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2007/01/31

氷川丸、再公開へ

山下公園に係留されている「氷川丸」は昨年の12月25日に一般公開が終了し、運営会社も解散してしまいました。その後、どのような形で運営されるのか検討されてきましたが、旧運営会社の筆頭株主でもある日本郵船から、2008年春に再公開を始めることがアナウンスされました。

日本郵船、2008年春にも「氷川丸」の営業再開
(NIKKEI NET)

戦前から太平洋航路で活躍していた歴史的にも価値のある船ですから、再び公開されることは意義のあることだと思います。とりあえず、3月に正式に引き渡しを受けてから、1年かけて係留されたままで桟橋や内装の改装を行うことになります。

マリンタワーの方も開港150周年にあたる2009年の再公開に向けて横浜市を中心に計画が進められています。港ヨコハマのシンボルとも言える2つの施設が再生されることは喜ばしいことだと思います。

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2007/01/30

Windows Vista発売

今日はマイクロソフトの新OS「Windows Vista」の発売日。秋葉原界隈では午前0時からの販売に合わせて深夜営業し、あちこちのお店でカウントダウンのイベントが行われたようです。

Vista発売で深夜のカウントダウン-秋葉原各店で歓声沸く(アキバ経済新聞)

まあ、こういうお祭りごとが好きな人たちはともかくとして、一般のパソコンユーザーにとってはまだまだ様子見というのが本音のところでしょう。実際、機能か強化された分、PCに対するスペック要求も高いもののなるため(特に「ホームプレミアム」)、そのままではサクサク動作しないというケースも多々あると思われます。それに、周辺機器やソフト対応状況もありますから、今すぐに導入しようとするのはちょっと無茶なような気がします。

量販店サイドもそのことは承知しているようで、VistaがプリインストールされたPCの販売の拡大は春以降、もしくは夏のボーナス商戦がひとつの山と見ています。この時期になればメーカーも独自性を打ち出した特色あるPCを発売してくるものと思われます。

私のPCもかなりの年代物なので、そろそろ買い換えを検討する時期に来ています。Vista搭載のPCの値段がこなれてきたのを見計らって買い換えようかと思っているところです。


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2007/01/28

東武のローカル線に乗る

東武鉄道の路線網は東京を中心に埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県にまたがっています。そのため、栃木・群馬県内の路線には昼間1時間あたり1~2本というローカル路線も存在しています。特急「りょうもう」が浅草から直行する桐生線はまだいいのですが、佐野線や小泉線となると本当に乗りにくい路線です。

そんなローカル線のひとつ、小泉線に乗ってみました。館林-東小泉-太田と東小泉-西小泉のヒゲ線に別れていますが、列車の運転は館林-西小泉と東小泉-太田-赤城(桐生線)に分かれています。

今回は西小泉から乗ることにしました。熊谷駅から朝日自動車のバスが出ていて、利根川を渡って県境を越えて西小泉駅まで行きます。ちなみに、太田駅ゆきもあります。このバス路線はかつての東武熊谷線の名残のルートを走ります。埼玉県内ではどんどん運賃が上がっていって、一体いくらかかるのか不安でしたが、利根川を渡った途端に上がり方の幅が小さくなり、結局500円で40分ほどバスに揺られて西小泉にたどりつきました。

ちょうど5分後には館林ゆきの電車が発車するのでゆっくりしている余裕はありません。パスネットを購入して急いで電車に乗り込みます。これを逃したら次の電車は1時間後になってしまいます。2両編成のワンマン電車がゆっくり、コトコト走ります。東小泉で反対側に停まっている赤城ゆきに乗り換え。高架駅に変わった太田で一旦下車します。

20分ほどのインターバルで東小泉まで戻り、さらに館林へと向かいます。関東平野の外縁を走る路線なので、景色の変化に乏しいのはやむを得ないところですが、とりあえず乗りにくい2区間をどうにか乗り終えることができました。

館林からはすぐの連絡で久喜ゆきの電車に乗り換え。久喜でJR東北線に乗り継ぎましたが、ここで見る東急田園都市線の電車はやっぱり違和感大でした。

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2007/01/27

JALマイレージバンクたびカード

今、手持ちのJALマイレージバンクのカードを「JALマイレージバンクたびカード」に切り替えました。このカードを持っているとツアーを利用する際に威力を発揮して、思った以上にマイルが貯まります。

フライトマイルは該当する区間の50%にしかなりませんが、このフライトマイル以上に積算されるマイルがたくさんあります。

 ツアーマイルとして500マイル
 インターネット予約で300マイル
 初回搭乗マイルで500マイル(1回のみ)
 ICチェックインで1000マイル(期間限定・1回のみ)

通常ならフライトマイルに800マイル、初回搭乗ならなんと2300マイル加算されることになり、これはかなり大きいです。加えて、このカードを持っていれば「JMBたび倶楽部」に自動入会となり、ツアー参加もしくは「バーゲンフェア」で搭乗すると4回で1000マイル、6回でさらに1000マイルのボーナスマイルがもらえます。

