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2007/05/07

tiaraで新発見

連休中の秋葉原はどこを見渡しても人、人、人。日曜日を除いて晴れて暑い日が続いたこともあって、歩いているだけでも結構しんどかったです。ちょっと一息入れようとメイドカフェに行こうと思っても、そこにも行列ができていたりするので、どっと疲れが出て来たのではないかと思います。LAOXの「ザ・コンピュータ館」から、某メイドカフェの待合スペースが見えるのですが、そこも人で埋め尽くされていて、中には床に座り込んでいる人も見えたほどです。

そんな人混みもおさまった頃、オーダーストップの時間間際になって、いつもの「東京メイド喫茶tiara」に立ち寄ります。行列ができるほどではないものの、やはり連休中は大勢のお客さんで入れ替わり立ち替わり賑わっていたようですが、さすがに夜遅くともなればまったりとした雰囲気です。ただ、できるメニューがかなり限られるとのことだったので、ドリンクだけ頼んで、しばしくつろぎます。

閉店の時間が近づくと、カウンターにメイドさんが揃って、1人が代表して一礼して閉店の挨拶を始めます。

「ご歓談中のご主人様。ただいまの時間をもちまして東京メイド喫茶tiaraは閉店とさせていただきます。連休も終わり、明日からは通常営業となりますので、またのご帰宅をお待ちしております。準備のできましたご主人様より、お見送りをさせていただきます。本日のご帰宅、ありがとうございました」

へぇ~、閉店時間になるとこういう儀式があるとはまさに新発見でした。ほかのお店でもこんな風にしているのでしょうか?

ここのメイドさんはフレンドリーな方が多く、顔見知りになると結構親しく接してくるのですが、メイドカフェの基本はきっちりと押さえているという印象があります。オーダーはひざまづいて取りますし(カウンター席は除く)、お見送りの時も深々とお辞儀をしてくれます。ゲームとかのアミューズメント要素はないものの、お絵描きオムライスなどのメニューはありますし、チェキやポラロイドでメイドさんと一緒に写真を撮ることもできます。デザート類のデコレーションもメイドさんによって個性が出るので、結構楽しいです。同じメニューを頼んでも隣の人とデコレーションが違うということがよくあります。

そんな雰囲気のお店なので、初めてメイドカフェ体験をする人でもそれなりに楽しめるのではないかと思います。

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