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2006/10/09

お好み焼「あまんじゃく」

ちょっと早めのお昼はやっぱり広島のお好み焼です。本通駅から地上に出て、「サンモール」というショッピングセンターの地下にある「あまんじゃく」に入りました。

中国新聞社のホームページ内にある「炎の鉄板」という広島風お好み焼を極めるサイトがあります。その中でここのお店は

「お好み界のユニクロ」

と紹介されています。その理由は安くて早いから。基本のそば肉玉が500円で食べられるという安さ。それに注文を受けてから遅くても2~3分でできあがるという素早さが特色です。そのわけはカウンターに座ってみるとわかります。お好み焼の生地はあらかじめできあがったものを鉄板に置いていますし、端っこの方ではお客さんが来る前から野菜を少しずつ焼いています。

この方法はこの店のオヤジさん(今は引退してます)が初めて考えたもので、確かにお好み焼の焼き方としては邪道かも知れませんが、だからといって味が落ちるわけではなさそうです。常連さんもついていますし、まわりがオフィス街なら早い、安いは大きな武器になります。

さて、ここではねぎかけスペシャル(850円)を注文。もちろん、3分以内でできあがり。基本のそば肉玉に生イカが入って、できあがったお好み焼の上にどっさりと青ねぎがかかっています。そばの中に少しうどんが混じっているのもこの店の特徴で、2種類の食感を同時に楽しめます。そして、ソースはもちろんトロッとしたおたふくソースです。

青ネギのシャキシャキ感がなかなかいい感じで、すっかりとお腹も満足できました。

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