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2006/06/30

ようやく見直しへ・・・

なにかと利用者からの苦情が絶えなかった東急東横線の女性専用車両。ようやく設定時間の短縮などの見直しが行われることになりました。

東急電鉄のニュースリリースはこちら

やはり優等列車のすべてで終日1両が女性専用車というのはやり過ぎということにようやく気付いたのでしょう。7月18日からは始発から10時までの電車(渋谷方面・横浜方面とも)、夕方17時から終電までの横浜方面ゆきのみの設定となります。

それに合わせて、女性専用車両の位置も8号車から5号車に変更になります。これは菊名駅の出口が8号車寄りに1か所しかないことから、大きな問題になっていた点です。JR横浜線からの乗り換え客が殺到するラッシュ時間帯になると、階段を下りたところが女性専用車となっていたため利用者が不便を被っていました。その問題がこの変更により改善されるようになったのは評価できます。

とはいえ、短期間で見直しを余儀なくされるような状況はあまり望ましいものではありません。利用状況を精査せずに、行きあたりばったり的に取り決めた感があります。利用者の多くに反発されるようなことは、控えた方がいいのではないかと思います。

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2006/06/28

スガ鹿男

えっと、このタイトルはタイプミスではありません(笑)。

tvk「sakusaku」に登場する新キャラクター(アパートの住人)で、奈良の出身。鹿の面をかぶって、ピンクのウクレレを小脇に抱えて弾き語りをするしぐさはなかなかユーモラスです。本家のスガシカオ「sakusaku」をチェックしているので、あえてこの名前をつけたとか。

最近、番組に登場してこないなぁと思っていたところ、昨日の放送で久しぶりに復活。故郷の奈良に帰っていたと思いきや、信州に出かけていたようです。で、そのタイミングを計ったかのように

本家スガシカオからビデオレター

が届いていました。ご本人、このキャラが登場して軽くカチーンときた様子。近いうちに屋根の上に来て殴ってやるとのたまわっておりました。いよいよ「スガ鹿男」VS本家スガシカオの絡みが実現しそうな運びで、これは面白いことになりそうですね。

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2006/06/27

読売戦はコンテンツとして魅力なし?

プロ野球もペナントレースに戻って、今日からは横浜スタジアムでベイスターズ×読売の3連戦です。読売戦であれば地上波でのテレビ中継があるのが常ですが、この3連戦に関しては異変が生じています。

横浜、親会社も見限り!? 27日からのG3連戦放送1戦だけ(SANSPO.COMより)

ベイスターズの親会社はTBSですが、そのTBSが地上波での放送を1日しかやらないというのです。まあ、ちょうどサッカーのワールドカップ期間中でもあるというのが関係しているかも知れませんが、読売戦をテレビ中継すれば視聴率が取れるというのはもはや過去の話です。相変わらず視聴率は低迷しているといいます。もはや、コンテンツとしての読売戦は魅力がないということなのかも知れません。

とりあえず、今日の試合は2-1でベイスターズの勝ち。読売はこれで7連敗で借金生活に突入しています。このていたらくでは中継を見てもつまらないと思う人は多いでしょう。まあ、アンチな人ならニヤニヤと見ていられるのかも知れませんが(笑)。

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2006/06/25

史上最大の失言

予選で敗退した日本代表チームも帰国し、次の焦点はジーコのあとを継ぐ代表監督を誰がやるかということでした。ところが、川淵キャプテンが記者会見でポロリと漏らしてしまったのです。

ちょうど五輪代表チームについて言及している時に、「スーパーバイザー的な立場、総監督として「オシム」が、あっ、オシムと言っちゃったね…。」とやってしまったのです。今回の後任人事に関しては決まるまで漏らさないと公言していたのにもかかわらず、しかも間もなく決まるというタイミングでキャプテン自らが漏らしちゃったものですから、まさに痛恨のミスです。協会の広報部長からも「史上最大の失言」と言われてしまったそうです。

