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2006/04/22

旅フェア2006

交通博物館の見学のあと、午後からは総武線の電車に乗り込んで、幕張メッセで開催されている「旅フェア2006」に向かうことにします。「旅フェア」も毎年この時期に定着したイベントではありますが、年によって開催地が異なる(今年・昨年は幕張だけど、一昨年は名古屋)のが難点です。

この日は13時から一般公開ということで、ちょうどその時間帯に間に合うように到着してみたら、入場待ちの大行列ができていました。平日だからすいているだろうと予想していたのが、これは想定外でした。ちなみに、いつの間にか入場料を取るようになっていたのも想定外。EdyとSuicaの両方に対応しているというのは時代の流れでしょう。

会場内に降りると、まず目につくのが千葉ロッテマリーンズの巨大ユニフォームです。昨シーズンに日本一を記念として作られた背番号26のユニフォームにはファンの熱いメッセージで埋め尽くされていました。千葉市ブースにはバレンタイン神社も登場し、まさにマリーンズ様々というところです。

全国各地の駅弁や空弁も勢揃いしていましたが、開場早々に売り切れの弁当が続出。セントレアで販売されている八丁味噌味のいなり寿司など、手頃な値段で帰りにでもつまもうかと目をつけていたのですが、あとで戻ってみたら売り切れていました。欲しいと思ったものはその場で買っておかないと口惜しい目に遭います。まあ、実演販売の広島風お好み焼と夕張メロンソフトで腹ごしらえできたのでよしとしておきましょう。

会場内はかなりの混雑なので、ざっと一回りだけしておきます。とりあえず、夏に北海道に行ければと思っているので、そちらのパンフレット類を手に入れておきます。エアドゥの客室乗務員が配っていたクリアファイルの中にはパンフレットやタイムテーブルに加えて、機内サービスに登場する北見産オニオンスープが入っていました。

隣のホールで行われている「幕張わくわくバザール」の開場の方に行くと、こちらはすいていて休憩スペースにも余裕があり、ようやく落ち着けます。まあ、「わくわくバザール」と銘打ってはいるのですが、実態は「千葉国物産展」(笑)でした。

結局、2時間あまり滞在ののち、会場をあとにしました。

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