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2006/04/29

弥次喜多ライナー、廃止へ

横浜・町田-福山・広島を結ぶ昼行高速バス「弥次喜多ライナー」、昨年の10月より運行を開始して昼間走る高速バスとしては最長距離を走る路線として話題となりました。

しかし、運行を担当する中国バスのホームページによると、5月20日の運行をもって廃止するという告知が出ております。わずか7か月あまりで撤退ということになります。

まあ、このような事態になるのは予想していました。平日には予約客なしで空気輸送ということもあったようです。これではドライバーの人件費はおろか、燃料代・高速代も出てきません。しかし、定期の路線バスという宿命から、お客がゼロでもバスは走らせないといけません。こういう状況では撤退もやむを得ないでしょう。

JRの「東海道昼特急」が成功しているのは東京-大阪という絶対的需要が多いところに走らせていて、ゆったりと手頃な値段で移動したいという層をとらえることができたからです。しかも、ワンマン運転で、バスも夜行便と共通で、運行も非常に効率的です。

しかし、「弥次喜多ライナー」の場合はそうはいきません。このルートには夜行便も走っていますが、夜行で着いたバスをそのまま使うということができません。専用のバスを仕立てて、ドライバーも夜行便とは別に2人(乗車した方のレポートによると、福山-広島はワンマン運転)なので、コストがかさんでしまいます。「東海道昼特急」の二番煎じを目指したつもりなのでしょうが、あまりにも状況が異なっていて、これではとても成功するとは思えませんでした。

で、結局のところたった7か月で撤退ですから、どういう意図で路線を設定したのか理解に苦しむところです。

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2006/04/28

安いのにガラガラ

ゴールデンウィークを前に、今日からスカイマークの羽田-新千歳線が運航を開始しました。しかし、昨今の運航上のトラブルが相次いだこともあって、初日からガラガラの状態になっています。

(asahi.comの記事から)
スカイマーク新千歳-羽田が就航 安いのにガラガラ
スカイ社不振/羽田-新千歳 GW予約

連休中も1万円という格安運賃でありながら、初便でも6割が空席という始末。トラブルとともに他社も運賃値下げで対抗していること、それに国会での社長の証言が火に油を注いだ格好です。「安かろう、悪かろう」の航空会社というイメージとともに、安全性においても不安を抱えている状態ではとても乗りたいとは思わないでしょう。

その反面、エアドゥの方は非常に好調です。北海道の人が利用できる「道民割引」の設定が功を奏して連休中の予約率は92%です。この「道民割引」、当日でも購入できてスカイマークの普通運賃より安い設定になっています。

それにしても、連休中でこの状態のスカイマーク、ピーク期を過ぎたらさっさと減便してしまうような気がしますね。

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2006/04/27

冷凍みかん

近頃、tvkの音楽番組で流れる気になる曲があります。

なんともポップな明るいメロディーで

♪冷凍みかん 冷凍みかん 冷凍みかん 4個入り~
  虫歯の歯にはしみる~ う~おいしい~

これ、GTPという女性3人組のユニットが歌う「冷凍みかん」という曲ですが、現在静岡県内では大ヒットしており、地元のFM曲「K-MIX」ではランキングの1位をキープしているほどの曲なのです。

この曲のせいか、静岡県内では冷凍みかんの売上が1.5倍になっているといわれていますし、スーパーの果物売場ではこの曲がエンドレスで流されているとか。静岡発のヒットがCD発売によって全国に波及するかも知れません。

それにしても、このGTPというユニット名の由来、Go to pantyの略だそうで(笑)。

 

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2006/04/25

あの痛ましい事故から1年・・・

107人もの犠牲者を出した福知山線の脱線事故から1年経ちました。遺族の皆さんはもとより、怪我をされた方とその家族、電車が衝突したマンションの住民の皆さんにとっても、この1年は心労の続く毎日だったことと思います。

遺族の代表の挨拶の中で「命はお金で買えない。乗客ではなく尊い命を運んでいるという気持ちで電車を走らせてもらいたい」という言葉がありましたが、まさにその通りだと思います。公共交通機関の使命としてまず大事なことはこのことです。民間企業ゆえに利益を上げなければいけませんし、そのために便利なダイヤ・サービスを構築していかなければなりません。しかし、これは安全性の確保の上に立って行われるべきことです。