来月、JMBのツアーを使って九州に出かける予定にしていますが、「バーゲンフェア」往復に少しプラスしたくらいでホテルが付いてくるので、かなりお得感があります。しかも、今なら特典交換した「IC利用クーポン」を使えば1.2倍換算でツアー料金に充当することができるので(3/31まで)、これも有効利用させてもらいました。

ということで、今回も気ままに出かけることになりますが、ある程度は情報収集もしておこうかと思っています。

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2007/01/26

横浜発東武日光行き

今年のゴールデンウィーク期間中に、横浜から東武日光への直通特急が運転されます。

東武鉄道のニュースリリースはこちら(pdfファイル)

昨年から新宿と東武日光を結んでいる直通特急は1日あたり約1300人の利用があって好調に推移しています。そこで、新たに需要を開拓すべく横浜から直通させようというものです。横浜発が9時16分で、帰りの東武日光発が17時04分になり、日帰りの旅に対応させたダイヤになっています。車両の方はJRの189系で、残念ながら「スペーシア」の乗り入れはありません。

横浜から日光直通というと、小学生の修学旅行列車を思い出します。今なら湘南新宿ラインのルートになるのでしょうが、自分の頃はどういうルートで東北線に入っていったのか記憶がありません。あ、もちろんこの修学旅行列車は宇都宮経由です。

ともあれ、今回の直通特急が好調なら、週末中心に増発運転ということになるかも知れません。定着すれば本当に便利になりそうですね。

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2007/01/25

HoneyHoney

今日は平日休み。ランチタイムに横浜駅近くにもう1軒あるメイドカフェ「HoneyHoney」に行ってみました。こちらも横浜駅西口から岡野交差点を越えた「奥横浜」と呼ばれるエリアにあり、「DearCafe」ともさほど離れていません。

ここには日替わりランチがあって、今日のメニューは「焼きカレー」でした。これは通常メニューにもありますが、ランチにはスープとミニサラダがついて880円となっています。これにドリンクをつけると200円プラスになります。ちなみに、日替わりランチには通常メニューにないものが登場することがあるようです。キッチンを担当しているメイドさんがいろいろとメニューを考えているとか。

さて、「焼きカレー」はカレーライスにチーズと半熟卵をのせて、オーブンにかけたものですが、できたてアツアツはなかなか美味しいです。ボリュームもそこそこあって、ランチには充分な感じです。

夜はバー&ダイニングとなり、アルコールメインになるそうです。居酒屋感覚で利用する人も多いのでかなり賑やかだとか。アルコールがダメな自分にとっては敷居が高くなってしまいそうです。もちろん、お茶とデザートだけでも大丈夫なんですが、ちょっと雰囲気的にどうかなって感じです。ですから、静かにゆったりとお茶したい向きには不向きかも知れません。しっかりと美味しいごはんを食べたい時に利用してみたいお店です。

こういうお店の性格上、それにお店の構造もあって、分煙がなされていないというのも難点です。せっかく美味しいものを食べているのに、タバコの煙の臭いがそれを台無しにしてしまいかねません。せめて、カウンター席くらい、もしくはランチタイムくらいは禁煙にして欲しいところです。

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2007/01/24

地下鉄「副都心線」

現在、池袋~渋谷間で建設が進められている地下鉄13号線ですが、この度路線名が「副都心線」に決まりました。

東京メトロのニュースリリースはこちら

池袋・新宿・渋谷という山手線西側の3つの副都心を縦断して走ることから名付けられたようです。明治通りの直下を走っているので素直に「明治通線」にでもなるのかと思いましたけど、予想は外れました。開業は来年の6月。同時に駅名も決まっています。

一応、すでに開業している和光市~池袋と合わせて「副都心線」と呼ばれることになりますが、和光市~小竹向原間は有楽町線と共用になります。

いずれ東急東横線がこの「副都心線」に乗り入れることになっています。そうなると、運転系統がどのようになるのでしょう。新宿三丁目もしくは池袋あたりまでの乗り入れなのか、それとも東武東上線や西武池袋線まで遠路はるばる乗り入れることになるのか、全く予想がつきません。元町・中華街から森林公園ゆきとか所沢ゆきとか、あまり想像したくないのですが、田園都市線の電車が今では当たり前のように東武に乗り入れて南栗橋とか久喜まで走っていることを考えれば、それもありなのかも知れません。

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2007/01/23

リムジンバスでもPASMO

京浜急行バスのホームページに、3月18日からサービス開始となる「PASMO」の利用可能な路線が掲載されています。

2007年3月18日(予定)から「PASMO」のサービスを開始します

やはり特筆すべきなのは羽田空港へのリムジンバスの路線でも利用可能になるということです。単独運行になっている羽田空港と横浜・大井町・お台場を結ぶ路線と、横浜-お台場間で利用できます。さらに小田急箱根高速バスと共同運行している羽田空港・横浜-御殿場・箱根間でも利用可能です。小田急箱根高速バスではまだ正式なアナウンスはありませんが、サービス開始とともに利用できる会社として名を連ねていますから、どちらの会社でも「PASMO」が使えるようになるはずです。

