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2007/02/28

新地中華街の角煮まん

グラバー園を後にして、再び石橋電停から路面電車に乗って築町で降ります。ここから少し歩いたところに長崎新地中華街があります。

横浜・神戸と並ぶ中華街ですが、その規模はこぢんまりとしており、メインストリートもさほど広くはありません。そして、この日は旧暦の元旦に当たる日で、ランタンフェスティバルの初日でもあるので、通りは華やかに飾り付けられていて大いに賑わっていました。

こんな人混みの中ですから、お店に入ってちゃんぽんや皿うどんを食べようとするのはまさに自殺行為です。こんな時に役に立つのはやっぱり店先に出ている屋台です。どの屋台でも売られているのが「角煮まん」です。お店によって200円から300円とお値段に差がありますが、中身はいわゆる中華まんに豚の角煮が入っているもの。まあ、それだけではあるのですが、この角煮の味がなかなかのもので、非常に柔らかく美味しくいただきました。

ちょっと小腹を満たすにはちょうどいい感じです。

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コメント

「この日」と表されてもわからないので、「今日(2月○日)」などの表現にしていただけないでしょうか。
ちなみに拙者は横浜の中華街で仕事に合間にたこ焼き食べてました。肉まんの匂いに囲まれて食べるたこ焼きも乙なものです。(笑)

投稿: 雲葉@横浜ジプシー | 2007/03/01 20:36

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