JR西日本も安全性の向上を図るべく新しい企業理念安全憲章を制定しました。ダイヤ改定で駅での停車時間を延ばす「ゆとりダイヤ」を導入するようになりましたが、現場の意見として「なにも変わっていない」という厳しい声もあります。見えるところでは確かに改善に努めているようには見えます。しかし、遺族や現場に不満や手厳しい声があることに真摯に耳を傾け、真の意味での安全確保を図る必要があるのではないでしょうか。

真の信頼回復を遂げるためには、会社組織そのものが安全に対する意識を変えるとともに、全社員が一丸となってそのことに取り組んでいかなければならないでしょう。

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2006/04/24

山手線ストップ

今日、長時間にわたって山手線・埼京線・湘南新宿ラインがストップし、都心の交通は大混乱となりました。湘南新宿ラインに至っては、一日中運休となっています。

(以下、asahi.comの記事より)
JR山手線、全線ストップ 埼京線線路で異常な揺れ
JR新宿駅など大混雑 首都圏の足、大きく乱れる
JRの工事ミスが原因か 山手線ストップ、32万人混乱

それにしても、工事のミスが原因とはあまりにもお粗末すぎます。しかも、同じようなトラブルが2月にもあり、電車がストップしています。短期間の間に同じトラブルを起こして混乱を引き起こすというのはいかがなものかと思います。再発防止策をとったところで、繰り返しトラブルを起こすようでは、何ら意味をなさないものとなってしまいます。

今回の場合、線路異常があったのは埼京線・湘南新宿ラインの方でしたが、JRの場合並行する線路を走る電車もすべて停めてしまうので、その影響も大きくなってしまいます。また、広域ネットワークゆえに影響する路線も多くなってしまいます。湘南新宿ラインだけでも、東海道線・横須賀線・東北線・高崎線すべてに影響を及ぼしてしまいます。埼京線だと川越線・りんかい線にも影響があります。

安全対策は必要ではありますが、トラブルが発生した際にはなるべく早く復旧運転ができるように工夫する必要があるのではないかと思います。


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2006/04/23

幕張の連接バス

幕張新都心へのアクセスとして活躍しているのが、総武線の幕張本郷駅から出ている京成バスです。中でも特異な存在なのが全長18mという連接バスです。

このルートは通勤利用が非常に多いのと免許センター・幕張メッセ・マリンスタジアムなどの集客施設が目白押しのため、普通のバスだけでは輸送をまかなうことが困難なため導入されたものです。とりわけ、平日の8時台は連接バスの急行便と一般のバスを使用した各停便がが続行で発車していき、1時間あたりの本数はなんと47本という密度です。平日の昼間でも5分間隔の運転で待たずに乗れますが、どのバスもあっという間に座席が埋まって発車していきます。

何本か見送ったあとにやってきた連接バスは本当に長く、見た目迫力があります。車内に乗り込むと座席には千葉ロッテマリーンズのキャラクターが描かれています。前も後ろも座席がすべて埋まって、立ち客もかなり出てきたところで発車します。曲がる時に連接部分がクニャっと折れるように見えるのはユニークです。

案内放送に続いて「千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介です」とアナウンスが流れて、携帯電話のマナーについての呼びかけが行われます。マリーンズの選手たちによるアナウンスがこのルートでは流れるのです。今回聞いたのは渡辺投手だけでしたが、英語版のアナウンスはバレンタイン監督がやっているそうです。

運転免許センター・幕張新都心のオフィス街を通り、10分ちょっとで海浜幕張駅に到着します。このあと幕張メッセ・マリンスタジアムまで行きますが、駅で降りれば30円安くあげられます。駅からメッセまでは歩いても大した距離じゃありませんから。。。

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2006/04/22

旅フェア2006

交通博物館の見学のあと、午後からは総武線の電車に乗り込んで、幕張メッセで開催されている「旅フェア2006」に向かうことにします。「旅フェア」も毎年この時期に定着したイベントではありますが、年によって開催地が異なる(今年・昨年は幕張だけど、一昨年は名古屋)のが難点です。