さて、そのオシム氏ですが、今はJリーグ・ジェフユナイテッド千葉の監督をしていますが、お荷物と言われたチームを優勝争いに加われるだけの実力をつけてきた手腕を買われたのでしょう。選手には「走れ走れ」と豊富な運動量を求めますが、ただ走るのではなく自分で判断しながら考えて走る。これがジェフを強くしてきた秘訣でしょう。

「史上最大の失言」でドタバタスタートになりそうなオシムジャパン。ジーコの考え方を継承しつつも、独自のカラーを出していくことによって、代表チームを育てていくことになりそうです。

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2006/06/23

目蒲線物語

東急目黒線と多摩川線が目蒲線と呼ばれていた頃、こんな歌がありました。

 ぼくの名前は目蒲線
 寂しい電車だ 目蒲線
 あってもなくてもど~でもいい目蒲線

これ、「目蒲線物語」という歌で、1980年代当時の目蒲線が東横線や田園都市線と比べて酷い扱いを受けていたということをコミカルに歌い上げています(と言っても、ほとんどがセリフなんですが・・・)。

目蒲線の父親は東横線、母親は田園都市線。両親は銀色の電車なのに、自分は緑色の3両編成。でも田園調布を走っていることに誇りとプライドを持っています。ところが、兄である池上線から衝撃の事実が語られます。実は自分たちは捨て子で、本当の父親は東横線じゃない、池袋から出ている「東武東上線」だと言うのです。

目蒲線は言います。「東京で一番陰気くさい東武東上線。駅が5つか6つ過ぎたらせーんぶ埼玉になってしまう東武東上線。忘れ物にクワやスコップが一番多いと言われている東武東上線・・・」。愕然としていますが、東武鉄道の関係者が聞いていたら激怒してしまいそうなセリフです。

そのあと実の母親だという「赤羽線」が登場。目蒲線と池上線を東急に引き取ってもらった経緯が話されます。涙なしでは語れない経緯がせつなく話されていきます。歌詞を全部引用するわけにはいかないので、興味があれば「目蒲線物語」で検索してみれば、きっと見つけることができます。

さて、時代は21世紀。目蒲線もすっかり出世して都心直通のルートを担っています。「赤坂も走ってみたい」と言っていた夢がようやくかなったわけです。そして、田園都市線の方に目を向けてみれば、あの東武の電車が乗り入れていますし、近い将来東横線にも乗り入れてきます。「一番陰気くさい」と言われてしまった東武東上線の電車が横浜の都心部まで乗り入れてくるのは、あまり想像したくはないのですが(苦笑)・・・。

時代が変われば、走る電車も変わっていくというわけですね。

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2006/06/22

決戦を前に・・・

サッカーワールドカップ、日本代表はいよいよブラジルとの決戦を迎えます。

これまで日本代表は1敗1分で勝ち点は1。決勝トーナメントに進むためにはブラジルに2点差以上で勝った上で、オーストラリア×クロアチア戦でクロアチアが勝つことが前提条件になります。その上で得失点差とか総得点が絡んでくるので、相当厳しいと言わざるを得ません。

フル代表で日本はブラジルに勝ったことがありません。ですから、勝つというだけでも厳しいのに、2点差以上をつけなければいけないという困難さはあります。しかし、この2試合はドローが続いているので、今度こそという思いはあるでしょう。決勝トーナメントに進める可能性がゼロでない以上、全力を尽くして欲しいです。

ここでブラジルにボコボコにやられてしまうようだと、日本のサッカー熱は冷めてしまうかも知れません。でも、ブラジルに勝利することになれば、仮に決勝トーナメントに進めなくても日本のサッカー史に大きな記録として残ることになります。

キックオフは明日の早朝4時。何が起こるかわからないのがサッカーですから、どのような結末を迎えることになるのか期待したいと思います。

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2006/06/20

東急目黒線に急行が走る

9月のダイヤ改定で東急目黒線にも急行が走ることになりました。

ニュースリリースはこちら

これにより、武蔵小杉-目黒間が昼間時間帯で5分短縮の13分で結ばれることになります。そうなると東横特急との接続がよければ、横浜-目黒も30分以内で移動できるようになるかも知れません。でも、昼間は1時間あたり2本しか急行が走らないので、そうそううまい具合に行くかどうかは詳細の時刻表が出なければわかりません。

