« 国道136号線 道路陥没 | トップページ | 東神奈川:さぬきうどん「香川家」 »

2007/07/29

「なくてもいいもの」があるお店

秋葉原に「なくてもいいもの」、つまりあってもなくても生活には何ら支障がない無駄グッズを集めたお店があります。その名も「生活”非”必需品専門店 創業平成十九年 むだや」です。

なかなか面白そうなお店なので、関西からやって来た友人を案内がてら立ち寄ってみました。店内にはいると所狭しと無駄グッズが並べられていてなかなか圧巻です。このお店のコンセプトとしては、コミュニケーションのきっかけ作りをすること。思わず「何これ?」と言ってしまいそうな無駄グッズから会話を演出していこうというものです。

このお店オリジナルの無駄グッズとして、一見するとただのボールペンですが、中から「完全勝訴」と書かれた垂れ幕が出てくる「ジャッジペン」があります(ちなみに裏には「不当判決」)。これはもともと韓国で販売されていたものですが、垂れ幕の部分には地下鉄路線図が書かれていたとか。これでは実用品になってしまうので、スタッフが考えて無駄グッズに仕立て上げたそうです。白黒ハッキリつけたい人にはお勧めです。

眺めているだけでも飽きないお店なので、ちょっとしたネタを仕込みたい時にお勧めのお店です。ちなみに友人曰く、「こういうお店は大阪に出せばウケる」とのことでした。

|

« 国道136号線 道路陥没 | トップページ | 東神奈川:さぬきうどん「香川家」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73384/15941883

この記事へのトラックバック一覧です: 「なくてもいいもの」があるお店:

« 国道136号線 道路陥没 | トップページ | 東神奈川:さぬきうどん「香川家」 »