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2007/01/28

東武のローカル線に乗る

東武鉄道の路線網は東京を中心に埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県にまたがっています。そのため、栃木・群馬県内の路線には昼間1時間あたり1~2本というローカル路線も存在しています。特急「りょうもう」が浅草から直行する桐生線はまだいいのですが、佐野線や小泉線となると本当に乗りにくい路線です。

そんなローカル線のひとつ、小泉線に乗ってみました。館林-東小泉-太田と東小泉-西小泉のヒゲ線に別れていますが、列車の運転は館林-西小泉と東小泉-太田-赤城(桐生線)に分かれています。

今回は西小泉から乗ることにしました。熊谷駅から朝日自動車のバスが出ていて、利根川を渡って県境を越えて西小泉駅まで行きます。ちなみに、太田駅ゆきもあります。このバス路線はかつての東武熊谷線の名残のルートを走ります。埼玉県内ではどんどん運賃が上がっていって、一体いくらかかるのか不安でしたが、利根川を渡った途端に上がり方の幅が小さくなり、結局500円で40分ほどバスに揺られて西小泉にたどりつきました。

ちょうど5分後には館林ゆきの電車が発車するのでゆっくりしている余裕はありません。パスネットを購入して急いで電車に乗り込みます。これを逃したら次の電車は1時間後になってしまいます。2両編成のワンマン電車がゆっくり、コトコト走ります。東小泉で反対側に停まっている赤城ゆきに乗り換え。高架駅に変わった太田で一旦下車します。

20分ほどのインターバルで東小泉まで戻り、さらに館林へと向かいます。関東平野の外縁を走る路線なので、景色の変化に乏しいのはやむを得ないところですが、とりあえず乗りにくい2区間をどうにか乗り終えることができました。

館林からはすぐの連絡で久喜ゆきの電車に乗り換え。久喜でJR東北線に乗り継ぎましたが、ここで見る東急田園都市線の電車はやっぱり違和感大でした。

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