ほかにも羽田空港関連で多数の路線を持っていますが、共同運行会社との絡みですぐには導入できないのはやむを得ないところでしょう。

リムジンバスでも手持ちのICカード1枚で乗車できるので、かなり便利になりそうです。でも、横浜-羽田空港では往復割引が設定されているのですが、ICカード利用の際には適用除外となってしまうようだとメリット半減になってしまいそうですね。

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2007/01/22

手打ちうどん「中村屋」

ラゾーナ川崎のフードコートにある手打ちうどんのお店が「中村屋」です。ここは神戸三宮に本店があって、関東には初進出です。

カウンターでまず注文して、好みのトッピングを取ってから会計というセルフの讃岐うどんのお店のようなスタイルになっています。今回はここのお勧めメニューのひとつ、カレーうどん(530円)を注文し、トッピングにちくわ天(100円)をつけました。

うどんは讃岐うどんに近いもので、腰がしっかりしていてシコシコ感があります。そして、とろみたっぷりのカレーがしっかりとうどんに絡み合うとなかなかなものです。辛さの方も適度ですんなりと入っていきます。これだけでも充分満足なのですが、このカレーうどんに牛すじをトッピングするとまた違った味わいになるので、今度ぜひ試してみたいものです。

あと、うどんののどごし感を味わいたいなら、冷たいぶっかけ(400円)もお勧めです。ランチタイムだと、牛すじ丼とのセットメニューも食べられるみたいです。

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2007/01/21

ICカードの罠

3月18日のSuicaPASMO共通利用まであと2か月を切りました。

JR東日本のホームページを見てみると、「一部の区間において、きっぷ(磁気乗車券)でご利用の場合とSuicaでご利用の場合とで運賃の異なることがあります」と書かれています。パスネットの場合だと、原則的に最安運賃を適用することになっているのですが、ICカードの共通利用ではこの原則が当てはまらない事例が出てくるようです。

駅に置いてあるパンフレットの事例は、改札口を通らないで乗り継ぐパターンとして三鷹~津田沼間が挙げられています。この場合、地下鉄東西線経由の方が安くなりますが、ICカード利用では全区間JR線を利用したものと見なし、運賃が引かれることになります。あらかじめきっぷを買っておかないと190円の損になります。ただ、西船橋に中間改札が設けられるようになるので、西船橋で乗り換えがあれば大丈夫でしょう。

もうひとつはかなり特殊な事例で、目白~新宿~(小田急線)~登戸~矢野口の場合です。ここは通過連絡運輸という制度が適用されていて、前後のJR線の運賃を通算して、小田急線の運賃を加算するようになっています。きっぷを購入すればこの区間は400円になりますが、ICカード利用の場合はJR線の運賃通算はないので、単純に加算して540円になってしまいます。このパターンは東急東横線の渋谷~武蔵小杉間をはさむ場合にもあるので、注意が必要です。

ICカードの共通利用で首都圏の鉄道網はかなり便利なものになりますが、知らずに高い運賃が引き落とされて損していたなんてことがないように、よくチェックしておかないといけないでしょうね。

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2007/01/19

バースデー割引、消滅

JALグループの2007年上期の割引運賃の内容が決定し、リリースされています。

プレスリリースの内容はこちら

昨今の燃料費高騰の影響により、普通運賃の値上げがすでに決定していますが、その影響はもろもろの割引運賃にも反映されており、総じてこれまでの水準を上回っています。羽田-大阪(伊丹・関空・神戸)の「バーゲンフェア」がとうとう10000円の大台になってしまいました。

今回の届け出で変わっているのは「先得割引」の売出し期間です。これまではきっちり2か月前からの予約でしたが、4月搭乗分からは搭乗月の1日から一斉に予約開始に変更になります。ですから、4月30日の搭乗でも予約開始は2月1日になります。

その反面、とうとう「バースデー割引」が消えてしまいます。さすがに全国どこでもほぼ同一運賃というのはこのご時世ではやっていけないのでしょう。でも、私のように7月生まれだと、夏のピーク期に安い運賃で北海道などに出かけられたのですが、これが今年からできなくなるとなると非常に残念でなりません。

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2007/01/18

中央線E233系

先日、新宿へ出向いた時に中央線を利用したのですが、東京駅のホームに上がってみて待っていた電車はまだ1編成しかない新型車両E233系でした。 別に下調べとかしているわけでもなく、本当にたまたまだったので驚きました。

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電車に乗ってみるとまだ新車の匂いがします。これまでより心持ち車内が広くなったような気もします。1人分の座席のスペースも少しばかり広くなっているようです。あと、黒いつり革というのが目新しい感じです。

