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2006/03/22

サンポート高松

すっかり様変わりした高松駅。駅周辺のエリアはサンポート高松として再開発され、連絡船が行き来していた頃の面影はどこにも残っていません。鉄道・船・バスの交通ターミナルとしての機能に加え、コンベンション施設やホテルやオフィス棟が集結していますし、海べりには潮風を浴びながらのプロムナードが整備されています。

その中でひときわ目立つのは30階建ての高松シンボルタワーです。もちろん四国一の高層ビルです。29階・30階には「料理の鉄人」でおなじみのシェフのレストランが和洋中そろい踏みですし、30階には無料の展望ロビーがあって、高松市内の街並みや瀬戸内海の風景が広がっています。もっとも、小雨に煙って視界が効かなかったのがちょっと残念ではありましたが・・・。ちょうど眼下には玉藻公園(高松城)の横に停まっていることでんの旧型電車が模型のように見えていました。

隣のマリタイムプラザには四国初のラーメンテーマパークになる「高松拉麺築港(らーめんポート)」があります。6店舗のラーメン店はいずれも四国初出店とのことですが、どの店もどこかのラーメンテーマパークで見たことのあるような店ばかりで目新しさに欠けます。もっとも、うどん文化の讃岐の国にまで来てわざわざラーメンを食べようとは思いませんけどね。

駅の周りで時間をつぶしてから、空港ゆきのリムジンバスに乗り込みます。「IruCa」を使えば10%割引に加えて、電車からの乗り継ぎとなるのでさらに20円割引になりました。

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