この日は13時から一般公開ということで、ちょうどその時間帯に間に合うように到着してみたら、入場待ちの大行列ができていました。平日だからすいているだろうと予想していたのが、これは想定外でした。ちなみに、いつの間にか入場料を取るようになっていたのも想定外。EdyとSuicaの両方に対応しているというのは時代の流れでしょう。

会場内に降りると、まず目につくのが千葉ロッテマリーンズの巨大ユニフォームです。昨シーズンに日本一を記念として作られた背番号26のユニフォームにはファンの熱いメッセージで埋め尽くされていました。千葉市ブースにはバレンタイン神社も登場し、まさにマリーンズ様々というところです。

全国各地の駅弁や空弁も勢揃いしていましたが、開場早々に売り切れの弁当が続出。セントレアで販売されている八丁味噌味のいなり寿司など、手頃な値段で帰りにでもつまもうかと目をつけていたのですが、あとで戻ってみたら売り切れていました。欲しいと思ったものはその場で買っておかないと口惜しい目に遭います。まあ、実演販売の広島風お好み焼と夕張メロンソフトで腹ごしらえできたのでよしとしておきましょう。

会場内はかなりの混雑なので、ざっと一回りだけしておきます。とりあえず、夏に北海道に行ければと思っているので、そちらのパンフレット類を手に入れておきます。エアドゥの客室乗務員が配っていたクリアファイルの中にはパンフレットやタイムテーブルに加えて、機内サービスに登場する北見産オニオンスープが入っていました。

隣のホールで行われている「幕張わくわくバザール」の開場の方に行くと、こちらはすいていて休憩スペースにも余裕があり、ようやく落ち着けます。まあ、「わくわくバザール」と銘打ってはいるのですが、実態は「千葉国物産展」(笑)でした。

結局、2時間あまり滞在ののち、会場をあとにしました。

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2006/04/21

交通博物館ファイナル

5月14日に閉館する交通博物館に数十年ぶりに行ってきました。さよならキャンペーンの一環として行われている旧万世橋駅遺構公開が4月28日までということで、平日休みとなった今日行くしかチャンスはないだろうと、思い立って朝早く出かけました。

現地に着いたのは8時15分頃でしたが、すでに自分の前に15人ほどの列ができていました。そのあとも列は伸び続けて、9時頃には中央線の高架を越えて、中央通りの方まで並んでいたようです。9時少し前に入館券の発売が始まりますが、事前にみどりの窓口で前売券を購入しておいたのでそのまま待ち続けます。ちなみに、前売券の方が50円安上がりです。

9時15分、定刻より15分早く開館。遺構見学の申込みをします。当日枠は各回10人のみですが、早めに並んだおかげで10時20分スタートの2回目の枠に入ることができました。その後、9時半過ぎには当日分の受付はすでに終了。平日でこの有様ですから、今度の週末は大変なことになるでしょう。

遺構見学の時間まで館内を一回りしておきます。スタンプラリーも行われているので、回りながらクリアしていきます。上の方は飛行機・自動車・船などの交通機関に関する展示ですが、やはりメインは1階の鉄道関係の展示でしょう。明治時代の車両や懐かしの列車、新幹線を安全に走らせるためのシステムの紹介などなど、久々に訪れただけあってどれも新鮮な感じがします。

さて、時間になって遺構見学に入ります。まずは赤レンガのドームの中で映画を見ます。旧万世橋駅がかつての甲武鉄道の始発駅で、東京駅同様の立派な赤レンガ駅舎が建っていたというのは初耳でした。古びた階段を上がっていってホーム跡に行きます。階段に滑り止めがないのは戦時中の資材供出で取られたとのこと。ホーム跡には「しばいせんま」(右から読んで下さい)の駅名標も復活しており、頻繁に行き交う中央線の電車との対照がなんとも妙です。ちなみに、万世橋駅が廃止になったのは1943年のことですが、駅で使われていた備品は京浜東北線の新子安駅へ運び込まれたとのことです。

