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2006/11/10

スープカレー「心」

横浜駅西口地下街「ザ・ダイヤモンド」にスープカレー「心」がオープン。早速、仕事の帰りに立ち寄ってみることにしました。

スープカレー「心」が横浜西口に初出店(ヨコハマ経済新聞より)

本店は札幌の北大キャンパスにほど近いところにありますが、全国各地にフランチャイズ展開を積極的に行っていて、神奈川県では相鉄の子会社がエリアパートナー契約を結んでいます。神奈川県内の出店は湘南台店に続いて2店舗目。今後、相鉄沿線を中心に20店舗ほどの出店を予定しているのことです。

さて、お店に着いたのは19時を少し回ったところでしたが、5~6人の行列ができていました。オープン3日目にして早くも注目されています。まあ、さほど待つこともなく席に案内されます。今日は季節限定メニューの「大麦豚ときのこのスープカレー」をオーダー。辛さは0~100まで選べて、普通の辛さが3になります。そしてごはんは白米と玄米を選べて、大盛までは無料でできます。

オーダーをしてできあがりを待つのですが、どうも遅い・・・。あとからオーダーを通したお客さんの方が先に出てくる始末。そろそろ文句を言ってやろうと思っていたところに、店長がやってきてオーダーを通し忘れたことをお詫びにやってきました。お詫びのしるしなのか、「ラッシー」(ヨーグルトドリンク)を持ってきてくれました。

ようやくできあがったスープカレーの中身は主役の大麦豚ときのこ(まいたけとしめじ)のほかに、じゃがいもとにんじん、ピーマンといった野菜が入っています。スプーンにごはんを取ってスープにくぐらせながら食べます。このスープは10時間以上かけて煮込んだものに、スパイスを加えたものだそうで、トマトの酸味とスパイスの辛味がマッチして、爽やかな味になっています。具の方もスープの味がしっかりとしみこんでいます。そして、スープが少なくなったところでごはんをドボン。締めくくりはカレーのおじやにして食べるのがこの店おすすめの食べ方です。

食べ終わるとやはり軽く汗が出てきます。普通レベルの辛さでも汗をかくのですから、激辛レベルになったらどうなってしまうのでしょう? もしかすると、舌がしびれて食べられないかも知れませんね。

会計の時にスタンプカードをもらいましたが、これまたお詫びのしるしに2倍ポイントになりました。グランドメニューも11種類あるので、またいろいろなメニューを試してみることにしましょう。

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