これからどんどん増えていって1年以内に中央線の快速はすべてこの電車に変わっていきます。そのあとは京浜東北線にも投入されて、現在の初代「走ルンです」こと209系を置き換えることになっています。

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上の行先表示は新宿駅停車中のもの。次の停車駅も表示したりして、なかなか芸が細かいです。フルカラーのLEDを使うと、かなり見やすくなりますね。

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2007/01/17

京王百貨店の駅弁大会

14日の投稿にも書きましたが、新宿の京王百貨店で開催されている「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に出かけてきました。

現地に到着したのは11時少し前でしたが、この時間でもう会場内は人、人、人の大混雑。お目当ての弁当を手に入れようと長い行列ができています。百貨店のスタッフも総動員で行列の整理に当たっています。人気の弁当になると整理券が必要になるのですが、この時点ですでに当日の予定数が終了になっているものもありましたし、たとえ整理券をもらえたとしても受け取りは3時間後という気の遠くなるような状況も。これでは弁当ひとつ手に入れるのにも一苦労です。現地で実演販売する弁当なら大丈夫だろうと思うのですが、これは大間違い。1日の予定数が制限されているものも相当数あるので、何ごとも早めはやめの行動が必要になります。

ということで、ざっと一回りして手に入れた駅弁は、もはや現地の売り上げよりも全国で行われている駅弁大会での稼ぎの方が大きいという森の「いかめし」です。軽くつまむのにちょうどいい大きさですし、お値段も470円と手頃です。なにより、できたての温かいままをいただけるのが嬉しいです。駅弁は1度冷ましてから販売するという鉄則がありますから、温かい弁当を食べられるのはめったにない機会になりました。

18日からはいくつかの駅弁・うまいものが入れ替わり、新しいものが登場してきます。23日の会期末まで、大いに賑わうことでしょう。

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2007/01/16

ココログメンテナンスのお知らせ

16日15時から24時間かけてココログのメンテナンスが行われます。メンテナンス中はブログの閲覧は可能ですが、コメント・トラックバックを受け付けることができませんので、あらかじめご了承下さい。

先月、丸2日以上メンテナンスを行った挙げ句、なにも改善されなかったためにユーザーから大顰蹙を買ったわけですが、今回はその教訓なのか、バージョンアップがメインでレスポンス改善のためのデータベース分割については準備を行うのみとアナウンスされています。メンテナンスの時間も24時間と短くはなっているのですが、ここのメンテナンスは無駄に時間を費やしているのではないかとふと思うこともあります。

とにかく、ユーザーとしては前回の二の舞にならないことを願うばかりです。まあ、あまり過大な期待をすると、あとで失敗した時にがっかりするのは確実でしょうから、それはやめておきましょう。

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2007/01/15

田園都市線の急行、格下げへ

東急田園都市線はラッシュ時ともなると優等列車に乗客が集中して、遅れが恒常的に発生しています。6ドア・椅子なしの車両を導入したり、溝の口~二子玉川を複々線化して、大井町線にシフトさせようとしてはいますが、まだまだ沿線開発が進んでいる状況では焼け石に水。ラッシュ時の混雑率は首都圏でも1,2を争うほどになっています。路線のイメージ的は良いとされている田園都市線沿線ですが、通勤に関する限りイメージに惑わされると痛い目に遭いそうです。

そこで考えられて苦肉の策がラッシュ時間帯の急行を格下げし、二子玉川から都心方面はすべて各駅停車にするということです。今日、その点に関するリリースが東急電鉄のホームページに出ています。

田園都市線の混雑緩和策を積極的に推進します!

変更後の種別はかつて存在していた「快速」ではなく「準急」になります。東急で準急という種別が登場するのは初めてのことです。現在の急行は二子玉川から先三軒茶屋・渋谷のみに停車し、都心方向に向かいます。途中の桜新町で各停を追い抜くことから、二子玉川で急行に乗り換える人が多く、それで遅れが慢性化しているようです。

準急になると二子玉川~渋谷の所要時間は2分延びますが、各停は桜新町での通過待ちがなくなるため2分短縮になります。

これで混雑解消というわけにはいかないのでしょうが、なにもやらないよりはマシでしょう。少なくとも定時制をきちんと確保できるようになれば、という目論見なのかも知れません。

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2007/01/14

全国の駅弁が集結

今年も恒例の京王百貨店の駅弁大会が始まりました。今年でもう42回目ですから、本当に息の長い恒例のイベントになっています。

今年はネット上での駅弁大会の情報提供がブログ形式になっていて、提供される駅弁の紹介はもちろんのこと、担当スタッフの生の声が発信されています。

このイベントに集結する駅弁は200種類以上。北は北海道から南は沖縄まで、有名どころから復刻駅弁、この駅弁大会で初めて提供されるものなどなど、本当に目移りしそうなほどです。ですから、前もってお目当ての駅弁を決めておかないと、会場に行って右往左往するだけになってしまいます。

