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2006/10/24

お好み焼「麗ちゃん」

空港に向かう前の腹ごしらえもまたやっぱりお好み焼です。

広島駅ビル「ASSE」の2階には広島風お好み焼の店が5~6軒並んでいます。どこの店からもソースの香りが漂ってきますが、その中の1軒「麗ちゃん」に入ることにします。件の「炎の鉄板」サイトによると、広島で最も古いお店の一つで、最初は屋台から始まったとか。そして、1965年の駅ビルオープンと同時にここで営業を続けているそうです。

ここではうどん肉玉・イカ天入り(780円)をオーダー。さすがにお昼の「あまんじゃく」のように生地の作り置きはしておらず、注文の都度生地を焼き、てんこ盛りの野菜を手際よく蒸し焼きにしていきます。そして焼きうどんと卵がのってできあがりです。

鉄板に乗せたまま、コテで切っていきながらふうふうと熱々を食べます。もちろん頼めばできあがりを皿に盛ってくれますが、そこまでの気遣いは不要です。このコテを使った食べ方が広島流なんです。ちょっと地元民に近づけたかも知れません。うどんの食感はもちもちした感じで、そば玉とはまた違った味わいになります。

すっかりお腹もふくれて満足。ボリュームがある割には野菜たっぷりでヘルシーなところもいいですね。同じお好み焼きでもお店によって個性が現れるのも食べ比べて初めてわかりました。

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