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2006/09/24

巴波川沿いの散歩道

栃木駅への帰り道は、巴波川(うずまがわ)沿いの遊歩道を通っていきます。その途中にあるのが上の建物。看板には右から左に「栃木病院」と書いてあります。明治時代の洋館建築ですが、この病院の建物は今でも現役です。

そして、時計台のある下の建物は栃木市役所の別館になっています。
実は栃木市は明治16年まで栃木県の県庁所在地でした。この時計台のある洋館は県庁時代の名残です。敷地に巡らされた堀は「県庁堀」と呼ばれており、市民の憩いの場となっています。 川沿いの散歩道は静かな雰囲気で、あちこちに江戸時代の豪商たちが使っていた蔵が残されていて、現在では資料館として活用されているところもあります。ゆっくりと歩いていると、その当時の歴史をしのばせてくれます。

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