そんなわけで、20分ほどの見学時間でしたが、最初で最後の貴重な体験をすることができました。交通博物館は間もなく閉館しますが、来年の鉄道の日には「鉄道博物館」として大宮に移転しオープンすることになります。少し遠くなりますが、こちらにも期待したいと思います。

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2006/04/20

春の嵐

今日は全国的に大荒れの天気になりました。横浜でも朝起きた時には晴れたり曇ったりですたが、10時を回った頃には突然の大雨。強風も吹き荒れて傘もさせないほどの嵐になっていました。でも、昼過ぎにはその雨も上がって、うって変わったような晴天。本当にめまぐるしいまでの天気の変化でした。

この日、東京都心でも風速26m以上を観測し、場所によっては風速33mを観測したところもあって、まさに台風なみ。とても立っては歩けない状況だったに違いありません。

東北では桜の花が咲き始めている中で雪が降り積もっているところもあるとか。まさに季節が逆戻りしてしまったわけですね。地元の人もさすがにこの時期に雪が降るとは思いもよらなかったことでしょう。

それにしても、この強風でJR各線は運転見合わせに速度制限。昨年末に突風であおられて列車が脱線するという事故を起こしてしまっただけあって、かなり安全確保に神経質になっているのかも知れません。

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2006/04/19

相鉄線に特急?

神奈川新聞によると、相鉄線の横浜-海老名間に特急の運行を検討しているとのことです。

相鉄が特急の導入を検討
(カナロコby神奈川新聞より)

この記事の内容によると、停車駅は横浜-二俣川-大和-海老名で、現行31分の所要時間が5分以上短縮されるとのことです。ただし、運行時期は今のところ未定です。

最近、神奈川新聞には相鉄関連の記事が多く見られます。元旦には「東横線との相互乗り入れ」と大見出しが踊っていましたし、西谷からJRの貨物線を経由して横須賀線・湘南新宿ラインへの乗り入れも計画されています(2010年度予定)。これらが実現してさらに特急の運行ということになると、ダイヤが複雑化してしまうという危惧もあります。

全線通しで乗る人もかなりいますから、特急の運行そのものに異議を唱えるつもりはありませんが、ダイヤの編成や待避駅がないなどの問題をひとつひとつクリアしていく必要があるでしょう。

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2006/04/17

ゆりかもめ、ようやく復旧

14日の夕方の発生した車両故障の影響で運休していたゆりかもめが、17日の始発か運転を再開しました。車両の点検がすべて完了していないので、当面は本数を減らしての運転となっています。

ゆりかもめ、運転を再開、目立った混乱なく
(asahi.comより)

とりあえず、安全点検を行った上での運転再開にこじつけることができたので、利用者にとっては一安心というところでしょう。

その一方で、車両故障の原因についても究明が続けられていて、徐々に明らかになりつつあります。

部品破断面にさび、亀裂が長期進行か、ゆりかもめ事故
(asahi.comより)

事故を起こしたタイヤと車軸に間に金属疲労とさびが見つかって、これが車両故障に至った可能性が高いようです。事故の原因が特定できるようになれば、今後の対応策も充分に検討することができます。再発防止のために徹底的な調査と対応策を望みたいと思います。

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2006/04/16

テレビ埼玉改め・・・

日刊スポーツのサイトにあるテレビ番組表を何気なく眺めていたら、どうも見慣れないテレビ局があるのに気がつきます。さらに見渡してみるとこれまであったはずの「テレビ埼玉」が消えています。

ということは、いつの間に局名を改称していたというわけで、その見慣れない局名がそうなのでしょう。で、その局名が。。。ビックリ仰天の

「テレ玉」!!!

いやはや、このネーミングセンスにはもはや脱力です。反対意見もきっと出てきたに違いありません。まあ、語呂は悪くないのですが、使うのも恥ずかしいですね(笑)。名古屋テレビが「メ~テレ」と呼ばれている以上の衝撃です。ついでに言うならば「fm yokohama」がかつて「ハマラジ」と呼ばれていた頃を彷彿とさせてくれます。

テレ玉ホームページ
を見てみると、なんともゆるゆる感が漂ってきます。卵をモチーフにしたキャラクター(名前はまだない)も、いかにもゆるキャラって感じですね。

果たして、この恥ずかしいネーミング。。。定着しますかねぇ?

