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2007/03/06

ザ・ハミルトン長崎

今回の旅で利用したホテルは「ザ・ハミルトン長崎」です。長崎駅からは1号系統の電車に乗って終点の正覚寺下が最寄り。電停からは歩いて1分という近さです。そして、新地中華街や浜の町アーケードなどの繁華街も徒歩圏内です。

このホテルのコンセプトは「癒しの館」。ヨーロッパのプチホテルのようなゆとりともてなしをモットーにしています。普通、「○○ホテル」と名前を付けるところですが、ヨーロッパでは敢えて「ホテル」という名前を省いているところが多いとか。あくまでも家庭を離れた、「もう一つの家庭」という位置づけであるからです。

チェックインして部屋に入ってみると、ビジネスホテルにしては広々とした空間で、ゆったりしています。ユニットバスを見てみれば、バスタブが大きいのが目立ちます。お湯をためて、ゆったりと全身浸かることができるほどの広さで、1日の疲れをしっかりと癒して下さいという配慮なのでしょう。

フロントの横にはラウンジがあります。木目調の落ち着いたインテリアでくつろげます。セルフサービスでコーヒー・紅茶も飲めますし、地元の新聞や雑誌が用意されているので、情報収集もできます。ちなみに、朝はこのラウンジでバイキングスタイルの朝食をいただくことができます。

今回はツアーでの利用でしたが、手頃な値段でゆったりと過ごせるホテルとして、長崎に立ち寄った際にはまた利用したいと思わせるホテルでした。

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