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2007/03/10

裏夜景を眺める

長崎の夜景といえば稲佐山からのものが有名ですが、街そのものが山に囲まれている地形なので、ほかにも夜景を眺めるポイントがいくつかあります。そこで、一般の観光客がまず立ち寄らないようなところ、昼間にも訪れた風頭公園から夜景を眺めてみることにしました。

浜の町アーケードに近い中央橋バス停から風頭山ゆきのバスに乗ります。でも、昼間のバスとは違うルートを通っているのに気付きます。それもそのはずで、昼間のバスは50番、今乗っているバスは70番なのでルートが違うのも当然です。バスは電車通りを諏訪神社の方向に向かい、蛍茶屋の手前を右折して山登りにかかります。こちらのルートは道幅も広く、カーブも少ないですし、緩やかに標高を上げていくので面白味には少々欠けるところがあります。

さて、バス停を降りて公園までの道のりは暗がりの中です。言うまでもなく、ここまで夜景を見に来るような物好きは誰もいません。でも、やっとの思いで展望台までたどり着けば、市街地の明かりが輝いている様子を見ることができます。遠くに見える女神大橋はライトアップされていて、港の入口でほんのりと輝いているのがわかります。昼間の景色とはまた違う表情を見せてくれています。

バス停に戻れば、山を下りるバスが待っていました。バスの番号は5番とあります。長崎バスは同じ路線でも行きと帰りで番号が違うので、どうもわかりにくくて戸惑います。公式ホームページに「いまさら人に聞けない長崎バス乗り方講座」なんてコーナーがあるくらいですから、地元の人でもよくわからない人が結構いるのかも知れませんね。

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