やはり狙い目は平日なんでしょうが、平日であってもこのイベントは混雑覚悟です。弁当によってはありつけるまで行列しなければなりませんし、提供数が限定されているものならあっという間になくなってしまう可能性もあります。行きあたりばったりではダメってことですね。

ちなみに、「沖縄に駅弁なんかあるのか?」って言う人もいるかも知れません。ゆいレールが開業して、その途中の壺川駅の近くで「海人がつくる壺川駅前弁当」が売られています。こちらの弁当は実演販売がありますが、17日までなのでお早めに。

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2007/01/12

京成パンダ

2月から会員募集を始めるPASMOのオートチャージに対応する京成カードのキャラクターが「京成パンダ」です。.京成電車のターミナルが上野であることから、キャラクターとしてパンダを登場させるのはまあ自然なことなんですが。。。

この「京成パンダ」、ホームページをみていただくとわかるのですが、非常に目つきが悪く、ちっとも可愛くありません。少しは愛嬌のあるキャラクターにするのが普通なのですが、これでは愛嬌のかけらもありません。JR西日本ICOCAのキャラクター、「カモノハシのイコちゃん」も見た目可愛くはないのですが、愛嬌はあります。

PASMOのロボットも、なんとも奇妙なキャラクターですし、これで親しまれるキャラクターになれるかどうかはちょっと微妙ですね。

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2007/01/11

ラゾーナ川崎に銚電ぬれ煎餅

「電車の修理代を稼がなきゃいけないんです」という危機的な状況に陥っていた銚子電鉄。そのために「ぬれ煎餅」を買って下さいとお願いしていた甲斐があって、電車の修理の方もどうにかメドが立ってきたようです。実際、オンラインショップの方は注文が殺到して、発送が追いつかないほどにまでなってしまっているので、現在ネットによる通信販売は受け付けていません。

この「ぬれ煎餅」、現地をはじめ千葉県内ではあちこちで購入することができますが、都内となると錦糸町駅のキヨスクか、池袋の三越、東京駅一番街の煎餅屋くらいしか買えるところはありません。

ところが先日、ラゾーナ川崎内にあるスーパー三和に立ち寄ってみたところ、銚電の「ぬれ煎餅」があったのです。現地で売られている10枚入りではなく、5枚入りで525円とちょっと割高ではありますが、まぎれもなく本物です。

スーパー三和は町田市に本部を置き、町田・相模原を中心にして50店舗近くのお店を持っています。すべての店舗で「ぬれ煎餅」の取り扱いがあるかはわかりませんが、近くにお店があればちょっとのぞいてみるのもいいかも知れません。

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2007/01/10

さっさと決断しなさい

昨年のドラフト会議でベイスターズから指名された木村投手(東京ガス)。本人はマリーンズ希望のところを指名順の関係でベイスターズが強行指名したのですが、年が明けた今頃になっても態度を明確にしていません。

今日も球団のスカウト陣が練習グランドに挨拶に訪れたにもかかわらず、本人は練習に参加しているのにその話し合いには同席していません。いくら希望していない球団の挨拶だからと言って、先方が礼を尽くして訪問しているのですから、その場に同席くらいするのが筋というものです。しかも、未だに「2、3日(監督と)話し合い(横浜入団か否かの)答えを出したい」という態度はあまりにも失礼です。あまりの決断力のなさに唖然としてしまいます。

自分の野球人生だから、慎重に考えたいというのはあるでしょう。だからといって決定をずるずると先延ばししたところなんのメリットもありません。入団するか否か、さっさと決断してもらわないと球団にも迷惑かけることになります。もちろん、拒否したからといって次のドラフトでマリーンズに指名される保証はどこにもないということは肝に銘じてもらわないと困りますね。

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2007/01/09

ベイスターズに工藤は必要か?

今日のスポーツ各紙の一面は読売の工藤が横浜に移籍という記事で埋め尽くされていました。もっとも、球団からの正式発表は今日あったのに、事前にマスコミにすっぱ抜かれているという有様です。

今回の工藤投手の移籍はFAで読売に持って行かれた門倉投手の「人的補償」という名目なのですが、果たしてこの移籍がベイスターズにとってプラスに働くのかはいささか疑問を感じます。カナロコ内にあるブログ「ベイスターズフィーバー」でも賛否両論のコメントが飛び交っていますが、どちらかというと反対意見の方が多く、「フロントは何を考えているのか」と批判の声も聞こえてきます。ベイスターズは「姥捨山」「廃品回収業者」になってしまったという過激な意見もありました。

確かに過去の実績は申し分ありません。即戦力の左腕投手が必要だというチーム事情もわかります。でも、工藤投手はもう43歳という超ベテラン。どんなに気力が充実していると言っても体力的に衰えてきていることは否めません。門倉投手の穴を埋めてコンスタントに活躍できるかどうかは未知数です。これで年俸が高いということになれば、もう踏んだり蹴ったりじゃないでしょうか。とはいえ、彼の野球に打ち込む姿や徹底した自己管理はベイスターズの投手陣にとってはお手本になるのではないかと思います。

