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2007/06/26

偽装牛ミンチ事件

なんか、次から次へとミートホープ社の偽装の実態が明るみに出ていますけど、人の口に入るものを扱う業者としては、あまりの酷さに開いた口がふさがりません。

牛肉100%と表示されていながら、豚や鶏、ラム肉のくずを混入させて、なおかつ牛肉らしく見せかけるために家畜の血を混ぜてみたりとか、増量するためにパンくずや化学調味料を混ぜてみたりと、もうやりたい放題。このような偽装が20年以上前から行われていたということですから、もう呆れるばかりです。それに、告発があったにもかかわらず、これまで偽装を見抜けなかった行政の対応もいただけません。

それにしても、こんな酷い偽装をやられると、本当に原材料表示を信用していいものなのか、疑わざるを得なくなってしまいそうですね。消費者が安心して食べることができるように、再発防止に徹底的に取り組む必要があるでしょう。

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» ミートホープ社食肉偽装 「再就職できるのか」 従業員ら不安隠せず [芸能情報と身近なニュース ]
こういう時、最も被害が及ぶのが末端で働く社員達である...もっと人の生活を支えているという自覚を持ってほしいものだ。北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」の牛ひき肉偽装が発覚して27日で1週間。同社の不正は、全従業員71人の大量解雇に発展する事態と...... [続きを読む]

受信: 2007/06/28 09:31

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