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2007/05/13

今年は水不足?

今年の冬は全国的に暖冬だったため、降雪量も軒並み少なめ。春以降も少雨傾向が続いているため、夏の水不足が懸念されています。

「ラニーニャ現象」で猛暑・渇水の恐れ
(asahi.com)

「ラニーニャ現象」とは赤道付近の東風が強まる現象のことで、これが起こると夏の太平洋高気圧の勢力が強まって、梅雨明けが早くなり、その後は猛暑が続くというものです。とりあえず、梅雨時の降水量が鍵を握ることになりますが、仮に降水量が少ないことになってしまうと、水不足は深刻な状況に陥りかねません。

すでに四国あたりでは取水制限を始めているところもありますし、首都圏の水がめともなっている利根川水系のダムも例年の同じ時期に比べて貯水量は少なめです。やはり雪解け水がほとんど入ってこなかったことが原因でしょう。

ただ、神奈川県に関しては、独自の水源(相模川・酒匂川)を持っているため、利根川水系の水が少なくなったとしてもどうにかしのげます。でも、全国的に猛暑・少雨ということにでもなれば、じわりじわりと影響が出てくる可能性があります。やはり、水も限りある資源という認識づけが必要かも知れません。

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