このトレードがベイスターズにとって、本当にプラスとなることをファンの一人として願ってやみません。

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2007/01/08

盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」

ラゾーナ川崎のフードコートにある盛岡冷麺のお店「ぴょんぴょん舎 オンマーキッチン」に立ち寄ってみました。本店はもちろん盛岡にあって、首都圏では東京銀座に続いて2番目の出店になります。こちらでは冷麺のほかに石焼ビビンバやチヂミなどのメニューも揃っていて、気軽に韓国の味を楽しむことができます。

盛岡冷麺のルーツは朝鮮半島、今は北の国になっている平壌の水冷麺です。そして、辛いソースを混ぜ合わせて食べる咸興(ハムフン)冷麺の2つが融合して、盛岡ならではの冷麺が作られていったということです。

カウンターで注文するのはもちろん盛岡冷麺(850円)です。辛さを選べますが、お勧めは「別辛」です。「別辛」にするとキムチの小皿が別に出てくるので、最初は冷麺のスープそのままの味を楽しみ、あとでキムチを投入して辛味の効いたスープを味わうことができ、「1杯の冷麺で2度美味しい」ということになります。

韓国で食べた冷麺はそば粉を使っているので麺が黒っぽかったのですが、ここの麺は透き通った感じです。それもそのはずで、麺にそば粉は使っておらず、その代わりにじゃがいものでんぷんと小麦粉をミックスして使っています。食べてみるとツルツル・シコシコでのどごしがいいです。はさみのお世話にならないとかみ切れないということはありません。

スープもさっぱりしていながらもコクがあり、すっと飲み干せる感じです。もちろん、キムチを投入すればスープが真っ赤になるので、パンチのある辛いスープに変わっていきます。キムチはオリジナルのキャベツと大根のキムチです。

韓国で食べる冷麺とは少し違う盛岡冷麺ですが、その街の人々に受け入れられる形で本場のものが変化を遂げていったのでしょう。そんなオリジナルな盛岡冷麺を気軽に味わえるところが身近にできたのは嬉しいことです。ラゾーナ川崎のフードコートはさながら日本全国味めぐりができてしまいそうなところですね。

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2007/01/07

駅長はネコのたま

和歌山電鐵貴志川線の終着駅、貴志駅の駅長にネコのたま(7歳)が駅長に就任、あわせて母ネコのミーナ(8歳)と同居ネコのちび(5歳)が助役に就任しました。

ネコのたまが駅長、母は助役に 和歌山電鐵貴志駅
(asahi.com)

報酬はキャットフード1年分とのことで、ネコたちにとってはかなりおいしいお仕事かも知れません。無人駅になった駅舎に住み着いて、見守っていればいいわけですしね。

ちなみに、ネコ駅長は話題作りとしてかなり前から考えられていたようで、社長の挨拶にもこんな文章がありました。

また、先日貴志駅で、三毛猫さんと目が合って、何か手伝うかと声掛けしましたら、何でも手伝うというので、いずれ三毛猫の駅長さんが登場すると思います。

和歌山電鐵はもともと南海電鉄の路線を引き受けたもので、岡山の両備グループが母体となっています。両備グループは系列に岡山電気軌道という路面電車の会社があるので、鉄道の運営にもノウハウを持っています。そこで、路線引き受けの時に名乗りを上げて、2006年4月に経営移管し、現在に至っています。

電車のデザインも「いちご電車」として大胆にリニューアルされている車両がお目見えしています。そのコンセプトは社長の挨拶によると以下の通りです。

いちご電車は、貴志川特産で、みんなが最も好きな果物のひとつである“いちご”をテーマに、和歌山県、和歌山市は紀州、すなわち木の国ですから、床材を 楢の木のむく材を使用するなど、つり革、ベンチシートや家具など、およそ今まであまり木を使わなかったところまで、ふんだんに木を使って、思い切ったリ ニューアルをすすめ、木の神様の国にふさわしい趣向にいたしました。

車内も木を多用して大きく変わっているようで、これまでの通勤電車のイメージとはかけ離れたものとなっています。でも、こういう夢のある電車は乗っている人の心をワクワクさせるのではないかと思います。

この路線は南海時代も乗ったことはありませんので、近いうちにぜひ訪ねてみたいところです。今年から往復運賃より安い1日乗車券(650円)が発売されるようになったので、それを活用すれば安く上げることができますね

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2007/01/06

JAL国内線にファーストクラス

JALが新年度から国内線にファーストクラスを導入することを発表しました。

国内線にもファーストクラス、JAL 07年度中にも(asahi.com)

これまであったスーパーシートは「クラスJ」に取って代わり、1000円の追加料金で気軽に広い座席を利用できることで好評ですが、その反面ビジネス客からは「落ち着かない」という声も聞こえてきます。そのため、ビジネス客はスーパーシートが残っているANAの方にシフトしている様子も見られているようです。