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2006/04/14

ゆりかもめ車両故障

ゆりかもめが車両故障で全線運転を中止しています。

「ゆりかもめ」タイヤ外れ立ち往生、3万人に影響(asahi.comより)

故障の原因は6両編成のうちの4両目のタイヤが車軸から外れた状態になってしまい、走行不能になってしまったことによります。このような現象が起こるのは想定していなかったのでしょうが、車両構造の問題ということになると、原因究明のためにかなりの時間を要する可能性があります。

お台場や臨海副都心へのアクセスとして重要な位置を占めているだけあって、運転再開が遅れてしまうと大きな影響をもたらすことになりますが、原因を徹底的に究明して安心して乗ることができるように備えてもらいたいと思います。

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2006/04/13

品達:ラーメンの次はどんぶり

京急品川駅の高架下にある「品達ラーメン-麺達七人衆」は7人のラーメンの達人が競い合うフードテーマパークです。「ご当地ラーメン」というよりは個性あふれる店主にスポットを当てているところが他とは異なっています。「品達」での一番人気はやはり秦野の「なんつッ亭」で、他の店が閑散としていてもここだけはいつも行列ができています。

さて、ラーメンに続いて、隣接して「品達-どんぶり五人衆」が5月3日にオープンすることになりました。

報道発表資料はこちら

ラーメンのフードテーマパークは全国各地に雨後の筍のごとくありますが、どんぶりをテーマにしたものは知る限り日本初だと思います。全国から行列のできる個性派のどんぶり店が5店舗集まって、それぞれの腕を競うことになります。

天丼(東京)・カツ丼(大阪)・海鮮丼(札幌)・親子丼(東京)というラインナップに加えて、注目したいのは「伝説のすた丼屋」です。東京の多摩地区限定のどんぶりですが、一度食べると病みつきになると言われているとか。一度試してみたいとは思っていてもなかなか遠くてわざわざ食べに行くチャンスもありませんでした。でも、品川にやってくるとなればちょっと気が向いた時に出かけていけそうです。

きっと珍しさから行列ができそうな予感ですね。

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2006/04/12

なかなか勝てない。。。

ベイスターズ、なかなか勝てません。開幕以来未だに1勝しかしていないというお寒い状況です。先発陣が早いうちに打ち込まれてゲームを作れないこと、先発が持ちこたえても自慢の中継ぎ陣が崩壊してしまうという悪循環です。現時点でのチーム防御率が6点台というのがそのことをすべて物語っています。

ピッチャー出身の牛島監督ですから、いまは投手陣を信頼しつつも忍耐の時期なのでしょう。2段モーション禁止でフォームを改造せざるを得なかった三浦投手、土肥投手あたりにとっては結果がなかなか出ないこともあって辛い時期だと思います。もちろん、克服しべき課題はわかっているはずでしょうから、徐々に修正しつつ結果を出してくれることを期待したいところです。

とにかく、読売の独走だけはなんとかして食い止めないといけません。「横浜大洋銀行」などと叩かれないように頑張って欲しいです。

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2006/04/11

スカイマーク、大丈夫なの?

最近、整備ミスやトラブルが多発しているスカイマーク。今日、社長が国会の参考人招致に呼ばれ、質疑に応対していました。

SKY社長、整備士不備を認める 衆議院の参考人招致(asahi.comより)

民間企業である以上、利益を追求するのは当然ではありますが、鹿児島や徳島などの相次ぐ地方路線からの撤退はそのプロセスに問題があるため、国土交通大臣も「公共交通機関としての重要性、使命を認識してもらいたい」と苦言を呈しています。

それから、整備士や運航スタッフの相次ぐ流出も問題になっていますが、どうもこれはスカイマーク社の社内の雰囲気が影響しているところもありそうです。以下の記事を読んでみるとその様子がうかがえます。

JALだけじゃない スカイマーク、IT流経営の危機
(asahi.comより)

ここの社長の流儀は「人は流動するもの」というものですが、どうもこのやり方に反発する社員は少なくないようです。しかし、飛行機の運航は一朝一夕にできるものではありません。しっかりとスタッフを育てていって初めて安全な運航を行うことができるはずです。しかし、こうも人を大切にしないような経営をしていると、いつか大事故を引き起こしかねないと危惧しています。

