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2006/10/20

世界遺産・宮島を歩く

宮島桟橋から外に出て島に上陸すると、鹿たちがお出迎え。奈良公園のヤツよりもおとなしい感じです。鹿せんべいを売る屋台はありますが、積極的にせんべいをせびる鹿は少ないように見えます。

さて、宮島は日本三景のひとつに数えられているのとともに、1996年に厳島神社が世界文化遺産に登録されています。その厳島神社へと海べりの道をゆっくりと歩いていきます。海上には朱塗りの大鳥居がそびえています。ちょうど干潮の時間帯なので、大鳥居の近くまで干潟の上を歩いていくことができます。

拝観料を払って本殿を一回りしていきます。本殿は海上にせり出しており、満潮時にはさながら海の上に建物が浮かび上がっているような感じになるはずです。満潮時と干潮時で異なった趣を味わうことができます。ただ、台風が来るたびにどこかしら倒壊にさらされているので、歴史上の建造物を保存している人たちの苦労は絶えないことでしょう。

本殿の拝観は一方通行になっていて、帰りは参道の土産物店が並ぶ通りを歩いていきます。宮島といえばやっぱり「もみじまんじゅう」ですが、定番のあんこのほかにクリーム・チョコレート・チーズなど変わり種もいろいろあります。あちこちのお店でできたての温かいものを売っていますが、油で揚げたもみじまんじゅうというのは初めてみました。食べてはみませんでしたが、サクサクとした食感が好評だとか。

道ばたにおとなしくしている鹿たちにちょっかいをだしながら、再び桟橋へと戻っていきます。

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