今でこそ地下鉄への乗り入れが行われるようになって、都心への通勤ルートの一役を担っていますが、かつては目蒲線と呼ばれ、緑の電車がコトコト走っていた時代が続いていたのも、懐かしい思い出話ですね。

ちなみに、このダイヤ改定に合わせて東横特急もスピードアップ。横浜-渋谷が25分になります。湘南新宿ラインに比べればまだ遅いものの、あちらは渋谷駅のホームがめちゃくちゃ遠いのでちょうど互角の勝負ですね。さらに、あの鈍足と言われ続けた急行も30分を切ることになります。

さすがにここまで速くなると東急らしくないという陰の声も聞こえてきそうな(笑)。

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2006/06/19

マニアックな市バスツアー

横浜市交通局のホームページの最近のトピックスを見ていると、なんともマニアックなバスツアー募集が行われています。

「いすゞKC-LV280Qで行くバス好き集まれ!バスツアー」参加者募集のお知らせ

通常、ベイブリッジを通る109系統に使用されている鶴見営業所のバスを使ってのミステリーツアーですが、もうタイトルからしてマニアックな感じがします。だいたい、バスの型式なんて書かれたって一般の人にはわかりませんからね。

このツアーのポイントとしては

・高度な運転技術を持った乗務員がバス愛好家好みに徹底した演出                  
・往路では鶴見営業所担当路線を複合させて、思わず「おぉ!」と声を上げてしまうようなお楽しみコースの設定                      
・担当路線走行時は音声合成装置でバス停案内                      
・スカイウォーク折り返し所にて車両公開とツアー限定でLV280Qに投入させた鶴見営業所路線用方向幕を全て見せます。                      
・復路は国道357号線を走行してベイブリッジを渡ります。                      
・観光スポット周遊バス「あかいくつ」ルートで中華街の中を走行                      
・谷戸坂をいすゞのV8エンジン独特なエンジン音で「ドロドロドロ・・・」と港の見える丘公園前まで上ります。                      
・11系統と103系統の複合で山手の景色を眺めながら根岸台まで走行します。


だそうです。ルート的に興味深いのは路線バスが走っていないベイブリッジの一般道部分を通るところですね。

とりあえず、7月22・23日の2日間限りのバスツアーです。興味のある方はせひどうぞ。

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2006/06/18

スタジアムエクスプレス

今回の西武ドームへの往復には臨時特急「スタジアムエクスプレス」を利用しました。セ・パ交流戦に合わせて、池袋-西武球場前の間を1往復しています。

先発の西武秩父ゆきの特急に続いて「スタジアムエクスプレス」が特急ホームに横付けされ、観戦に行く人たちが続々と乗り込んでいきます。慌ただしく発車すると車内放送が流れますが、今回のベイスターズ戦ではライオンズの中島選手がアナウンスを担当していました。続いてライオンズのダンスパフォーマンスチーム「Blue Winds」のメンバーが車内を巡回し、情報誌を販売していきます。

それにしても、普段西武線に乗る機会は全くないので、流れる景色もどことなく新鮮です。かなり前に乗ってはいても、その頃とはかなり変わっているはずです。練馬から複々線に入るとようやくスムーズな走りになりますが、それが終わってしまうと特急らしからぬスピードまで落ちてしまうこともしばしばです。

さて、車内では「ライオンズびいき」のラジオ局の構成により、ハマスタでのベイスターズ×ライオンズ戦のダイジェストが流れています。まあ、どうしてもライオンズ寄りになってしまうのは仕方ないところですが、野球観戦のための電車として盛り上げようといろいろ考えているようです。