このゴールデンウィークからスカイマークも羽田-新千歳に参入します。しかも、普通運賃1万円という常識はずれの価格設定です。お客にとって安いのはありがたいことでしょうけど、このままでは安心して乗れる航空会社とは言い難いような気がします。機内サービスもないし、安全面でも不安があるということでは「安かろう、悪かろう」と言われるのが関の山でしょう。JALが羽田-神戸線のコードシェアを打ち切るのも当然のような気がします。

昨年の秋に、JALのコードシェアで乗りましたけど、今後はおそらく利用することはないでしょう。

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2006/04/09

VSEも1周年

小田急ロマンスカーVSEも早いもので1周年なんですね。デビュー当初に新宿-町田間だけど乗ったきりで、ゆったりと箱根へというのは未だ実現していません。

「それなりのことさせていただきます」と宣言していた、1周年記念のキャンペーンも今日が最終日。とりあえず、CMソングのCDプレゼントは滑り込みで応募しておきました。あのCMソング、結構人気があるのですがCDはリリースされていません。ですから、ここで当選してCDが手に入れば、まさにお宝ということになります。

抽選で2000名にプレゼントですけど・・・当たるといいですねぇ。。。

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2006/04/08

ふるさと銀河線

北海道の池田と北見を結ぶふるさと銀河線。いよいよ4月20日をもって廃止になってしまいます。

旧国鉄時代、北海道の赤字ローカル線は軒並み廃止となり、バス転換となってしまいましたが、唯一レールを残したのがここでした。とはいえ、人口も少ない地域ですし、沿線の観光資源も少ないですし、冬の厳しさも相まってレールを維持していくのは本当に大変だったことでしょう。

それでも、多くの人に利用してもらおうと駅の改装を行って街のコミュニティーセンターの役割を担わせるようにしたり、サポーターとも言うべき友の会の会員を全国から募って支えてもらおうと努力を続けてきました。

しかし、近年になってますます利用者が減少し、沿線自治体からの支援も困難な状況ともなり、加えて車両の老朽化(レールバスなので耐用年数が短いのでしょう)という悪条件が重なってしまったため、やむなく廃止の決断をすることになったのでしょう。

これからお別れ乗車とかで賑わうのでしょうが、どうもそういう雰囲気って好きじゃありません。廃止されるからということがわかってお客さんがドッと押し寄せたりすると、現場も大変だと思います。ましてや、ここは車両数にも限りがあるでしょうから、いつも利用している人たちに迷惑をかけてしまうのではないかと心配してしまいます。

ともあれ、最後の日まで無事故で走り続けていってもらいたいものですね。

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2006/04/07

威風堂々

朝、6時前に目が覚めて、いつものようにラジオのスイッチをONにします。

流れてくるメロディは聞き覚えのあるクラシック、エルガーの「威風堂々」。
あれ!? チューニングはFm yokohamaに合わせてあるはずだけど、なんかNHKのFM放送を聴いているような感じ。やがて6時の時報が鳴って、DJクリハラの声が聞こえてくると、ようやくいつもの朝を迎えます。

21年目を迎えるFm yokohamaのプログラムもこの4月から大改変。全体の8~9割のプログラムが変わっています。

プレスリリースはこちら

番組改編のテーマとなるのが「威風堂々」「温故知新」ということで、エルガーの「威風堂々」はイメージチェンジを図るFm yokohamaのテーマソングというわけです。ほかにも番組の合間にクラシックの名曲を流し、癒しのブレイクタイムを演出する試みもなされています。

横浜のFM局として、ほかのネット局とは異なる個性を発揮して、独自のアイデンティティーを確立していこうという春の大改変、注目していきたいと思います。

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2006/04/05

ラーメン三陽(野毛)

桜木町駅を降りて、野毛ちかみちを通り抜けて、ブリーズベイホテルの横の路地を少し入ったところにラーメン三陽があります。たった5坪という狭い店ですが、ユニークなメニューと店主の人柄で評判のお店です。

