« 裏夜景を眺める | トップページ | のんびりと島原鉄道:その1 »

2007/03/11

白いかもめで諫早へ

一夜明けて2月19日はいい天気に恵まれました。7時から用意されるバイキングの朝食をしっかりいただいてから、ホテルをチェックアウト。路面電車で長崎駅に向かいます。

この日の行先は島原半島。その玄関口は長崎の隣町にあたる諫早になります。諫早まではJR九州の列車利用になりますが、発車案内を見てみると先発は博多ゆきの特急「かもめ8号」になっています。ちょっとの時間ですが、せっかく九州まで来たので「白いかもめ」に乗らない手はありません。九州内では25km以内であれば特急料金は300円で済み、長崎-諫早間はこの範囲に収まります。

8時30分に発車。革張りの座席に身体を委ね、ゆったりとくつろぎます。長崎を発車した時点では6割くらいの乗り具合でしたが、次の浦上でどっと乗ってきて、全部の座席が埋まってしまいました。浦上から諫早まではトンネルが多い区間なので、車窓の楽しみは多くありません。トンネルを抜けたと思ったらあっという間に諫早到着です。

自分も含めてではありますが、諫早で降りる人の多さは予想外でした。やはり300円の特急料金なら気軽に乗ってしまう人が多いのかも知れません。お客さんがかなり入れ替わって、「白いかもめ」は博多に向けて出発していきました。

|

« 裏夜景を眺める | トップページ | のんびりと島原鉄道:その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73384/14232809

この記事へのトラックバック一覧です: 白いかもめで諫早へ:

« 裏夜景を眺める | トップページ | のんびりと島原鉄道:その1 »