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2007/05/23

都電のレトロ車両がデビュー

都電荒川線のレトロ車両が、いよいよ5月27日から走り始めます。

ニュースリリース
(東京都交通局Webサイトより)

デザインは確かに昭和初期の東京市電をもとにした懐かしいものですが、車両そのものはバリアフリー対策や環境対策などにも配慮した最新の電車になっています。言うなれば「新しいけど懐かしい電車」ということになります。

これに合わせて、三ノ輪橋電停はレトロ調に整備されますし、荒川車庫の中には「都電おもいで広場」がオープンし、かつて活躍していた電車が2両展示されます。こちらは土休日に公開されるとのことです。

また、5月26日または27日に有効となるせんべい付きの都電一日乗車券が発売されます。値段は400円で通常の一日乗車券と同じなので、せんべいの分だけトクになります。せんべいには今回デビューするレトロ車両が描かれていて、食べるのがちょっと惜しくなるかも知れません。

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コメント

>環境対策

それならもちろん非冷房!(笑)

平成の世になっても電車に冷房がなかった目蒲線は環境に優しい乗り物でした。

投稿: セバスチャン雲葉 | 2007/05/23 23:20

>セバスチャン雲葉さん
そういえば、このレトロ車両は窓は開くのでしょうか?
窓が開けば外の風を車内に入れれば爽やかな感じになるかも。ついでに札幌の地下鉄みたいに風鈴もつけましょうか。
でも、真夏の酷暑の時には冷房がないとバテてしまいますね。

投稿: つばさ | 2007/05/24 23:35

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