店の看板には

毛沢東もビックリの餃子
周恩来も驚くラーメン

楊貴妃も腰抜かす
ギャルのアイドル
 チンチン麺

などと書かれていて、怪しげな雰囲気プンプンです。店内に入れば「毛沢東語録」が掲げられていて、思わず吹き出しそうになります。

さて、楊貴妃も腰抜かすというチンチン麺。なんとも下ネタっぽいネーミングですが、名前を見ただけではどんなラーメンなのかわかりません。注文してみると塩味のタンメンで、ニラとニンニクが効いていました。ちなみにこの「チンチン麺を食べて変化のない方は健康診断をおすすめします」だそうです。

もちろん、毛沢東もビックリの餃子の味もなかなかのもの。地方への宅配もやっていますが、南極・北極・あの世への宅配は不可です(笑)。

ホームページを見て来店すると麺一本サービス。また横浜市交通局で発売している「みなとぶらりチケット」を提示すると100円引きの特典もあります。ユニークな店構えとメニューをぜひ体験してみてはどうでしょうか。

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2006/04/04

横浜優勝!

もちろんベイスターズのことではありません。こちらは浜スタでドラゴンズと闘っていますが、23時現在まだ試合が終わっていません。

さて、優勝したのは春の甲子園、横浜高校です。センバツでは松坂投手を擁してのチーム以来、3度目の優勝になります。それにしても、21対0とは野球のスコアじゃないですけど、よくぞここまで打線が爆発したものです。

今度は春夏連覇がかかってきますが、まずは最多出場校数を数える神奈川県予選を勝ち上がらないといけません。果たして、どうなることでしょうか。

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2006/04/03

東京-大阪3000円台

首都圏と関西圏を結ぶアクセスとして、夜行高速バスの需要はかなり大きなものとなっていますが、最近中小の旅行会社の「ツアーバス」が激安料金を売り物にして続々と参入してきています。バスの種類によって値段設定は異なりますが、安いものでは東京-大阪間が3000円台という設定も出ています。

「ツアーバス」参入、東京-大阪「3千円戦争」(asahi.comより)

ツアーバスは旅行商品の一種ですから、価格設定もルート設定も自由というのが路線バスとは大きく異なります。これだけ安くできるのも空いている観光バスとドライバーを安く借り上げているためです。

その一方で夜行高速バスの方は多様なニーズに応えるべく、様々な対抗措置を講じています。JRバスのドリーム号では、3列独立シートを標準として、ちょっと料金を上乗せすれば眠るために開発された座席を確保できるようになっていますし(「スーパードリーム」「プレミアムドリーム」)、安く移動したい向きには4列シートトイレ付きの「青春ドリーム」(5000円)、同じくトイレなしの「超得割青春号」(4200円)もあります。「超得割青春号」は正座席が満席になれば補助席を半額の2100円で発売しています。また、近鉄バスでも格安便の「カジュアルツインクル」「フライングスニーカー」を運行しています。

確かに格安で移動できるのは「ツアーバス」の最大のメリットです。とはいえ、事故やトラブルに巻き込まれた時のことを考えると、責任の所在を明確にできるのかどうか不安も残ります。それを考えると「ツアーバス」の利用にはちょっと躊躇してしまうかも知れません。

まあ、自分としては、4列シートの夜行高速バス自体ゆったりできないので、あまり乗りたいとは思わないのですが、最低でも「青春ドリーム」くらいのレベルのバスにとどめておきたいですね。

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2006/04/01

今日が本当の開幕

プロ野球、セントラルリーグもいよいよ開幕です。

今日の横浜ベイスターズは見事快勝、読売キラーの土肥投手がしっかりとゲームを作って、村田選手の2本のホームランで読売を粉砕。今日はセーブがつかない状況にもかかわらず、クルーン投手も登板してきっちりと抑えてくれました。このまま開幕の勢いを持続してのダッシュに期待したいところです。

え? 開幕は今日じゃなくて昨日だって? まあ、昨日の試合は今日のためのオープン戦のようなものですから(笑)。。。さすがにああいう展開になった時の日テレの中継は見るに堪えませんから、さっさとテレビ消しちゃいました。

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