所沢を出ると、今度は双方のチームの応援歌が車内に流れます。スタジアムに到着目前で、雰囲気がどんどん盛り上がっていきます。ベイスターズの応援歌「熱き星たちよ」が流れる時にはもう自分の中でのボルテージのレベルが上がっていくのがわかりました。そして、再び中島選手によるアナウンスが流れて西武球場前に到着。駅員さんもユニホーム姿になって、もう野球一色となっていました。

さて、帰りの「スタジアムエクスプレス」ですが、試合の進行が遅かったため、6回あたりでスタジアムを立たなければなりませんでした。でも、そんなお客さんのために車内ではラジオの実況中継がずっと流れていました。もっとも、池袋に到着するまでにゲームセットにはならなかったのですが、なかなか粋な計らいをしてくれたものでした。

この臨時特急は交流戦期間中限定ですが、プロ野球のチームを持っている鉄道会社ならではの企画で楽しむことができました。スタジアムの行き帰りもゆったり座っていきたいというニーズもあるでしょうから、車内での企画は別としてこういう特急列車を定期的に走らせてもいいような気がします。

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2006/06/17

久々の野球観戦

セ・パ交流戦もいよいよ大詰め。今日は久しぶりに生でプロ野球の試合を見に行ってきました。所沢の西武ドームで行われたライオンズ×ベイスターズの一戦です。

交流戦に合わせて池袋から臨時特急「スタジアムエクスプレス」が運転されているので、それを利用することにし、チケットは池袋の金券ショップでなんと破格の800円(内野自由席)で手に入れることができ、球場で購入するよりも2000円も得してしまいました。

肝心の試合の方ですが、先発のライオンズ・帆足、ベイスターズ・秦のいずれもピリッとせず、毎回ランナーが出る展開となっていました。初回ベイスターズが2点先制したものの、そのあとカブレラが3連発スタンドに打ち上げてしまったため、あえなく逆転負けを喫してしまいました。まあ、帰りの特急の関係で最後まで観戦はしませんでしたが・・・。

それでも、ナマで見るプロ野球は本当に久しぶりだったので、一緒になって応援するという雰囲気を味わうことができました。珍プレー・好プレーも目の当たりにできましたし、ベイスターズが得点した時に歌う「熱き星たちよ」にバンザイ三唱は気持ちがいいものですね。それにカブレラの3連発は敵ながらあっぱれでした。もっとも、1本目のホームランはその前にファールフライを種田が落球したために生まれてしまったもの。まあ「たら、れば」を語ればキリはないのですが、あそこできっちりアウトを取っていれば試合の流れはきっと変わっていたはずです。

今度はやっぱりホームのハマスタで観戦したいですね。

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2006/06/16

あーあ、決まっちゃったよ・・・

横浜市営地下鉄の路線名称がとうとう決まってしまいました。

湘南台-あざみ野(既存路線)    「ブルーライン」
中山-日吉(2008年度開業予定) 「グリーンライン」

だそうで、今日の帰宅時に電車に乗ったら、朝にはなかった路線名決定の中吊り広告が揺れていました。

愛称は「ブルーライン」と「グリーンライン」(カナロコBy神奈川新聞より)
交通局のニュースリリースはこちら

まあ、最低最悪の「はまちか線」「なかよし線」でなかっただけマシなんでしょうが、やはり路線名としてはピンと来ません。このようなカラーをイメージするだけの路線名称というのは前例がないだけになおさらそのように感じます。

ただ、これについて交通局に言わせれば「地下鉄の路線の名前について、英語由来の片仮名の採用や、色の名前の採用は国内に事例がなく、横浜の国際的で先進的なイメージと合致し、すてきな印象を与える。」と自画自賛。けど、どこか感覚がずれていると感じるのは自分だけではないはずです。

これから路線名称の定着に向けて宣伝周知を図っていくとのこと。当然、中山-日吉間を走る予定の10000形電車のラインカラーは緑に変更されることでしょう。でも、果たしてこのような名称が市民に受け入れられるかどうか、いささか疑問を感じます。

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2006/06/15

爆弾宣言

いま、TOKYO FM「もし日本がブラジルに勝ったら○○します!!」宣言なるものをリスナーから大々的に募集しています。番組を担当しているアーティストたちからも続々と宣言が届いていますが、一番ビックリしたのがコレ。

もし日本がブラジルに勝ったら
湘南で、スクール水着で、Jupiter歌います!!

