの軒数のラーメン店がありますし、その多くが朝早くから営業しています。なぜ朝からラーメンなのかというのには諸説あるみたいですが、それだけ地元の人には定着している習慣なのでしょう。まあ、昼間になると観光客がやってきて混雑するので、朝の時間にラーメンを食べるという地元の人もいるのかも知れません。

ただ、個人的には朝からラーメンというのは胃にもたれそうな気がして、ちょっと食指がそそられません。一度、朝一番の飛行機に福岡に飛んで、天神のラーメン店で朝食代わりにラーメンを食べたことがありますが、あとでやられてしまったことがあります。まあ、博多ラーメンに比べれば喜多方ラーメンはどちらかというとあっさり系のスープなのですが、そもそも醤油味のラーメンって個人的に好みじゃないというのもありますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/07

通勤の足が大混乱

台風9号は今日の未明に小田原市付近に上陸し、このまま関東地方からどんどん北上していきました。そのため、暴雨風のピークがちょうど朝の通勤ラッシュと重なり、あちこちで運転見合わせの路線が続出。大混乱となりました。

朝の時点で東海道線はダメという情報を得ていたので、今日は京急で川崎に向かうことに決めていました。いつもより20分ほど早く家を出て、横浜から乗った電車は普通車・川崎ゆきでした。もちろん座って行くことができました。途中で優等列車に追い抜かれるのは承知の上。朝早く出た分、時間には余裕があります。車内で睡眠不足を補って、無事に京急川崎駅にたどりつきました。

ところが、こちらでのんびりしている間に、並行して走る東海道線京浜東北線は完全にストップ。振替乗車証を持った人たちが京急に押し寄せて、京急川崎駅のホームは人・人・人で埋め尽くされていて、非常に危険な状態になっていました。改札口では入場制限を行っていたほどです。

JR川崎駅の様子をうかがってみると、電車が停まっている原因がわかりました。この先の多摩川の水量が増して、危険な状態になっているので電車を停めているということでした。京浜東北線に至っては、鶴見-蒲田間のみが運転中止になっていて、これは「川崎駅にだけ電車が来ない」という悲惨な状況になっていたのでした。もし、今日の通勤で京浜東北線を選んでいたら、間違いなく駅と駅の間で足止めを食らっていたに違いありません。

それにしても、並行して走っていて、ほぼ同じところで多摩川を渡っている京急が平常運転なのに、JRの方は運転中止というのはどうにも理解しがたいものがあります。安全に関する規準が違うのかも知れませんが、こういう異常気象時の運転に関しては本当にアテになりません。今朝の運転計画にしてもそうです。私鉄各社がほぼ平常運転なのに対し、JRだけはラッシュ時間帯の本数を3割削減ということで対応していました。混雑することがわかっていながら、このような本数カットをするというのは納得いきません。お客さんに不便を強いるやり方は、利用者に受け入れられないのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/06

台風9号、関東直撃

いま、台風9号が関東地方を直撃しようと、ゆっくりと北上を続けています。こちらでは断続的に強い雨が降ったりやんだりしていますが、これはまだまだ序の口。どうやら、明日の未明に上陸するのではないかという予報が出ています。

今回の台風、非常に速度が遅いため、大雨や暴風が長い時間続いて、そのために被害が広がってしまうのではないかという懸念があります。夏の高気圧の勢力に針路を阻まれてしまったのが大きな要因です。

交通機関にも影響が出ています。このままの状態でいけば。明日の通勤にも影響を及ぼすこと必至です。すでに、湘南新宿ラインは明日の午前中いっぱい運休することが決定しているそうです。とりあえず、明日はなんとかして川崎駅までたどり着かないといけません。ここは台風が来ても止まらない京急が頼みでしょうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/03

お目当ては祭りじゃなくて列車!?

富山市八尾町で行われているお祭り「おわら風の盆」。この時期は全国各地から観光客がやってきて、小さな町も大いに賑わいます。そんな中、なぜか鉄道ファンも全国から集まってきます。

おわらの富山に来る鉄道ファン お目当ては珍しい車両(asahi.com)

大勢集まる観光客を輸送するため、お祭りの期間中は臨時列車が多数運転されます。当然、普段使用している車両だけではまかないきれないため、JR西日本はあちこちから車両をかき集めて運転しています。そういう珍しい車両を撮影するためにやって来るというのです。このコラムにもありましたが、お祭りは見たことはないけど毎年やって来るという人が多々いるようなんですが・・・どこか違っているような気がしてなりません(笑)。

列車の写真を撮影する人にとってはまさに貴重なシャッターチャンスというわけですが、普段から写真を撮ることはしない自分にとっては、ちょっと理解を超えているような感じがしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/02

信越本線、間もなく復旧

7月16日に発生した新潟県中越沖地震の影響で不通となっていた、信越本線の柿崎-柏崎間が9月13日に復旧することが発表されました。

JR東日本新潟支社のWebサイト

当分の間は速度を落として運行するので、列車に15分程度の遅れが見込まれています。ですから、長岡駅で新幹線に乗り継ぐ場合は所定よりゆとりを持っておく必要があります。

地震直後に青海川駅の様子をテレビで見て、これでは復旧に3か月以上かかるのではと思っていたところですが、どうにか2か月で復旧することができたのは、現場で懸命に復旧作業に携わった方々のおかげと言えるでしょう。やはり、日本海側の物流ルートとしては欠かすことができないところですから、復旧を急いだのでしょう。

なにより、地元の皆さんの足が確保できるようになったのは朗報ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/01

恐怖のメニュー

久しぶりに「HoneyHoney」(通称:ハニハニ)のランチをいただきました。先月はほとんど顔を出せなかったので、お店の中で代表と店長が「最近つばささん、顔見せないねぇ~」とネタにされていたとか(苦笑)。今日の日替わりランチは「牛肉とキノコの味噌クリーム煮」で、自分の好きなメニューのひとつでした。

昨日、「死霊の納涼祭」なるイベントが行われていたそうですが、ホラー系は最も苦手とするところなのでさすがにパス。聞くところによると、ノリノリなのは代表だけで、メイドさんたちにはとっても不評なイベントなんだとか。でも、このイベントためにランチの営業を休んでまで準備をするという徹底ぶりです。

それでも、店長みかさん手作りの限定メニューは健在。昨日のメニューを見せてもらいましたが、なんとも恐ろしいネーミングがついています。たとえば・・・

「血の池地獄」(麻婆茄子丼)
「人肉饅頭」(軟骨入り焼売)
「目玉親父風呂」(抹茶プリン・目玉親父付き)

などなど。さすがに「人肉饅頭」と言ったって本当に入っていたら大変なことになりますし、言うまでもなく段ボールなんか入っていませんよ(笑)。

というわけで、今日のハニハニ迷言集・・・
「ババァがお冷やを注いだら・・・・みんな帰っちゃう・・・」
(久々にホールに出ていたみか店長談)

えっと、みかさんって「永遠の18歳」じゃありませんでしたっけ? こういうユーモアたっぷりの店長さんですから、メイドさんたちにもお客さんにも慕われているのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »