« 旅フェア2006 | トップページ | 山手線ストップ »

2006/04/23

幕張の連接バス

幕張新都心へのアクセスとして活躍しているのが、総武線の幕張本郷駅から出ている京成バスです。中でも特異な存在なのが全長18mという連接バスです。

このルートは通勤利用が非常に多いのと免許センター・幕張メッセ・マリンスタジアムなどの集客施設が目白押しのため、普通のバスだけでは輸送をまかなうことが困難なため導入されたものです。とりわけ、平日の8時台は連接バスの急行便と一般のバスを使用した各停便がが続行で発車していき、1時間あたりの本数はなんと47本という密度です。平日の昼間でも5分間隔の運転で待たずに乗れますが、どのバスもあっという間に座席が埋まって発車していきます。

何本か見送ったあとにやってきた連接バスは本当に長く、見た目迫力があります。車内に乗り込むと座席には千葉ロッテマリーンズのキャラクターが描かれています。前も後ろも座席がすべて埋まって、立ち客もかなり出てきたところで発車します。曲がる時に連接部分がクニャっと折れるように見えるのはユニークです。

案内放送に続いて「千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介です」とアナウンスが流れて、携帯電話のマナーについての呼びかけが行われます。マリーンズの選手たちによるアナウンスがこのルートでは流れるのです。今回聞いたのは渡辺投手だけでしたが、英語版のアナウンスはバレンタイン監督がやっているそうです。

運転免許センター・幕張新都心のオフィス街を通り、10分ちょっとで海浜幕張駅に到着します。このあと幕張メッセ・マリンスタジアムまで行きますが、駅で降りれば30円安くあげられます。駅からメッセまでは歩いても大した距離じゃありませんから。。。

|

« 旅フェア2006 | トップページ | 山手線ストップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73384/9733668

この記事へのトラックバック一覧です: 幕張の連接バス:

« 旅フェア2006 | トップページ | 山手線ストップ »