平原綾香の爆弾宣言です。まさか、日本がブラジルに勝てっこないと思っているから、こんな無茶苦茶な宣言をしちゃったのでしょうか。

初戦まさかの敗退をしてしまった日本代表ですから、もうクロアチア・ブラジルと連勝しないと決勝トーナメント進出はかなり厳しい状態です。確かにブラジルに勝つ可能性はかなり低いと言わざるを得ませんが、この爆弾発言で選手が発奮する。。。ってことはないかな(笑)。

とはいえ、平原綾香のスクール水着姿って。。。なんかイメージ壊れちゃいそうですね。

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2006/06/14

夜行バスで湘南から関西へ

いつの間にか湘南地区と関西を結ぶ夜行高速バスが運行されていたんですね。3月から江ノ電バス南海バスとの共同運行で、戸塚・大船・鎌倉・藤沢と京都・大阪(なんば)・堺を結んでいます。江ノ電にとっては初の夜行高速バス路線になります。

首都圏と関西圏を結ぶ夜行バスは数知れずありますが、この路線設定はすき間需要を見込んでいるような感じです。もちろん、横浜駅から出ている路線がありますが、横浜市の南側や鎌倉・藤沢方面からだと横浜駅まで出るのが面倒ですし、町田や本厚木を大回りしていくというのもあるので、地元から乗れるというのはかなりありがたいはずです。

まだまだ知る人ぞ知る存在でしょうから、横浜駅からの夜行バスが確保できない時の抑えに使うことができるかも知れませんね。

そうそう、ふと思ったのですが、藤沢を出発したあと、東名高速にはどこから入るのでしょうね? 横浜町田にしても厚木にしても一般道を延々と走ることになりそうですが、実のところはどうなんでしょうね。

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2006/06/12

今日はテレビに釘付け

サッカーワールドカップ、日本代表の初戦の相手はオーストラリア。今日ばかりは遅くまで呑んでいる人たちも早く帰って、テレビに釘付け状態なのかも知れませんね。

とりあえず、初戦は勝っておかないとあとが苦しくなります。ブラジルにはまず勝てないでしょうから、今日は内容はともかく勝ち点3を取りに行かないといけません。

いま、ちょうど前半が終了したところで、1-0で日本がリードしています。ヒディンクの術にはまることがないように、どんどん突き放しにかかっていきたいですね。

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2006/06/10

「青春メガドリーム」運行開始へ

「つくば号」から撤退したメガライナー車両、先日も紹介したとおり今度は「青春メガドリーム」として、6月14日から東京-大阪間を走ることになります。

JRバス関東のニュースリリースはこちら

この「青春メガドリーム」、なによりも運賃の安さが目を引きます。みどりの窓口で購入の場合は4300円ですが、「高速バスネット」で前日までに予約すると閑散期は3500円、繁忙期は4000円となり、東京-大阪間の正座席利用で最安値になります。これだけ安くできるのも通常のバス2台分の乗客を1台で運ぶことができ、運行コストを下げることができるからです。

とりあえず6月14日からは1日1便体制ですが、7月1日からは週末・繁忙期中心に2便体制となりますから、4台のメガライナーはフル回転ということになります。予備のない状態になると、トラブルが生じた時にはちょっと不安もありそうです。特殊車両ゆえにルートも特認で定められているはずですから、事故や悪天候で高速道路が通行止めになった場合に迂回ができないという問題もあります。そういう意味では、安いなりのリスクもあるということを認識しておかないといけないでしょう。

私としてはさすがにこのバスに8時間以上揺られるのは勘弁願いたいところです。「つくば号」で1時間ちょっと乗りましたけど、あの硬い座席では腰を痛めてしまいそうな気がします。それだったら、3列シートのバスで行くか(「プレミアムドリーム」ならなお可)、朝1番の飛行機で行くかのどちらかでしょう。

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2006/06/09

梅雨入り宣言

今日、関東甲信地方でも梅雨入り宣言が出ました。これから1か月以上の間、雨の多いうっとうしい日々が続きます。

関東甲信・東北南部が梅雨入り(asahi.comより)

うっとうしい日が続くとはいえ、雨に映える花の代表はやっぱりあじさいでしょう。鎌倉あたりに行けばあじさいの花が彩りを与えています。雨の中の散策は足元が悪くて思うに任せないところもありますが、この時期の鎌倉はのんびりと花巡りをするのにはいい季節かも知れません。

あと、あじさい電車として知られているのが箱根登山鉄道です。箱根湯本から先の線路沿いに10000株のあじさいが植えられており、標高差があるため7月下旬まで長い期間楽しむことができます。夜にはライトアップがされるので、闇夜の中に浮かんでいるあじさいの幻想的な様子を見ることもできます。

あじさい電車の紹介はこちら

こうやって紹介はしているものの、この時期のんびりと登山電車に乗ってあじさいを楽しむというのはやったことがありません。ちょっと時間に余裕があれば温泉と一緒に出かけてみたいところです。

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2006/06/08

メンテナンス、終わったみたいですが・・・

予告されていたココログのメンテナンス、所定の14時には終わらず、結局18時過ぎまでかかってようやく終わったようです。まあ、時間内におさまらないだろうと思っていましたから、時間延長は想定の範囲内です。

とはいえ、提供されているサービスが16時間という長い時間にわたってストップしてしまうのはどうかと思います。無料ならともかく、ユーザーから使用料を取っている有料版であればなおさらのことです。

メンテナンス後に何かしらの問題が出てくるのがいつものパターンとなってしまっているのですが、今回は果たして大丈夫なのでしょうか。とにもかくにも、動作が安定してサクサクと更新できるようになってくれればいいのですが。。。

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2006/06/07

JR東日本、全面禁煙化

ついにJR東日本が大英断を下しました。新幹線を始め、自社内の特急列車は来年春から全面禁煙化となることが発表されました。

ニュースリリースはこちら(PDF形式)
東北・上越新幹線の喫煙席廃止へ、在来線特急も(asahi.comより)

健康増進法の施行以来、公共の場所での禁煙指向がますます高まってきています。列車でも車両ごとの分煙を行ってきたものの、喫煙車のたばこの煙が禁煙車に流れ込むことも多く、受動喫煙の問題が表面化しています。このような害を食い止めるにはやはり全車両禁煙にするしかありません。

まあ、国際線の飛行機だって全面禁煙のこのご時世ですから、今回の措置は当然と言えば当然のことでしょう。秋田新幹線「こまち」に全区間乗ったってせいぜい4時間ちょっとですから、これくらいなら我慢していただいたところで問題はないでしょう。ホームに喫煙ルームを増設するということですから、タバコは列車に乗る前に吸っておけばいいだけです。

ただ、ホームにある喫煙スペースも、ただ灰皿を設置しただけというところが数多く存在しています。これでは、煙が広がっていって、受動喫煙の害を被ることになりますから、早急に改善してもらいたいところです。

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2006/06/06

メンテナンスで改善されるの?

3月末の機能アップ以来、動作不安定な状態が続いていたココログのシステム。それを改善するべく8日の木曜日、2:00~16:00という長時間のメンテナンスを行います。

とはいえ、これまでの状況をみても、ニフティ側のトラブル対応は本当に後手後手。それに、メンテナンスでシステムをいじると余計におかしくなってしまうという悪循環の繰り返しでは、今回のメンテナンスで本当に改善されるかどうか不安がつきまといます。これだけ大規模なメンテナンスになれば、失敗した時の問題も大きくなってしまうような気がします。本当に良くなればいいのですが、どうも信用できないというのが現実です。