今度導入されるファーストクラスは、これまでのスーパーシートより高級感のある座席になるということですが、いくらなんでも国際線に導入されているフルフラットシートということはないでしょう。国内線ならせいぜい長く乗っても3時間ですし、さすがにそこまでの必要性はありません。

ビジネス客をターゲットにすることになるので、落ち着いた空間というのは必要になるでしょう。あとはそれに見合った洗練された機内サービスも求められるに違いありません。追加料金が8000円くらいまでだったら乗ってみてもいいかなと思いますが、「バーゲンフェア」「先得割引」の場合、アップグレード不可なんてことになるかも。まあ、そうなって欲しくはないのですが・・・。

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2007/01/05

遊園地の乗り物じゃないですよ

房総半島横断のあと、大原から外房線と京葉線を乗り継いでたどりついたのが舞浜です。そう、東京ディズニーリゾートの最寄り駅です。別にテーマパークの方に用があるわけではなく、目的はパークの周りをぐるぐる回っているモノレール、ディズニーリゾートラインの方です。ちなみにパークの方はディズニーランドに1度きりしか入ったことがありません。

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パークやホテルのアクセスとして利用されているモノレールで、限りなくパークの遊戯施設に近いのですが、れっきとした鉄道路線として認可を受けています。1乗車200円で、手持ちのパスネットも使えます。

イクスピアリの中にあるリゾートゲートウェイ・ステーションから反時計回りで一周してみます。時刻表はなく、運転間隔が表示されているだけで、この時間帯は6分間隔で運行中でした。ホームには発車間際の列車が待っていて、慌てて飛び乗ります。列車は5色あって、自分が乗ったのはイエローの編成でした。車内はディズニーらしくあちこちに遊び心がちりばめられていて、窓の形もつり革もミッキーマウスです。運転士はいないので、先頭車両は展望席になっているのでここだけは大人気です。そして、絶え間なくディズニーメロディーが流れています。

パークの周りを一回りすると12分。再び戻ってくれば完乗になります。これで千葉県内の鉄道はすべて乗り終えたことになります。

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2007/01/04

房総半島横断の旅

今日は手近なところでローカル私鉄を乗り継いでの房総半島横断に出かけてきました。

横浜から2階建てグリーン車に乗って千葉へ。乗り換えて五井に向かいます。ここが半島横断の出発点になります。駅の事務室で「房総半島横断乗車券」(1600円)を購入し、まずは小湊鐵道の上総中野ゆきの列車に乗り込みます。このきっぷを持っていれば、後戻りはできないものの、この先いすみ鉄道を乗り継いで大原まで行くことができます。途中下車しなくても300円ほど得になります。

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五井駅のホームに停まっている列車は昔の国鉄時代をイメージさせるような車両です。こんな列車も最近はすっかり少なくなってしまいました。会社のホームページでも

「沿線にはまだまだ素朴な鉄道情景が残り、昔ながらの古い木造の駅舎。無人駅ではその都度車掌さんが降りて乗客と声を交わしながら切符を受け取る。近代化が 進んだ地方ローカル線と違い、ここには忘れかけていた時代の香りが漂っている。そしてその香りを大切に保存し、守り通している小湊鉄道。その中を14両の キハ200型のディゼルカーが走っている素敵な路線です。」

と紹介しています。2両の列車は10人ほどのお客さんを乗せて、ゆっくりと走り出します。少し走れば広々とした田園風景が広がり、のんびりとした感じです。そんな中、若い女性車掌がまめに車内を回ってきっぷを売り、無人駅ではしっかりときっぷを受け取っています。

1時間ほど走って、少しずつ山深くなってきたところが養老渓谷です。渓谷の散歩でも楽しめればいいのですが、この寒さもありますし、ここで降りてしまうと次の列車は3時間後になってしまうので今回は見送ります。最後の1駅区間は1日わずか5本しか走っていないのです。ここが市原市と大多喜町の境界にあたるので、お客さんの流動もさほど多くないのでしょう。

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終点の上総中野駅はもちろん無人駅ですが、小ぎれいな木造の駅舎はなかなかの風情です。ここから10分の接続でいすみ鉄道の列車に乗り換えます。 こちらはモブログでも投稿したように、菜の花をイメージした黄色と緑に塗り分けられたレールバスが活躍しています。もともと、旧国鉄の木原線だったのが転換されたものです。木原線の「木」は木更津のことで、上総中野から木更津まで線路をつなげる計画があったようですが、それは日の目を見ることはありませんでした。

乗り継いできた5~6人のお客さんを乗せて発車。1両だけのレールバスがコトコトと進んでいきます。いまは真冬なのでなにもありませんが、沿線には菜の花が植えられていて、春が近づくにつれて一面が黄色い花に覆われるようになるそうです。こんな時期に再び訪れてみれば、また違った景色を楽しむことができそうです。

小さな城下町、大多喜でお客さんが入れ替わります。ここは房総の小江戸とも呼ばれている町で、今は博物館になっているお城をはじめ、街のあちこちに当時の歴史をしのぶ場所が残っています。

50分ほどかかって外房側の大原に到着。ローカル私鉄を乗り継いでの房総半島横断は、ちょっとノスタルジックな雰囲気を感じさせる、楽しい日帰り旅となりました。次の機会には街歩きやハイキングを含めていくと一層楽しめるかも知れません。

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2007/01/03

上総中野駅

上総中野駅

房総半島、山あいの駅。ローカル私鉄を乗り継いで半島横断してます。

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元旦の秋葉原

元旦に都内に出た折、秋葉原にも立ち寄ってみました。

大晦日で完全閉店になってアキハバラデパートには、お知らせの紙がシャッターに貼り付けてありました。正月が明けてもこのシャッターが開くことはありません。1階の雑然とした飲食店も、駅前で街頭販売していた人たちも過去帳入りとなってしまうことを考えれば、秋葉原らしさがひとつ失われてしまったような感じがします。仮に改装されて「アトレ」とか「ルミネ」になってしまうと、どうも秋葉原らしくないような気がします。

さて、電気街の方に目を向けてみると、開いているのはせいぜいヨドバシAkibaソフマップくらいかと思っていたのですが、量販店はかなりのお店が開いているので、人出は普段の休日並みの混雑ぶりでした。やはりこういう時期ですから、地方から出てきている人も多いのかも知れません。

これだけの人混みに紛れてしまうと酔ってしまいそうなので、ソフマップ本店前を左に入って、行きつけの東京メイド喫茶tiaraへ。最近、顔を覚えられてしまったようで、ドアを開けると、

「お帰りなさいませ~」



ここまではいつもと同じなんですが、そのあとに


「あっ、カウンター席にようこそ~」

 

などと言われることもあったりします。この日は正月の限定メニューで豚汁とおにぎりのセットがあったのですが、すでに餅を食べていたのでさすがにパス。いつものように紅茶とケーキ(この日はレアチーズケーキをチョイス)のセットでのんびりします。

とはいえ、元旦から営業しているメイドカフェは数少ないようで、お客さんが入れ替わり立ち替わりやってきます。秋葉原で最大規模というtiaraですが、テーブルがほとんど埋まってメイドさんたちは大忙しです。1時間半ほどくつろいでから、いつものように見送られてお店をあとにします。

夕方、再びソフマップ本店前を通ろうとすると、なにやら長蛇の列が。なにかの抽選会をやっているらしく、行列で歩くのもままなりません。中央通りを歩くのはあきらめ、結局裏道へ。スターケバブで肉たっぷりのケバブサンドをかぶりついてから、帰宅の途につきました。

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2007/01/02

東急目黒線の急行に乗る

都内に出た帰り、たまには地下鉄南北線~東急目黒線のルートで帰ろうと飯田橋駅のホームに降りてみたところ、行先案内に

【急行 武蔵小杉】

の文字が・・・。土休日には南北線系統で1時間に1本しか走っていない急行に偶然乗り合わせることができました。やってきたのは地下鉄南北線の電車で、元旦ということもあって車内はガラガラです。目黒までは各駅停車なのでいつもと変わり映えがありません。

目黒から急行運転が始まるのですが、不動前まではノロノロ運転で通過。ちょっとスピードが出たかと思うと武蔵小山に停まります。ずっと工事が続いていたのがようやく完成して、追い抜きができる地下駅に変わっていました。ここで各駅停車を追い抜いて、先に進みます。大岡山までの間が一番スピードが出るところですが、通過する駅はどの区間も1つか2つですから、なかなか本領発揮とは言えません。

まあ、あの「目蒲線物語」の時代、つまり緑の古い電車がコトコト走っていたことを知っている者からすれば、この急行運転はビックリなのでしょうが、さほど時間短縮にはつながっていないみたいですね。せいぜい急行と各停の時間差は4分しかありません。急行が停まらない駅の利用者にとってはかえって不便になったかも知れません。

終点の武蔵小杉に着くと、絶妙のタイミングで元町・中華街ゆきの東横特急に接続。スムーズに乗り換えられて横浜まで戻ることができました。

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2007/01/01

2007年のご挨拶

新しい年、2007年が幕を開けました。いつもの年なら横浜港に停泊している船の「除夜の汽笛」が自宅まで聞こえてくるのですが、今年はあまり聞こえず、静かな年明けとなりました。

このブログも3年目を迎えることになります。昨年の5月中旬にアクセス解析が正式にリリースされてから、1日あたり100~200のアクセスをいただいており、トータルでは43000アクセスとなっています。検索エンジンを通して、ふとしたきっかけでこのブログを訪問して下さった皆さん、そしていつも訪問して下さる皆さんに感謝しております。

毎日更新となるとかなりプレッシャーがかかるので、今年もマイペースで地元の話題や旅ログを中心に書き連ねて行くことになると思います。今後ともよろしくお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

皆さんにとって新しい年が良いものとなりますように。

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