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2006/08/12

JRタワー展望室「T38」

すすきののはずれにあるホテルにチェックイン。しばし休息を取ってから、再び札幌駅に戻ります。大通公園はこの日が「さっぽろ夏祭り」の始まりの日になっていて、公園全体が巨大なビヤガーデンと化しており、大いに賑わっていました。とはいえ、気温は20度そこそこなので、外でビールを飲むにはちょっと肌寒そうでした。

札幌駅に着いて目ざすところはJRタワー最上階にある展望室「T38」(タワー・スリーエイト)です。札幌の街の夜景を眺めておこうというわけですが、この日はもう一つのお目当てがあります。それは豊平川の河川敷で行われている花火大会です。札幌の夏を彩る花火大会は3週連続で金曜日に開催されていました。もちろん、現地に行って見ることもできるのですが、見知らぬところで混雑に巻き込まれるのは御免被りたいということで、こちらの展望室にやってきたというわけです。

エレベーターで38階に上がると、展望室の中は夜景を楽しんでもらおうと照明が落とされています。花火が打ち上がる南側に行ってみると、やはりこちらは人がいっぱい。たびたびに打ち上がる色とりどりの花火に歓声が上がっていました。しかも、スピーカーを通して現地の花火の音まで伝わってくるので、臨場感もバッチリです。

しばし花火を堪能してから、展望フロアを一回りします。この日に限れば南側に人が集中しているので、他の方角はすいていてゆったりと夜景を眺めることができます。地上160mの展望室からの眺めはなかなかのものです。そして、一見の価値があるのが北側にある男子用のトイレ。コンセプトは「圧倒的開放感を独り占め」ということで、小便器の目の前は全面ガラス張りになっています。眼下に見える札幌の夜景を眺めながら用を足すことができて、一層スッキリというわけです。

というわけで、花火と夜景を一度に堪能でき、ラッキーな夜となりました。

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