木曜日はメンテナンスそのものが長引いて、夜くらいまでは使えない可能性もあるでしょう。まあ、時間がかかっても、メンテナンスの結果しっかりと改善できれば問題はないのですが・・・。

こういうことなので、木曜日のメンテナンス中はブログの閲覧はできますがコメント・トラックバックは受け付けられませんのであらかじめご了承下さい。

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2006/06/04

成田空港お引越し

長年改装工事を行ってきた成田空港の第1ターミナルがようやく完成し、6月2日にグランドオープンとなりました。それに伴ってANAをはじめとするスターアライアンス加盟の航空会社を中心に発着ターミナルが変更になり、第2ターミナルから第1ターミナルへの引越しが行われました。

今日、とあるテレビ番組でリポートされていましたが、案外ターミナルが変更になったことを知らずに右往左往している人たちが多いようでした。ターミナルを間違えて乗る予定の便に乗れなかったとか、海外からやってくる人を出迎えられなかったなんてことになってはシャレになりません。ANAはテレビCMでお引っ越しの告知をしていましたが、海外の航空会社となるとなかなかそうもいかないのでしょう。

案外知られていないのはANAの国内線も第1ターミナルに移動しているということ。まあ、国際線と国内線の乗り継ぎを考えれば当然の移動なんでしょうが、国内線は第2ターミナル隣接の国内線と思いこんでいると大変なことになりかねません。

まあ、自分はANAに乗ることはほとんどないので、あまり縁のない話なんですけどね。

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2006/06/03

中華そば「いまむら」

今日の仕事帰り、久しぶりに川崎の「ラーメンSymphony」に立ち寄りました。6店のラーメン店がしのぎを削る中、長い行列ができる店とそうでない店の差がハッキリと出ているように見受けられました。

で、今日は中華そば「いまむら」で食べることにしました。この店、本店は上大岡にあって、まだ20代の店主が独学で開発した和風中華そばが評判となって知られるようになったところです。ただ、本店の方に食べに行ったことはなく、今回が初めてになります。川崎では本店とは趣向を異にして、暖簾にも書かれている「ラスト極太麺ヒーロー」がコンセプトとなっています。ちなみに今日は行列なしでした。

中華そばの店を名乗るからには醤油ラーメンを食べるのが筋なのでしょうが、実は醤油ラーメンが大の苦手な私。メニューに味噌ラーメン(850円)があったのでそちらを食べることにしました。数種類の味噌をブレンドして丹念に仕上げたと言われているスープはなかなかのもの。これに極太の麺が絡んでいきます。麺には適度のコシがあってもちもちっとした歯ごたえです。具は長ネギ・もやし・キャベツ。チャーシューはありませんが、スープの中にそぼろが沈んでいました。でも、やっぱりチャーシューがないとちょっと物足りない感じです。

いわゆる「中華そば屋」の味噌ラーメンでしたが、まずまずの出来具合で満足できました。

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2006/06/02

バースデー割引で北へ

まだ実現するかどうかは微妙なところなのですが、今年こそJAL「バースデー割引」の権利を行使しようと、とりあえず予約だけは入れておきました。

今回の目的地はやはり北海道。旭川か帯広から入ることを考えていたのですが、すでに朝一番の便は満席になっていたので、ここは素直に新千歳往復にしておきました。

それにしても、7月にはいると北海道方面の便は「スーパー特便割引28」でもことごとく割引率が抑えられていますね。6月中だと「バースデー割引」「バーゲンフェア」よりも安い運賃が出ている便があるのですが、さすがに観光シーズンの真っ盛りとなると運賃も高くなってしまいます。まあ、そういう時期に「バースデー割引」の権利を行使して安く旅に出られるというのはありがたいですね。

ちなみに、復路便の「クラスJ」のシートマップを見てみたら、座席番号が1~22番になっていました。通常「クラスJ」の座席番号は80番台ですから、この便に使われるのは国際線機材ということになります。ファーストクラスの座席に座れればラッキーですし、悪くても「クラスJ」の座席より広いビジネスクラスの座席になりそうです。

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